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【伝統食】あんたら生卵食えますか【有精卵】

1 :大日本帝国人:03/04/01 03:15
以前、仲間と旅行に行ったら朝食の生卵を目玉焼きにして貰った
香具師がいた
てめー日本人じゃねーのか!?
伝統食をなめんじやねーぞ ゴルァ
取れたての生卵はほんとに美味しーんだったらぁ!!!

2 :食いだおれさん:03/04/01 04:01
2

3 :食いだおれさん:03/04/01 07:02
生卵食べるとゲロります。
で、気持ち悪くなります。

牛丼屋とかの朝定で生卵がでるので、むかつきます。


4 :食いだおれさん:03/04/01 07:05
生卵白身のヌルヌルしてるのと、黄身の生臭いとこ、
こんなもんよく食うな。野蛮人め。と思います。

5 :食いだおれさん:03/04/01 07:06
旅館に泊まったとき、貧乏な旅館だと、
朝ご飯に生卵と味付け海苔しか出てこないので
女将をぶっ殺そうとすら思います。

6 :食いだおれさん:03/04/01 08:05
↑ もっと高い宿に泊まりなはれ。

7 :食いだおれさん:03/04/01 08:51
>>5
貧乏な旅館に泊まるのは貧乏な人だと相場が決まってるので
まず、自分をぶっ殺しましょう。

8 :食いだおれさん:03/04/01 17:59
生玉子が食えず、温泉に水着で入る香具師!
逝ってよおおおおーし!!!

9 :食いだおれさん:03/04/01 18:05
生vs半熟vs完熟

10 :食いだおれさん:03/04/01 18:07
これから折につけsageで粘着誘導&嫌がらせをさせて頂きます来栖と申します。
この度は見事な糞スレを立てていただきご苦労さまです。御礼申し上げます。

11 :食いだおれさん:03/04/01 18:22
生娘vs半熟女vs完熟女
あんたはどれが好みだ?

12 :食いだおれさん:03/04/01 18:36
はんじゅく

13 :食いだおれさん:03/04/01 22:43
生卵ご飯おいしいよねえ〜
ふわあっと黄金色のマターリとしたあの風味。
だいすき。
むしろ生に近い半熟(温泉卵のような)が苦手。
一番消化が悪いのも半熟。

14 :食いだおれさん:03/04/01 22:50
>>13
逆。半熟卵が一番消化がいい。

15 :食いだおれさん:03/04/01 23:13
>>14
自分の思い込みで適当いうなよ。
半熟が一番消化に悪いの。

16 :食いだおれさん:03/04/01 23:45
>>15
お前の思いこみだって。

17 :14,16:03/04/02 00:46
>>15
ほれ、暇だったから見つけてきてやったぞ。
このへん見てみろ。

http://www.google.co.jp/search?q=%E5%8D%B5%E3%80%80%E5%8D%8A%E7%86%9F%E3%80%80%E6%B6%88%E5%8C%96&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=


18 :山崎渉:03/04/17 10:26
(^^)

19 :食いだおれさん:03/04/19 04:09
いつも たまごかけご飯を食っていて思うことだが、

メ レ ン ゲ か け ご 飯

っていうのを食った人いないか?
なんか無性に白身かき回してメレンゲ作りたくなってくるんだが…。

20 :食いだおれさん:03/04/19 16:51
納豆に白身ごと入れて飯と一緒によくかき混ぜると、
メレンゲっぽくなるよ。

21 :山崎渉:03/04/20 04:50
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

22 :山崎渉:03/05/22 01:09
━―━―━―━―━―━―━―━―━[JR山崎駅(^^)]━―━―━―━―━―━―━―━―━―

23 :山崎渉:03/05/28 15:29
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

24 :食いだおれさん:03/07/09 01:56
納豆には黄身だけ入れていたけど、、、、コレステロールがねぇ〜。
茹でると黄身が硫黄臭するし、、、、生だと味がない。
有精卵だと生きてるから安心して食える。  2−3日に一個でいい。
白身は茹でたものなら何個食っても大丈夫らしい。

25 :山崎 渉:03/07/12 16:41

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

26 :食いだおれさん:03/07/12 16:49
朝食メニューで、生卵、納豆、のりがよく出てくるが、
あれって、一体どうやって食え、っていうんだろ。
生卵とのりは両立しないと俺は思うんだがな。
のりでご飯をくるんで食べたら、生卵が余る。


27 :食いだおれさん:03/07/12 18:58
>>26
お前の創造性が試されている。
がんがれ。

28 :食いだおれさん:03/07/12 19:33
>>26
卵は持ち帰って、昼飯で吉野家に持ち込む。

29 :山崎 渉:03/07/15 12:32

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

30 :食いだおれさん:03/07/16 00:02
居酒屋に酒を持ち込む。

31 :食いだおれさん:03/08/10 21:19
居酒屋にツマミを持ち込む。

32 :食いだおれさん:03/08/10 21:48
居酒屋に新聞を持ち込む。

33 :食いだおれさん:03/08/10 21:50
居酒屋の看板娘を持ち帰る。

34 :食いだおれさん:03/08/10 21:56
マジな話、生卵って生臭いから醤油ドバドバ入れないと食えない。
従って醤油ドバドバが嫌いな俺は食えない。
文句あるか。醤油基地外ども。

35 :食いだおれさん:03/08/10 22:27
>>34
無理に食わんでもいいYO

36 :食いだおれさん:03/08/11 16:45
おまいら、昭和30年ごろ以前の日本人て生卵を家族5人にせいぜい1個か2個しか買えず、
それを5人で分けてご飯にかけて食ってたのを知ってるか?
それがまあ普通の家庭。
普通以下では卵なんて1年に1回食べられるかどうかってところ。

37 :山崎 渉:03/08/15 20:01
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

38 :食いだおれさん:03/08/16 20:52
>>36
今ではゲロと同じだね。

39 :食いだおれさん:03/08/16 20:57
>>36
昭和30年頃って・・・・
お前の戦前は昭和30年頃か?

40 :食いだおれさん:03/08/16 23:06
>>36
それはいくらなんでもおおげさ。

41 :食いだおれさん:03/08/16 23:12
値段は30年以上変わってないらしい。
勿論物価は変わってるけどね。


42 :食いだおれさん:03/08/17 14:10
>>40
大げさじゃないよ。
昭和30年頃の大卒初任給は1万円くらいのもんだろ。
卵1個が20円としたら‥‥。
現在の物価にしたら1個400円に相当するわな。
昭和30年代の初め頃、アメリカから白色レグホンというほとんど毎日卵を産む鶏が来た。
これで卵はどんどん安くなったわけ。
それまでの日本の鶏は卵はめったに産まなかった。
だからエサ代が高くついて卵は高いんだよ。

43 :食いだおれさん:03/08/17 14:14
>昭和30年頃の大卒初任給は1万円くらいのもんだろ
>卵1個が20円としたら‥‥。
>現在の物価にしたら1個400円に相当するわな。

どんな田舎の話なんだろう

44 :食いだおれさん:03/08/17 14:25
>>43
田舎云々じゃないんだってーの。
ついこないだも75歳くらいの爺さんがテレビで思い出として語ってたけど、
「昭和10年ごろ子供だった私は、父親が造り酒屋をやっていて、
数ヶ月に1回仙台へ仕事で出かける。私も連れて行ってくれたのだが、
そのとき駅で買ってくれた弁当の中に入っていた玉子焼きの味が忘れられない。
玉子焼きなんてめったに食べられませんでしたからね」だってさ。

ま、これも参考にしてくれ。

http://www.pref.ibaraki.jp/tokei/topics/omosiro/037.htm

45 :食いだおれさん:03/08/17 14:28
>>44
ちなみに昭和25年ごろで大卒初任給は、5000円程度だったようだよ。

46 :食いだおれさん:03/08/17 14:50
そのとき、ある光景が思い出されたのだった。
ほれ、こんな文章も探してきたぞ。
多分これも昭和20年代終わりごろの話じゃないか。

「ひばり山の飯場のようなところで、人足の若者が立ったまま朝食を食べていた。
湯気の立っている白米をどんぶりいっぱいにした上に生卵としょうゆをかけて、あっという間に食べ終わってしまった。
若者の健康そうな様子と、ともに思い出されるのは、「一人で卵を一つ全部食べられていいな」、ということだった。
その頃、卵一つは13円から16円くらい。けっこう高いものだった。
3人くらいで一つの生卵をわけてご飯にかけて食べるのが我が家では普通だった」

http://micc.servebeer.com/Essay/52Hibari.html



47 :食いだおれさん:03/08/17 15:02
手元に価格年表がある
これによると昭和30年の鶏卵価格は百匁で86円50銭とある
銀行員の大卒初任給は5600円

同昭和32年では鶏卵キロあたり241円、銀行員大卒初任給は12700円だと

ちなみにラーメンは30〜35年では1杯40円だそうだ

鶏卵は1個50g相当として1kgで20個
1個あたり10円強だ
銀行員の初任給は高いので物価係数は現在の1/20として1個200円換算
ちょっとサバ読み過ぎですな

48 :食いだおれさん:03/08/17 15:10
>>46
その話は昭和20年代半ばだと思いますが

49 :食いだおれさん:03/08/17 15:12
>>47
細かいなw
しかし、その昭和30年と32年というところがミソだな。
その頃じゃないかな、白色レグホンが日本に上陸したのがね。
全国に行き渡るのが昭和30年代半ばから後半。

かくして子供の好きなもの。

「巨人大鵬玉子焼き」が誕生したのである。
この時点では、もう卵はかなり大衆的になっている。
でも、それでも結構高いものだったろうよ。

50 :食いだおれさん:03/08/17 15:26
>>47
細かいついでに言わせてもらうと、
普通の卵は1個60グラムで計算する。
1キロでは16個。


51 :食いだおれさん:03/08/17 15:30
違います
急に価格が上がっているのは神武景気で給与と物価が急上昇したから

「巨人大鵬玉子焼き」なんてのは40年代だし
なんか微妙にごまかされている気がします
ちなみに昭和40年の銀行員初任給は25000円、鶏卵1kgは216円
やはり1個あたり10円強だが物価係数は1/10になるので100円相当ですな


52 :食いだおれさん:03/08/17 15:33
>>51
違う。
巨人大鵬玉子焼きは、昭和36年。

http://www.shogaigakusyu.pref.saitama.jp/Sakado/sisetu/tosyo/konjaku/1961.html

53 :食いだおれさん:03/08/17 15:34
>>50
貴方の言ってるのは「昔の鶏卵」でしょ
今の白色レグホンのL玉、LL玉じゃないはずですが?
地鶏の鶏卵ならその分割引く必要がありますが
ちなみに書く前にヨード卵の普通玉で3こばかり計測して50gと書いています

54 :食いだおれさん:03/08/17 15:34
そんな、話は食べ物板ですれば?
大体、生卵を外食で食べる機会なんて
牛丼か、すき焼き

牛丼はB級の主役だし、すき焼きは別スレがあるし、
やっぱ食べ物板だね。

そうじゃなきゃ、B級じゃない、卵飯でも食べれる店を紹介しなよ。

55 :食いだおれさん:03/08/17 15:36
>>51
それとね、
あなたは銀行員の大卒初任給で言ってるが、
当時銀行員でも大卒なんてめったにいない時代でかなりのエリート扱いだわな。
通常の高卒の初任給なんてその60%とか70%に過ぎない。
だからもっと高いっていう印象なんだよ、一般庶民にとっては。

56 :食いだおれさん:03/08/17 15:41
>>53
白色レグホンは昔も今も平均60グラムで計算するの。

証拠http://nature.cc.hirosaki-u.ac.jp/lab/3/animsci/animal.htm#白色レグホン

>>54
まあいいじゃないかよ、どうせ暇な板なんだしw

57 :食いだおれさん:03/08/17 15:45
こらこら、良く読みなさいよ
大鵬の入幕が36年なんだよ
大関になるのは2年後
言われ始めたのは36年だが40年代を代表する言葉なんだよ
それとこれは「子供の好きな物」と言われてるが、当初はブームに流されやすい大人を揶揄した物
そういう意味では鶏卵が36年頃急に普及したというのは言えるかも知れない

コレ読んでみ
http://www.mainichi.co.jp/eye/yoroku/200010/23.html

58 :食いだおれさん:03/08/17 15:49
>>55
うちのオヤジがちょうど32年入社なんだな
大卒で、大手企業だったが、初任給が9000円だと言っていた
好景気で残業がかなりあったので実際の給料は15000円くらいだったようだ
それも物価係数には折り込み済みです

59 :食いだおれさん:03/08/17 15:52
>>56
だから白色レグホンで計算しちゃ駄目なの
白色レグホン入ってくる前の鶏卵の価格の話でしょ


60 :食いだおれさん:03/08/17 15:52
>>57
ほな、これはうそなのかい?
新聞記事のほうがいい加減だと思うがな。
http://www.fsinet.or.jp/~sumo/profile/1/19600101.htm

61 :食いだおれさん:03/08/17 16:03
さあ?いくらなんでもそこまでは詳しくない
自分とて昭和40年生まれなもので

相撲にも巨人にも興味なかったし、卵は余るほどあった
(ものすごい都心だが家の庭には鶏舎があった)
自分が好きなのはウルトラマンだったしな

62 :食いだおれさん:03/08/17 16:55
ま、おまいらその頃の人たちに正直に聞いてみろ、
卵は高価なものだったんだって。
正直な人なら正直に答えてくれるよ。
なかには、自分のところは豊かだったと見栄を張る人間がいるけどな。

病気でもしない限り卵1個1人で食べるなんてことは、庶民にとっては夢みたいなもんだったんだって。


63 :食いだおれさん:03/08/17 19:45
戦後まもなくの映画青い山脈の中に、
「1個20円する卵なんだが、15円にしてやるよ」というセリフがあるらしい。
1日の一家の食費総額が40円とか50円の頃だろうからね。

64 :食いだおれさん:03/08/18 00:41
>>62-63
それはそうだろうが時代が違いすぎ・・・・

65 :食いだおれさん:03/08/18 19:43
まだ卵信仰がある人って、すき焼きの肉を奪い合って食べるのかなぁ。

66 :ルイ・サイファ:03/08/18 19:50
卵という物は命そのものを象徴しているのだよ、ハリー君

67 :食いだおれさん:03/08/18 20:28
卵信仰はないけど、すき焼きの肉は取りあってる。

68 :食いだおれさん:03/08/18 21:14
>>67
霜降り肉とかはあまり沢山食わない方がいいぞ。

69 :食いだおれさん:03/08/18 21:32
おまえデブだろ
経験者は語るか

70 :食いだおれさん:03/08/19 14:15
最近よく出てる江戸時代本なんかみてると江戸時代も食生活が結構豊かだった、なんて書いてあったりするけど、
あれは眉唾だね。
んなもの一部の裕福な人間だけでさ。
大部分は麦飯に菜っ葉とうすい味噌汁くらいのもんだろ、普通。
魚といえばめざしくらいのもんでさ。

71 :食いだおれさん:03/08/19 14:19
健康に育った新鮮な地鶏の卵と昔ながらに醸造された国産大豆の醤油
を、竈で炊いた飯にかけて食ったら、もう科学調味料入りの卵ごはん
なんて二度と食う気がしないね。舌の奥が不自然に痺れた感じになって、
質の悪い卵のイヤーな生臭さと相まって本当に気持ちが悪い。


72 :食いだおれさん:03/08/19 14:21
>>70
お前の先祖のドン百姓はそうだろうけどな。

73 :食いだおれさん:03/08/19 14:23
>>71
それ別のスレの話題じゃない?

74 :食いだおれさん:03/08/19 14:24
>>71
そのコピペのオリジナル書いたのは俺だが、
早速こんなところにペーストしてもらえるとは光栄だ。
もとのスレではネタだってばらさないでね。
信じてる人いるみたいだから。プッ

75 :食いだおれさん:03/08/19 14:24
>73
コピペだよ   

76 :食いだおれさん:03/08/19 14:26
>>72
オマイは一体何様なんだよ

77 :食いだおれさん:03/08/19 14:28
殿様

78 :食いだおれさん:03/08/19 14:29
>>74
元スレでは気持ちが悪いって言われただけでろくに相手にされてないじゃん。

79 :天皇:03/08/19 14:30
>>77
俺様の勝ちだな ウェーハッハ

80 :食いだおれさん:03/08/19 14:40
つまらん
0点

81 :食いだおれさん:03/08/19 14:47
江戸時代の人々の食生活の貧しさは
当時の日本人の背丈が如実に証明してるよ。
ちゃんと栄養が取れてたらあんなに小さいはずがない。
なんせ身長150センチくらいの男がごろごろいたんだぜ。
女は140センチ台が少しも珍しくない。130センチ台だっておかしくない。

82 :食いだおれさん:03/08/19 14:49
違う違う
それは貧困による栄養素の不足が原因ではない
遺伝的要因と食事内容による物だ

83 :食いだおれさん:03/08/19 14:54
意味不明だ。
遺伝的要因ならずっと日本人やってる大部分の人も遺伝子は変わってない。
卵が平気で食べられるような状況であれば、そんなに小さく育つわけないって。
多分俺の想像では、
幕末の男子平均身長153センチ
明治半ば頃    158センチ
昭和10年頃    160センチ
昭和40年頃    165センチ

こんなもんかい?

84 :食いだおれさん:03/08/19 14:55
>>82
現代の日本人と江戸時代の日本人が遺伝的に違うとでもいうのか?

85 :食いだおれさん:03/08/19 14:57
卵もそうだが動物性たんぱくを接種する習慣がなかったからだな
それは貧乏ゆえではないんだけどね

86 :食いだおれさん:03/08/19 15:00
>>84
違うって
背が低いのは遺伝的要因もあるってこと
東洋人は皆、背丈は白人ほど高くないだろ
現代の日本人との比較ではない
判って書いてるクセに

87 :食いだおれさん:03/08/19 15:00
伊能忠敬南下も小さかったようだし(かなりの金持ちなんだが)、勝海舟も小さかったし、
日露戦争の名参謀児玉源太郎も小さかったし、漱石も、鴎外も‥‥

以上ほとんど身長150センチ前後。

88 :食いだおれさん:03/08/19 15:00
>>87
だから貧乏故でない
了解?

89 :食いだおれさん:03/08/19 15:01
>>86
だからそれは食事じゃないかって言ってるわけよ。
江戸時代は結構物流が盛んなんだが、不便で、結局ものがみんな高いんだよ。

90 :食いだおれさん:03/08/19 15:03
>>85
食習慣ではなく貧困が原因だろう

91 :食いだおれさん:03/08/19 15:04
なんでよ?

92 :食いだおれさん:03/08/19 15:05
>>90
また鶏卵が食えなかったからにムリヤリ持って行きたいんだろ?
ネタ臭いんだよな

93 :食いだおれさん:03/08/19 15:10
江戸時代はけっこう餓死者も多いんだけど。
食習慣のせいなのか?

94 :食いだおれさん:03/08/19 15:11
それは飢饉でしょ・・・・
話にならんわ

95 :食いだおれさん:03/08/19 18:21
>>93
そりゃ、江戸に限らん。今も餓死者は多い。

96 :食いだおれさん:03/08/20 06:31
朝 ご飯、味噌汁、つけもの
昼 握り飯、梅干、たくあん
夜 ご飯、味噌汁、野菜の煮付け

実際のところ江戸時代の庶民の食事ってこんなもんじゃないのか?
もちろんたまには魚も食うんだろうが、普通はこんなもんで。
江戸時代の江戸は独身男が異様に多いから、屋台店が繁盛してたようだけど。

97 :食いだおれさん:03/08/20 13:42
子供の頃は平気だったが、
最近白身のぬるぬるが気持ち悪くなってきた。
大人になったんだなあ。

98 :食いだおれさん:03/08/20 13:44
>>96
おまえの日常の食生活かよ

99 :食いだおれさん:03/08/20 19:48
>>98
96を今時食生活で守ってたら、成人病とは無縁だな。
ただし、ご飯には麦を加えれば完璧だ。

100 :100:03/08/20 20:12
100個目

101 :食いだおれさん:03/08/20 21:09
それよりもベトナムのなんたらいう卵よ。
還る寸前のひなが入ってるやつ。
あれ食べた人いる?
どんな味するの?


102 :食いだおれさん:03/08/22 02:09
牛丼屋行ったら生卵は溶いて味噌汁に入れちゃいます。
ご飯にかけるのいやなので。

俺だけだろうな。

103 :食いだおれさん:03/08/22 02:18
>>101
横浜のタイ食材店に売ってるから食ってみろ

104 :食いだおれさん:03/08/22 02:22
>>102
俺は頼まないけど、付いてきたら残すよ。

105 :食いだおれさん:03/08/22 04:36
俺流は、こうだ。
あっつあつツヤツヤの御飯を大き目のどんぶりに六分目よそおい、
そこに飯が泳ぐくらいたっぷりと卵を割りいれる。
お茶漬けに近い状態を理想とするから、3個くらいか。
飯が熱すぎると卵が煮えちゃって粘度が増して食感が悪くなるから注意。
もちろん予めよく洗って常温に戻しておき、吟味した醤油を使う。
付け合せは、白菜か青菜の一夜漬け。
どんぶりを抱え込んで一気に、いく。

年に一回くらい矢も立てもたまらず欲しくなるのよねー。

106 :食いだおれさん:03/08/22 09:22
いちど朝食に出てきた納豆と生卵を両方ご飯にかき混ぜて食ったことがあるが、
あれ絶対うまくないね。美的にも問題があるシナ。

107 :食いだおれさん:03/08/22 09:36
>>96
江戸時代のおかず番付の1位が、鰯めざし、だね。魚部門で。
当時は冷蔵庫がないから刺身なんておっかなくってほとんど食べられていない。
刺身は、海のそばに住んでる漁師くらいしか食べてなかったろう。
寿司といってもほとんどがいわゆる「なれ寿司」。

108 :食いだおれさん:03/08/22 09:45
>>107
ちなみに4位くらいにたたみいわしも出てくる。
あんなものがおかずになったのかな。
現在のたたみいわしとは別物なのかも知れん。

109 :食いだおれさん:03/08/22 20:30
江戸だとけっこう刺身も食ってたぞ。
当然、その日に上がった魚だけだけど。

110 :食いだおれさん:03/08/22 21:03
>>109
現在の築地の沖合いで取れる魚ならともかく、
たとえば木更津沖で取れる魚を江戸まで運んできて、
人々の口に入るところまで運んでくるのに、
一体何時間かかると思ってる?
船のなかにいけすを作ってそこまで生かしてくればともかくも。
まあ、真冬の一時期ならそういうこともありうるかも知れんがな。
つってから冷蔵庫にも入れず何時間も経った魚を食うのは、命知らずだけだよ。

111 :食いだおれさん:03/08/22 21:05
少なくとも身分の高い人間は刺身など食ってない。
庶民も高くて食えない。
刺身食ってたのは、金持ちの命知らずだけ。

イカの刺身なんて食えば間違いなくアニサキスで死んでるはずだ。

112 :食いだおれさん:03/08/22 21:11
刺身が庶民でも食えるようになったのは、
昭和40年代以降。
それまでは高くてとても庶民が食えるようなもんじゃなかったんだよ。
ましてや江戸時代。

113 :食いだおれさん:03/08/22 21:15
刺身というと洗練された料理のイメージがあるが、
所詮は生魚
海に近い人達は余裕で食ってたよ

114 :食いだおれさん:03/08/22 21:18
>>113
そりゃ、漁師はくってたろうよ。
しかし、身分の高い人間は食わない。
当時は抗生物質がないから、食中毒でも簡単に死ぬんだわ。
また、江戸の庶民もほとんど食ってない。

115 :食いだおれさん:03/08/22 21:57
>>110
江戸湾で魚は山ほどとれたのになんで木更津くんだりから持ってくる魚を
生で食わなきゃいけないんだ?

116 :食いだおれさん:03/08/22 22:01
木更津沖で捕っても、西側に帰港すれば問題ない。

117 :食いだおれさん:03/08/22 22:04
刺身は江戸時代でも(少なくとも江戸では)そんな特殊な料理でもないと思うが。

以下コピペ。
『守貞漫稿』(1853)の“生業の部”にはいろいろな職業があげられていますが、
その一つに「刺身屋」があります。売っているのはおもに鰹と鮪の刺身で、料理屋の
ものより品質は劣るが、値段が安いのでよく売れていると書いています。

118 :食いだおれさん:03/08/23 01:41
冷凍庫もない時代に、そんな気楽に刺身なんて食えるとはとても思えないが。
その証拠に今でもちゃんとした江戸前寿司は、ネタにすべて手を加えている。
酢で締めたり、煮たり、焼いたり、塩漬けしたりとね。

119 :食いだおれさん:03/08/23 01:45
>>117
刺身の意味が違うようだよ。
「切る」ものは全部刺身といっていたようだ。
現代の刺身のことではない。
http://www.tokai.or.jp/uotakesusi/edosyokubunka3.htm

120 :食いだおれさん:03/08/23 01:57
>>119
そのHPの最初のほうしか読んでないだろ(w

121 :食いだおれさん:03/08/23 03:40
江戸時代といっても、典型的な中期頃(元禄から享保にかけての頃)と、初期の頃や幕末とでは全然違う。
人によってどちらを思い浮かべるかだわな。

122 :食いだおれさん:03/08/23 08:23
300年ってのは長いよね。

123 :食いだおれさん:03/08/27 19:16
>>115
江戸前で取れた魚なんて、こはだとかアジとかキスとか小ざかなと貝・なまこなんかだろう。
かつをやサンマやまぐろは東京湾を出ないと取れなかったはずだし。

タイ、すずき、かんぱち、はまちとかいった大型は木更津沖とかへいかないと取れなかったろうと思う。


124 :食いだおれさん:03/08/27 19:39
>>123
きちんと調べてみ。

125 :食いだおれさん:03/08/27 19:41
>>124
回遊魚は東京湾へは入ってこないぞ。
間違って入ってくることはあってもな。
羽田沖なんかで取れるのは所詮小魚だよ。

126 :食いだおれさん:03/08/27 20:28
だから調べてみ。

127 :食いだおれさん:03/08/28 22:04
生卵の話をしろ。

128 :食いだおれさん:03/08/28 23:21

おかねもうけ情報見つけました

http://pocket.muvc.net/job/index.html


129 :食いだおれさん:03/08/30 21:39
>>127
了解。

130 :食いだおれさん:03/09/07 20:37
生卵ご飯は、昔はごちそうだったのか?

131 :食いだおれさん:03/09/07 23:14
>>130

 卵かけごはんがごちそうだったかどうかは知らないが、卵がごちそうだった
 ことは確かだ。半世紀くらい前には...

132 :食いだおれさん:03/09/07 23:16
今でも烏骨鶏のたまごは1個500円以上するんじゃないの?

133 :食いだおれさん:03/09/07 23:18
生卵好きの女は精液も好きなはずだ

134 :食いだおれさん:03/09/08 07:36
なんでも下ネタに持っていこうとするやつは頭が悪い。
そして童貞の可能性が高い。

135 :食いだおれさん:03/09/22 17:10
白いご飯とか、生卵とか、白くて柔らかい食パンとか、みんな今では
貧乏人の食べ物になったな。
発芽玄米や五穀米、温泉卵、ライ麦パンが今金出して食べるべきもの。

136 :食いだおれさん:03/09/22 18:14
有性卵の生卵は割ったときヘタすると半分溶けたヒヨコが出てくるよな。


137 :食いだおれさん:03/10/09 21:39
昔、ロッキーの真似して、コップに生卵10個くらい割入れたやつ
一気飲みしてから、早朝ランニングして、吐きますた

138 :どんなもんよ:03/10/14 22:17

卵の6%からQ熱病原体 東京の医師が公表

 東京都内で販売されている卵の約6%から、感染症のQ熱を引き
起こす病原体の遺伝子を検出したとの検査結果を東京都の切明義孝
医師が16日、公表した。
 記者会見した切明医師は「十分加熱すれば感染の危険はほとんど
ないが、生のまま食べるのは避けるべきだ」と指摘。検査結果につ
いて厚生労働省は「卵による感染例は国内外で報告されていない。
現在、国として感染の可能性を調査中で、今回のデータも検証しな
がら対応を検討したい」としている。
 切明医師によると、東京都内で購入した卵400個を対象にした
検査で、23個からQ熱の病原体リケッチアの遺伝子を検出。一部
の卵をマウスに食べさせたところ、感染が確認されたという。
 Q熱は主に牛や羊など家畜の排せつ物を通じ、リケッチアが人に
感染し発症する。高熱や頭痛が主な症状とされる。(共同通信)
[9月16日22時56分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030916-00000246-kyodo-soci




139 :食いだおれさん:03/10/14 22:35
>>131
>卵かけごはんがごちそうだったかどうかは知らないが、卵がごちそうだった
>ことは確かだ。半世紀くらい前には...

当時は地域によって大きな所得の格差があった。
私の会社の定年近い上司でも岐阜の農家出身の上司は家で鶏を飼っていたが
その卵は重要な収入源で病気になった時位しか食べさせてもらえなかった
と言うのに対し、大阪の船場で夫婦で小さな店を経営している家庭に育った上司は
人を雇えなかったのでお母さんが忙しく食事を作る時間が無い事が多々有り
卵かけご飯を食べる様に言われたがそれが嫌で店屋物を附けで食べに行って
怒られたと言っていた。


140 :食いだおれさん:03/10/27 18:30
要は『昔=貧しい』って単純に考えてるやつはバカってことだ。

141 :食いだおれさん:03/10/27 19:40
要は、140は『卵は30年前と値段が変わってない』ってことを知らない無知蒙昧
だってことだ。

142 :食いだおれさん:03/10/27 19:54
>>141
おまい、盲導犬スレでも同じこと言ってた香具師だろ(w

143 :食いだおれさん:03/10/28 13:12

要は、141は『日本の中に今の先進国と途上国ほどの格差が有った』
って事を知らない無知蒙昧だってことだ。


144 :食いだおれさん:03/10/28 13:23
>>143
だから、なに?

昔は今よりも貧富の差が大きかったから
「たまご」に対する価値感覚は今と変わらないとでも?

145 :食いだおれさん:03/10/28 13:25
うちの母親の実家は戦前から食品店やってたわけだが、家族そろって
毎朝卵掛けご飯だったそうだ。

146 :食いだおれさん:03/10/28 18:38
田舎から赤線に売られてくる娘が居た反面、田舎から奉公に来て17.8歳で
手代になればその娘を買ってたんだから、今で言えば日本とタイの田舎位の差が
有ったと思われる。

147 :食いだおれさん:03/10/28 18:42
「卵がごちそうだった」と言う人は、貧困層の出身と言うことなの?

148 :食いだおれさん:03/10/28 18:43
>>141
30年前っておれ35だけど、子供の頃よく食ってたぞ。
そのころ家も借家でどっちかっていうと貧乏だったけど。
幼稚園の弁当にも卵焼きはデフォだったな。

149 :食いだおれさん:03/10/28 18:55
>>148
俺も変だと思う。
おじさん今年42歳になるが、約35年前に小学校に入った時から給食に
ゆで卵やカキ玉のすまし汁など出てたと思うし、それをご馳走と
思ったこともなかった。

150 :食いだおれさん:03/10/28 18:57
 141は、日本に住んで居るたのでは無いのかと。

151 :食いだおれさん:03/10/28 20:57
>>144
今よりも高い感覚はあったかもしれないけど、めったに食えない
高級品というわけでもなかったんじゃねーの?

152 :食いだおれさん:03/10/28 22:44
玉子かけご飯は江戸時代でも庶民がちょっと栄養付けようか
って思った時に食ってたわけだしねぇ。
そんなに特別なものでもないと思う。


153 :食いだおれさん:03/10/28 23:01
卵が贅沢品だった人って冷夏の年には娘を売るような地域で育ったんでしょう、
かわいそう。

154 :食いだおれさん:03/10/28 23:05
人形町の「玉ひで」は、開業宝暦10年の創業だから250年ほど前に
親子丼出していた。

155 :食いだおれさん:03/10/28 23:12
>>154
だからその頃は江戸では武士や商家でなく大工等の職人でも小銭が入ると
仕事が終わってから屋台ですし食べ吉原で女郎買って蕎麦食って帰ったり
したりしてたのに、東北では娘を売ってたんだから。
 江戸の町には今より多いうなぎ屋が有ったそうだから結構良い物
食べてたらしいよ。

156 :食いだおれさん:03/10/28 23:43
>>154
親子丼はそんな昔からやってたっけ?
はじめは鳥鍋だけなんじゃなかった?

157 :食いだおれさん:03/10/28 23:52
「玉ひで」の親子丼は明治24年頃五代目妻女が創案した

158 :食いだおれさん:03/10/28 23:55
まあどっちにしても昔は昔だよね
鳥鍋だけの時でも卵は使ってたろうし。

159 :食いだおれさん:03/10/29 12:47
今に置き換えると、普段酒飲んだりしてるのに娘売ってる親父って
鬼畜だね。

160 :食いだおれさん:03/10/29 17:13
>>159
 そう言えば「おしん」の親父もサケ飲むくせに娘を奉公に出してたね。

161 :食いだおれさん:03/10/29 17:16
>>155
うなぎが「いいもの」だという発想がおかしいんでねーの。
昔はうなぎなんぞ、玉川上水あたりで簡単に取れたはず。
現在ほど希少価値はないし、それほど高級な代物ではない。

それからね、昭和30年代でさえ、東京の下町をちょっと歩けば「娘売り枡(ます)」というダンボールに書いて軒先からぶら下がっていたそうだ。
かなり高齢の評論家だか学者が文芸春秋で書いてたのを読んだよ。

162 :食いだおれさん:03/10/29 17:25
江戸時代の絵画に現在の神田川あたりでうなぎ取ってるところ描かれてるからな。

163 :食いだおれさん:03/10/29 17:29
>>155
吉原で女郎なんて買えるかよ、職人風情が。
職人の日当なんて今で言えば1万円かそこらだぜ。
もっと安いところでむしろをしいてやってたんだよ。
川の近くにはそういう場所があったらしい。
女はむしろをもって営業してた。

164 :食いだおれさん:03/10/29 17:35
ま、現在だって日本の人口3000万くらいに抑制し、
工業化を控え環境を守れば、
うなぎなど全国いたる川でどんどん取れるようになるわな。
あさりだってシジミだって、北朝鮮から買わずに済むようになる。

165 :食いだおれさん:03/10/29 17:49
火事とけんかは江戸の華、っていうくらいに火事が多くて、そのたびに家を建て直すから、
大工なんかの職人は、贅沢はできないが食っていくだけなら気楽なもんだったようではあるけどな。

166 :食いだおれさん:03/10/29 18:14
>>159
酒といっても、現代の感覚で考えてはいけない。
ドラマではわからんが、とうぜんどぶろくで家で作ってる。
だからただみたいなもんなんだよ。
飯食うのと同じ。

167 :155:03/10/29 18:22
その1
 江戸末期の職人の平均日当は月銭14貫文で30日で割ると500文弱、
米が約1kg100文、蕎麦が一杯24文なので月収45万位で、鮨は1ヶ8文(200円強)
だったそうですから蕎麦や鮨をちょいと食べられた思います。
 今と比べて彼らの生活が結構豊かであった背景には住居費の安さがあります、
長屋の家賃は月約1000文、約3万円です、長屋と言えば時代劇のおんぼろ長屋を
想像しますがおんぼろがある代わりに新築もあり、1.5倍でも4万5千円で安いですね。

168 :食いだおれさん:03/10/29 18:24
>>167
おまい、毎日仕事があると思ってんのかよ。

169 :食いだおれさん:03/10/29 18:28
そんなに職人が豊かだったら、だれが好き好んで地方で小作人などやってる。
ちょっと考えればわかる話。

170 :食いだおれさん:03/10/29 18:34
ていうか日雇いなんかでも毎日仕事しなくても食うだけなら
やっていけたしな。
江戸でチンタラやってる分には今より生活しやすいんじゃねーのかな。

地方でも歴史の授業と時代劇のおかげで百姓は圧政と飢饉で食うものも
無いようなイメージあるけど、実際はあんなにまでひどくは無かったし。

171 :食いだおれさん:03/10/29 18:36
>>167
通貨の価値観が違うからそっくりそのまま現在に当てはめるのは
どうかと。

172 :食いだおれさん:03/10/29 18:37
>>170
まあそうだな。
食うだけ、というレベルなら江戸時代のほうが断然生活楽だろ。
今だって、そう思い込めば生活そのものはそれほどどおってことないんじゃねーの?
食うだけならね。

教育費だとか、車買ったりとか、旅行したりとか、グルメとかしなければね。

173 :食いだおれさん:03/10/29 18:38
昔は、地方でも飢饉のときでなければ、ちょっと海岸に出ればあるいは山へ入れば、食べ物はいくらでもあったそうだよ。

174 :食いだおれさん:03/10/29 18:38
>>166
田舎じゃ自家製のどぶろく作って飲んでたらしいね。
江戸の都市部だと自分ちで米作ってる訳じゃないからまた違うけど。

175 :155:03/10/29 18:40
その2
 163さんの言っておられるのはヨタカさんですね、そう言う方に
お相手頂いた方も居られたでしょうが、吉原でもメインストリートでは無く
両端の通りには安い店があり、10分100文(3千円位)から遊べたそうですから
今の月収−家賃が40万ある人が1〜2万程度から遊べたんですから度々は無理でも
たまに小銭が入った日には「ちょっくら」と行くにもそんなに敷居が高くは
無かったようです。
 ただ大工さんの手間賃は普通の手間職人さんの2〜3倍有ったそうですから、
でも今の風俗から比べても月20万程の人でも数万円出すのから見ると
同じ位ではと思います。

176 :食いだおれさん:03/10/29 18:40
>>173
地方でもある程度余裕ないと、昔から伝わってる地方の芸能なんて
残んないよな。

177 :食いだおれさん:03/10/29 18:43
>>175
おまいな、吉原って今と同じと考えるなよ。
庶民がたくさん住んでた現在の神田あたりからだと、歩いても2時間はかかるぞ!
かごに乗ったら、また金がかかるし。
庶民が吉原なんていかないっつうーの。
そう、その辺の夜鷹あたりで10分くらいで済ませるの!
まあ、10分くらいでな。

178 :食いだおれさん:03/10/29 18:45
わざわざ吉原行かなくても、板橋や品川なんかの宿場にも
そういう遊びできるとこいっぱいあるし、あと深川や両国
なんかの遊興地や、湯島とか谷中なんかの寺町でも、いろいろ
遊べた。

179 :食いだおれさん:03/10/29 18:45
江戸時代を暗黒と捉えるのも間違いだが、
あまり美化しない方がいい。


180 :食いだおれさん:03/10/29 18:48
>>177
吉原は船で隅田川上って行くんだよ。

あと、昔の人は歩くことはそれほど苦じゃない。
街道の上り下りは徒歩が基本だ。

181 :食いだおれさん:03/10/29 18:50
>>180
遊び人の心理がわかってないね。
男ってのは、遊びたいと思って1時間も2時間も歩いたりしないものなの。
特に日本人はね。
吉原なんかに逝ったのは、金持ちか、それともほんの近くに住んでる奴。
ところがあのあたりは、まさにヨシの原っぱで人間はほとんど住んでないんだな、当時。

182 :食いだおれさん:03/10/29 18:52
もっとも、吉原は昔はあんなところじゃなくて、神田近くにあったんだがな。

183 :食いだおれさん:03/10/29 18:54
江戸初期の、江戸の人口の7割が男やもめなんだよね。
1人だからこそ、結構外食とか女遊びもできたってわけよ。

184 :食いだおれさん:03/10/29 18:54
>>181
職人が日銭を持って吉原行くのは遊び人の心理じゃねーんだよ。
もう、やりたいだけって感じ。いつもより多めに金が入ったから
いつもの岡場所じゃなくてちょっと贅沢して吉原にでも行って
みるかってとこだ。

185 :食いだおれさん:03/10/29 18:55
>>182
今の人形町あたりだっけか。

186 :食いだおれさん:03/10/29 19:03
>>181
神田辺りの貧乏町人が吉原に芸者揚げに行くわけねーよ。
吉原の場末の小屋で女買うのが楽しみなんじゃねぃか。

187 :155:03/10/29 19:04
>>168
>おまい、毎日仕事があると思ってんのかよ。

日当から月収を出した数字でなく、年収から割り出した数字なので雨や大雪、
台風、盆正月等を引くと実際の日当はもっと良かったはずです。


>>169
>そんなに職人が豊かだったら、だれが好き好んで地方で小作人などやってる。
>ちょっと考えればわかる話。

 農家の特に長男は土地持ち小作に関わらず制度上その土地から離れられなかった
はずです。

188 :155:03/10/29 19:09
>>177
大工さん達は毎日歩きで江戸中の仕事場に行ってたんだから。

189 :食いだおれさん:03/10/29 19:09
>>187
農家の次男や三男四男…は結構大都市に出てきてるよね。

190 :食いだおれさん:03/10/29 19:11
結局、生卵はどこいったんだ?(w

191 :155:03/10/29 19:24
>>189
 でも江戸の職人はドイツのマイスターのような職人気質だったので
よそ者にはおいそれと教えてもらえず、運良く親方の家に住み込みで
雇ってもらえても収入は月3000文程で女子内職の半分ほどでした。

192 :食いだおれさん:03/10/29 19:44
今だって、ただ食っていくだけなら、大したことないって。
昔は今ほど人間の命の価値はないしね。

徳川将軍15人の平均寿命って、知ってる?
なんと50歳。
まあ、3人くらい早世したのがいるんだが、それをのぞいても平均58歳。
初代家康と最後の将軍慶喜が76歳くらいまで生きてるから、それを除外するとまあ53歳くらいなのね。

将軍でさえ、これなんだから庶民なんぞ40歳も過ぎればいつ死んでもおかしくない。
今なら絶対死ぬこともないような胃潰瘍とか、食中毒で簡単に死ぬ。

193 :食いだおれさん:03/10/29 19:52
昔は、飯ばっかり食って働けなくなったら、簡単に姥捨てだったしね。
姥捨て山なんて、今は地理上は長野県くらいしか残ってないが、全国いたるところにあったんだよ。
そのまま日本地図に乗せると、全国姥捨て山だらけになるからやばいから長野だけ残したんだと思う。

194 :155:03/10/29 20:45
>>190
>結局、生卵はどこいったんだ?

もうちょっと待ってね。

>>183
>江戸初期の、江戸の人口の7割が男やもめなんだよね。
>1人だからこそ、結構外食とか女遊びもできたってわけよ。

長屋のおかみさんも結構な稼ぎ手で、内職で月6000文位(今の15〜20万)
稼いでたので、大工さんの夫&内職の妻で今の税引き後年700〜800万程度に
相当しそのうえ家賃が年60万程だから、病気を除けば結構住みやすかった
らしい。
 ちなみによく時代劇で浪人が傘はりしながら住んでる老朽化した長屋は
月300文位で今の1万円弱で無い職による月収は5000文程だったそうで
15万年程だったんですね。
 こんな収入でも独身なら吉原でも10万ほどで生活すれば月2、6〜7万に抑えれば
週1で10分当たり100〜300文程度の川筋やなら行けたし、半日2朱(800文)の
部屋持ちとも遊べた。
 部屋持と呼ばれ自分専用の部屋を1部屋だけもっている遊女で半日2朱(800文)
座敷持と呼ばれ最低2間、自分専用の部屋を持っている小見世では一番格が上の
遊女で半日2分(3250文)、いわゆる花魁の一つ下の高級遊女の昼三と
半日3分(4875文)で大見世で遊べ、別格を除く花魁で一両一分(7825文)。
 大工さんの平均月収は銭14貫文(14000文)

195 :155:03/10/29 20:59
 妻子持ちの江戸の大工さんは、妻が無い職で今の月17.8万かせいでくれ、
家賃も5万円以下だったので今の月4〜50万の収入の大半を飲み食い女で
使ってた人も結構居たそうです。

196 :155:03/10/29 21:00
無い職>内職
ごめんなさい。

197 :食いだおれさん:03/10/29 21:01
独り者の男が多かったから飲食店も多かったんだよね。
江戸時代の食い物屋って今とは違ううまいものありそうだなぁ。

198 :食いだおれさん:03/10/30 09:27
>>194
>長屋のおかみさんも結構な稼ぎ手で、内職で月6000文位(今の15〜20万)
>稼いでたので、

 内職でそんなにいい賃金貰らえっかよ!

199 :食いだおれさん:03/10/30 09:56
なんかよくわからんんけど、今の物価と単純に比較するとどうもおかしくなるような気がするね。
江戸の大工がそんな月40万も50万もかせいでたなんて信じられない。
ならなんで長屋住まいなんだよ。大工御殿がごろごろ建ってなくちゃならないはず。
現実はそんなことはないわけで、その日暮らしが大部分。

まあ、もっとも大工と一口に言っても、腕のいいのと悪いのとじゃあ、天地の差があるがな。
腕のいい大工は武家屋敷や神社仏閣などで引っ張りだこだったろうし、
また人使いのうまい大工は親方になって今で言えば工務店のオヤジみたいなもんだから、それなりに収入は多かったろうが。

200 :食いだおれさん:03/10/30 10:06
腕のいい大工になるためには、10年やそこら修行しなくちゃならない。
寿命の短かった当時の人間にとっては10年は長いな。

201 :食いだおれさん:03/10/30 10:08
  ↑
大工の手間賃 :月平均銭14貫文
住み込みの職人:月平均銭3貫文
普通の手間職人:月平均銭5貫文
(江戸末期)
だったそうですから大工さんは職人さん達の中では
高給取りだったらしいですよ。



銭14貫文(銭467文/日)
銭3貫文(銭100文/日)
銭4〜6貫文(銭133〜200文/日)
最高 銭200文/日


住み込みの職人:月平均
普通の手間職人
女子の内職


銭14貫文(銭467文/日)
銭3貫文(銭100文/日)
銭4〜6貫文(銭133〜200文/日)
最高 銭200文/日



202 :食いだおれさん:03/10/30 10:11
変な書込みするな

203 :食いだおれさん:03/10/30 10:11
だからさ、大工といっても絶対ランクがあったはず。
1年目の大工と、10年修行を積んでしかも才能のある大工とじゃ、全然違うわな。
かんな使いひとつとったって、それこそ腕のい職人が削った板と板を合わせれば吸い付いて離れないというのもあながちうそじゃないからね。

204 :食いだおれさん:03/10/30 10:14
>>198
ほとんど着物の仕立てだったらしいですよ。
 

205 :食いだおれさん:03/10/30 10:18
 平均でも他の職人さんの平均の3倍近く有ったんだって。
だから腕の良い人ならもっと高給取りだったと思うよ。


206 :食いだおれさん:03/10/30 10:26
>>201
 住み込みの職人:月平均銭3貫文と普通の手間職人:月平均銭5貫文は
住居費と食費の差だろうね。
 で、3貫文って今のいくらぐらい。



207 :食いだおれさん:03/10/30 10:31
>>206
3貫文=3000文
1文は約30円なので9万円ほど。
独身住み込み食事つきで手取りが9万円あれば結構遊べそう。
田舎に仕送りとかしてたんだろうか。

208 :食いだおれさん:03/10/30 10:53
>>200
>腕のいい大工になるためには、10年やそこら修行しなくちゃならない。
>寿命の短かった当時の人間にとっては10年は長いな。

12、3才で住み込んで最初は小遣い程度 、高校生位の年で食住付きで
5万の手取り、高卒位ぐらいの年で9万、大卒位で10年のキャリアで独立し
たら30万、腕が良ければ50万で家賃は3〜5万で所帯持ったらかみさんが
着物の仕立てで15〜20万稼いでくれる。
 庶民文化が花開いたのもうなずける。


209 :食いだおれさん:03/10/30 10:59
>>208
江戸の大工さんのお伊勢参りツアーは毎晩宴会の
豪華版だったそうですね。


210 :食いだおれさん:03/10/30 11:07
 てめえらここは卵スレだぞ、新スレ立てろ。

211 :食いだおれさん:03/10/30 13:06
で、大工のうちじゃあ、毎朝家族全員1個ずつ卵かけご飯を食べていたと?
どうにも解せない。そんな収入があったら、なんで長屋なんぞに住んでるんだい?
大工の子供が裕福で立派な教育を受けたなんて話も聞いたことないしな。
洪庵の適塾はじめ私塾でも大工のせがれなんて出てこないぞ。
町人だって勉強したっていいはずなんだが。

212 :食いだおれさん:03/10/30 18:19
>>211
おまえ、なんで江戸時代に今の価値観持ち込むんだ?
大工の子は大工だ。教育なんて読み書き算盤一通りできりゃ
十分だろ。私塾なんぞへ行って勉強したいってやつは学者に
なりたいか閑人かのどっちかなんだよ。
それより腕のいい職人に囲まれて育ったら
「おいらもお父っつあんみてぇないい大工になりてぇ」って
思うのが普通じゃねーか。

213 :食いだおれさん:03/10/30 18:48
なぜか職人=大工って図式になってるな。

江戸の町人でも玉子はめったに食えない貴重品ってほどでもないぞ。
行商で普通に売りにきてた。まあ町人っていっても乞食同然のやつも
いれば、日本橋の豪商だってある意味町人だからいろいろだけどな。

214 :食いだおれさん:03/10/30 19:09
>>212
あのなあ、男の子が2人いたら両方とも大工になったら江戸中大工だらけになろうが。

215 :食いだおれさん:03/10/30 19:11
てか、経済的に余裕のある家庭で育つと一定数の人間が学問に目覚めるもんだ。
農民や商人からも学者になった人間多いだろうが。
二宮尊徳しかり、伊能忠敬しかり。

216 :食いだおれさん:03/10/30 19:13
>>214
死ぬやつも多いし、ある程度年いったらとっとと引退するから
大工だらけにはならん。江戸っていう町の特性上仕事は無くならんし。

217 :食いだおれさん:03/10/30 19:14
>>213
「長屋の花見」っていう落語知ってるかい。
水をお酒だと思って飲め、たくあんを玉子焼きだと思って食え、っていう奴。
あのあたりが現実じゃねえかと俺は思ってるんだが。

218 :食いだおれさん:03/10/30 19:19
>>217
それはあるんじゃねーの?

219 :食いだおれさん:03/10/30 19:25
>>215
昔は学問ってのは暇なやつがやるもんなんだよ。

220 :食いだおれさん:03/10/30 22:26
>>217
 上にも書いたけど、大工さんの平均所得は他の職人さんの3倍以上あったので
職人さんの中でもエリート的存在だったようです。

221 :食いだおれさん:03/10/31 14:58
日本人は江戸時代までは卵を食べる習慣がなかった。

しかし江戸時代になると卵ブームがやってくる。
1785年には「玉子百珍」という本が出版されるほど卵料理には
ヴァリエがあった。
北海道松前に滞在したことのあるゴローニンと言う人は
「日本人は鶏卵が大好きで果物のように食べる」と書いている。

日本人が卵を気軽に食べられなかったのは、戦後の混乱期
くらいじゃないかな。

222 :食いだおれさん:03/10/31 21:27
>>221
全然違う。
卵は非常に高価なものだった。
とても普通の家庭で1人1個丸ごと食うなどということができるような代物ではない。
1個をゆでて家族5人で分けるとか、せいぜい5人で2個、しかもたまーに、というレベル。

なぜかというと、白色レグホンが戦後米国から輸入されるまでは日本の在来種の鶏は現在のうこっけいと同様にめったに産まなかった。
めったに卵を産まないくせにエサだけは毎日食うわけ。
鶏のえさは主に穀物であり、人間が食べた方が断然安上がりなんだよ。
たった一羽の鶏だって1年間に食べる穀物量は相当なもんなんだよ。

昭和30年代初めに米国から白色レグホンが輸入され、また安い米国の穀物が輸入されるようになって一気に大衆化した。

http://www.nhk.or.jp/t-shinseiki/back/syoku22.html

223 :食いだおれさん:03/10/31 21:30
広い土地のある農家などは庭先に放し飼いにして飼っていた。
広い土地があればエサ代がほとんどかからないからだ。草の実や草もエサとして食べるからね。
じゃあ、そういう家庭では卵を自由に食べられたか、といえばそうじゃない。

卵は高く売れるから、お金持ちのところへ持ち込んで買ってもらう。
それを生活費の足しにした。

224 :食いだおれさん:03/10/31 21:33
>>221
ゴローニンが滞在したのは、大商人や庄屋といった金持ちの家だ。

225 :食いだおれさん:03/10/31 22:03
>>224
一応牢屋に入れられてたんだろうけどね。
まあ、待遇は悪いわけはないわな。
艦長だからな。

226 :食いだおれさん:03/10/31 22:41
「肉化率」という言葉があるんだが、
牛は4%
ブタは5.7%
鶏は10%
だそうだ。
つまり、100キロカロリーの牛肉を作るためには、牛に与えるエサの量は2500キロカロリー必要という意味。
卵は肉とは違うが、基本的には同じ。
100キロカロリーの卵を作るためには、最低でもその2倍、3倍のエネルギー量が必要となる。


227 :食いだおれさん:03/10/31 22:56
http://www.hinomal.co.jp/public_html/knowlege/densetu.html



228 :食いだおれさん:03/10/31 23:13
>>222
昔の人の玉子についてなんでおまいはそんなに必死になるんだ?(w

229 :食いだおれさん:03/10/31 23:38
>>228
正しい知識を啓蒙するためだw



230 :食いだおれさん:03/10/31 23:53
2ちゃんねるで正しい知識とかいうやつってアホとしか思えん。

231 :食いだおれさん:03/11/01 00:11
>>229
昔の玉子教の教祖

232 :食いだおれさん:03/11/01 13:20
よく言われてることだが、
中国がこのままの経済成長を続け、
一人当たりGDP7000ドルとかになってきて肉食が盛んになれば、
あれだけの人口だからものすごい牛肉、豚肉消費量となり、
世界の穀物は不足する。

とすれば、日本にはこれまでのように低廉な配合飼料が輸入できなくなる。

こうなったら、まさに卵1個300円、400円、500円になる可能性は十分ある。
そうなれば一般家庭の食卓から卵はほぼ消える。
蕎麦屋の玉子どんぶりは600円→1000円くらいになる。

233 :食いだおれさん:03/11/01 20:32
>こうなったら、まさに卵1個300円、400円、500円になる可能性は十分ある。
>そうなれば一般家庭の食卓から卵はほぼ消える。
>蕎麦屋の玉子どんぶりは600円→1000円くらいになる。

私のの祖母が買っている卵は4個で5、600円ぐらいです、老人2人で
あまり量は食べないので月10万円でおさえようと思うけど、超えてしまうそうで
夫婦でよく外食していてその時は祖父が払っているそうなので母に使いすぎだと
よく言われています。
 食パンは360円のを頼んでおくので私が学校の帰りに週3回買って届けていますが、
母は高いもの買いすぎやといつも言っています。
 お年寄りは結構お金が有って食べるのが楽しみの方も多いので卵にそのくらいの
お金は出すでしょうし、私もたま二人がよく行くお店に連れて行ってもらいますが
お丼でももっと高いもの食べていますよ。
 

234 :食いだおれさん:03/11/01 21:04
>>233
おばあさん同士でお昼とか結構良い物食べに行ったりしてますからね。
 私は高いので前を通るだけのモリ1500円のお蕎麦屋さんや
1800円のアナゴ丼がお昼だけ有る店の前に並んでいるのを見て
うらやましいです。

235 :食いだおれさん:03/11/01 21:11
 死んだうちのおばあちゃんは月2回京大病院に行った時に、
京阪の駅の上の八起庵で1500円の親子丼を食べるのが楽しみでした。

236 :食いだおれさん:03/11/01 22:01
あほか、そういう話をしてるんじゃねえ。
外食でたまに食うのと違って、日常的に食べられるかってー話だ。
玉子が1個300円も400円もしてみろ、弁当のおかずに気楽に入れられるか。
500円のモーニングサービスにゆで卵は出てこないぞ、スクランブルエッグも出てこないぞってこと。
4人家族で玉子賭けご飯1人1個1200円も1600円もするんだぞ。

江戸時代や戦前は玉子はそういう存在だったって話。

玉ひでが江戸時代にあったから、庶民が普通に食べてたなんてのはおかしいってことよ。

237 :食いだおれさん:03/11/01 22:08
玉子がそんなに高くなったら、たいめいけんのオムライスは5,000円くらいになるなw

238 :食いだおれさん:03/11/01 22:10
ウィルスがいるから生では食べないよ

239 ::03/11/01 22:38
い る の !?

さ る も ね ら !?

240 :食いだおれさん:03/11/01 22:48
玉子教の教祖、必死だな。

241 :食いだおれさん:03/11/02 07:12
家畜用飼料の高騰で玉子が300円も400円もするようになる頃は、
牛肉だの豚肉だのは、さらにさらに高騰するから、庶民の口にはほとんど全く入らなくなると考えていい。

牛肉や豚肉は、盆と正月だな。
すき焼きなど、年に2回食えりゃ上等。

まあ、昔の日本がこれだったわけで。

242 :食いだおれさん:03/11/02 07:34
昔は生卵食って、じゃない飲んでたなー。卵の端に箸で穴あけて醤油を少し入れて
から、その穴からすするとうまかった。今の卵でやろうとは思わんがね。

243 :食いだおれさん:03/11/02 12:06
>>236
お前日本の現状を解かって無いな。
 月40万ぐらいの給料から税や社会保険料引かれ、家やクルマのローンや
子供の学費や塾代払ってその残りの家族4人分の食費と代わらない額を
1〜2人の食費で使ってる老人世帯が占める割合がすごく多いんだよ。
 年金額を将来現役の50%程度に引き下げと言われてるだろう、
素直に考えたら年金夫婦2人の所得が夫婦と子供2人の4人家族の倍以上
有るだけでも一人当たりは多いけど、ローンも学費も無く日本の貯蓄額の
大半を老人が持っているんだから一人当たりの食費に現役世代の3倍以上
かけてる人はざらに居るんだよ。

244 :食いだおれさん:03/11/02 12:32
>>243
 うちもそうです、私の家は夫の給料+私のパートで手取り
25万円ほどでボーナスは年40万程ですがボーナスは家を買うときの
頭金の為に貯金しています。
 家賃、光熱費、電話代、保険、クルマのローン、駐車場代、ガソリン代、
保育所代、お稽古代、お医者さん代とか引くと5万円ほどしか
残らないので、食費は家族3人で目標3万円ですが実際は4万円ほどかかり
私のおこづかい1万円から不足分を出しますが服を買ったり電気製品が
壊れ買い換えたりすると赤字になってしまい貯金に手をつけてしまいます。
 
 

245 :食いだおれさん:03/11/02 12:34
>>242
B地区の人間しかやらないぞ、そんなこと。
蛇も焼いて食ってただろ?
馬が死ぬと、お裾分けされて喜んで生で食ってただろ?

246 :食いだおれさん:03/11/02 13:22
>>245
詳しそうだな。(w

247 :食いだおれさん:03/11/02 14:02
>>244
ネットする金あんの?

248 :食いだおれさん:03/11/02 14:15
>>247
 連休なので実家に帰ってきているので弟のPCからです。


249 :食いだおれさん:03/11/02 14:27
 私の祖父は農協で、祖母は教師だった2人の年金は
父の給料と母のパートのより多いそうで、毎月ほど旅行に
行っています。
 食費は祖父母が出してるそうで、長生きしてもらわなと
父が口癖のように言ってます。


250 :食いだおれさん:03/11/02 17:11
>>236
江戸の大工、ガチャ万の繊維業界、黒いダイヤの炭鉱、北海道のニシン漁師等
後世では何故と思うくらい景気の良い職が日本には有り、格差は大きかったんだよ。


251 :食いだおれさん:03/11/02 17:14
 当時の社会的地位では大工なんて足元にも及ばなかった公家侍の収入は、
大工の足元にも及ばなかったらしい。

252 :食いだおれさん:03/11/02 17:17
「武士は喰わねど高楊枝」と言う言葉が有るんだもんな。

253 :食いだおれさん:03/11/02 17:23
実家では普通に食べていた菜メシを、
姑に「そんな物食べてたと人に言うたらあかん」
と、言われました。

254 :食いだおれさん:03/11/02 19:17
>>253
無意味な書込みするなよ

255 :食いだおれさん:03/11/02 19:33
おまいらはなんで生玉子を食う話ができませんか?
たまに卵のことが出たら、昔は高かったってことばっかしで。

256 :食いだおれさん:03/11/02 19:45
>>255
でも結構勉強になるよ。


257 :食いだおれさん:03/11/02 19:51
 妻と次女が法事で実家に行ったので、友達のピアノの発表会に行っていた
長女を迎えに行った帰りに晩御飯に贅沢卵御飯食べようということになり、
500円の卵を2個買って来ました。
 どんな味かな〜。

258 :食いだおれさん:03/11/02 19:56
>>255
玉子は昔、高かったんだよw
俺の田舎のじいちゃんがよく話してた。
もう死んじゃったけどな。
じいちゃんの子供の頃は昭和初年代。

259 :食いだおれさん:03/11/02 20:12
>>258
 昔の日本にはちゃんと働いていても貧しい所得層があったから
彼らにとっては高価だったんだよ。
 うちの会社の工場に嘱託で居る鳥取出身のS11年生まれの人も、
中学出て大阪に来るまで家ではわらでお尻拭いていたとよく言ってます。
 
 

260 :食いだおれさん:03/11/02 20:13
>>259
学校ではどうしてたの?

261 :食いだおれさん:03/11/02 20:17
>>258
俺のうち、田舎じゃあ結構土地も多くて裕福な部類だったんだけどな。
オヤジの兄弟全員現在の大卒だぜ。男4人。

262 :食いだおれさん:03/11/02 20:26
>>261
書生制度あったから頭がよければただで大学にもいけたよ。

263 :食いだおれさん:03/11/02 20:27
>>262
書生は制度じゃねえ

264 :食いだおれさん:03/11/02 20:27
>>258
おまえの爺さんの話なんかどうでもいいんだが。

265 :食いだおれさん:03/11/02 20:33
 田舎の裕福な資産家達は東京や京都に別宅を持っていて家族はそこに住んでたんだよ。
うちの親戚も家から県庁のある市までの約80kmを他所の土地を通らず行けたそうで、
子供は母親と東京の宅に住んで学校に行ってたそうだ。

266 :食いだおれさん:03/11/02 20:36
>>262
京都大学の元総長平沢興氏も書生で学校に行かして貰ったそうですね。

267 :食いだおれさん:03/11/02 20:49
大人になればなるほど、あのぬるぬるは気持ち悪くなるな、生卵。

268 :食いだおれさん:03/11/02 20:53
>>265
学校は何処行ってたの?

269 :食いだおれさん:03/11/02 21:00
「ここからあの山の向こうまで全部うちの土地だった」とか「この町の商店街の通りはうちの土地だった」とかいう人よくいるんだが(おれの
実家もそんなこと言う人いるし)、なんだかみんな元大地主なのねぇ。

270 :食いだおれさん:03/11/02 21:31
>>268
祖父の義兄はずっと学習院、その弟は学習院>帝大。

>>265
親戚から聞いたんじゃなく、選挙のバイトに行ってた時応援演説に来ていた
竹下氏(当時首相)と有った時、「**さんの親戚なのか、あそこは農地改革まで
○○市まで他人の土地を通らず行けて○○の農地王と呼ばれてたんだ」
と言ったので祖父に聞くとそうだと言っていた。

271 :食いだおれさん:03/11/02 21:34
>>269
学習院は戦前一般は行けなかったのでは?

272 :食いだおれさん:03/11/02 21:39
>>271
華族が中心だけど一般の平民も行けないわけじゃない。

273 :食いだおれさん:03/11/02 21:43
>>271
祖父の義兄の父が知事母が大臣の娘だから行っていたらしい。

274 :食いだおれさん:03/11/02 21:47
なんだ?今度は先祖自慢か?(w

275 :食いだおれさん:03/11/02 21:51
>>274
祖父の義兄なのでうちには何のおこぼれもありません。


276 :食いだおれさん:03/11/02 21:56
>>269
 外国では通りや町に個人名つけてる所多いからわかりやすいね。
 付き合ってた娘がすごい資産家だと聞いていたが話半分と
思ってたんですが、行って見るとそこの名前のStreetが有った。
 そこのおやじに「JAP」と言われ合うことを禁止されたけど。(w

277 :食いだおれさん:03/11/02 22:01
>>276
なんで娘の家に潜り込んで、その娘を連れ出して二人でメキシコに逃げないんだ(w
最後はパパも分かってくれて「おまえはいいJAPだ」って全てを許してくれるハッピーエンドの方向で。

278 :食いだおれさん:03/11/02 22:07
>>277
親父のボディーガードに殺されるかと思うほどこわかった。

279 :食いだおれさん:03/11/02 22:11
生卵はどこいったんだ?

280 :食いだおれさん:03/11/02 22:13
卵は生よりだしまきのほうが好き。

281 :食いだおれさん:03/11/02 22:17
おれも、だしまき食べたくなってきた、
明日の昼はさいき屋の1000円のだしまき一人で食ってやろう。

282 :食いだおれさん:03/11/02 22:21
 だしまきに1000円出すなら卵が一個300円になっても買うだろう。

283 :食いだおれさん:03/11/02 22:22
大きなだし巻きを一人で食うってけっこう幸せなことかも。

284 :食いだおれさん:03/11/02 22:23
だしまきが3000円になったら買わんだろうが

285 :食いだおれさん:03/11/02 22:27
>>284
鱧寿司 6、7000円だけど買ってるから買うと思う。

286 :食いだおれさん:03/11/02 22:28
>>284
食いたきゃ買う。

287 :食いだおれさん:03/11/02 22:30
どうしても玉子は価格で語りたいやつがいるのか?

288 :食いだおれさん:03/11/02 22:31
俺はやまやの1.5ℓ500円のワイン飲んでるけど、数千円の飲んでる奴
結構居るから数百円でも買うと思うよ。

289 :食いだおれさん:03/11/02 22:35
>>288
>俺はやまやの1.5ℓ500円のワイン飲んでるけど

私もあれ飲んでます、
でも今日は奮発して3ℓ1500円の買ってしまいました。

290 :食いだおれさん:03/11/02 22:37

 YAMAYA、マンセー!



291 :食いだおれさん:03/11/02 22:38
やまや
やまや
やまや
やまや

292 :食いだおれさん:03/11/02 23:03
1000円の出しまきや7000円の鱧寿司買ってる輩居る傍らで1.5ℓ500円の
ワイン買ったり、3ℓ1500円のワイン買って贅沢したと言ってる輩が居る。
今だって格差は大きい。


293 :食いだおれさん:03/11/02 23:05
>>292
だから何よ?(w

294 :食いだおれさん:03/11/02 23:08
得意先の社長、芸妓とゆたかでステーキ&ワインで30万だったと言ってた。
花代入れたら50万ぐらいだそうだ。
俺は今、吉牛並食べてます。

295 :食いだおれさん:03/11/02 23:11
>>294
“Hung in there!”

296 :食いだおれさん:03/11/02 23:12
>>293
そんなあなたが好き!

297 :296:03/11/02 23:14
ごめんね。
正:>>295
誤:>>293

298 ::03/11/02 23:29
小倉優子やモーニング娘の綺麗なつるつるオマ○コが
丸見えなサイトを発見したでつよ!(*´Д`)ハァハァ…
http://www.ss.iij4u.or.jp/~lynn/p_image/moemoe/

ブルマ少女のつるつるオマ○コも…(*´Д`*)ハァハァ


299 :食いだおれさん:03/11/05 07:46
日本人男子20歳時点での平均身長

幕末      約156センチ(推定)
明治      約158センチ(推定。徴兵検査で調べてるからどこかに数値があるはずだが)
昭和10年ごろ 約160センチ
昭和25年ごろ 約161センチ

平成15年現在 約170センチ

この身長の伸びは、食生活、特にたんぱく質の摂取量による、といわれてるんだが、
この一事だけをみても日本の庶民が戦前に玉子(高たんぱく)を日常的に食していたとはとうてい考えられないわな。

300 :食いだおれさん:03/11/05 15:47
>>299
たんぱく質の摂取量だけで身長決まるなら漁村の年寄は背が高いはずでは?

301 :食いだおれさん:03/11/05 18:49
>>299
まだ玉子の歴史やってんのか。
スレ立てれば?

302 :食いだおれさん:03/11/10 22:43
貧乏人には高価だっただけ。

303 :食いだおれさん:03/11/10 22:48
>>302
 そのとおり!
 一昔前まで女中、お手伝いさん、家政婦と呼ばれる人はたくさんいた。
 その人たちを雇ってた家にとっては高いものではないが、その人達や
彼女らを出していた家庭にとっては高価だった。

304 :食いだおれさん:03/11/11 01:55
ほとんどの日本人が貧乏人だったの!
戦前の大学進学率がどのくらいだったか考えてみろ。
旧制中学(現在の高校に相当)の進学率でさえ信じられないくらい低い。

305 :食いだおれさん:03/11/11 02:00
>>300
都市部の庶民よりは体格はよかったろうよ。
動物性たんぱく質やカルシュウムには恵まれてたはずだからね。
ただ、漁村は漁村で魚は食えても穀物が不足していて1日の摂取カロリーそのものが低いというケースもあって、
一概には言えないんだが。

306 :食いだおれさん:03/11/11 02:58
>>304
そのおかげで、昔は塗装工や大工解体工その他職人にも頭のいい人がたくさんいたんですね。


307 :食いだおれさん:03/11/11 07:46
歴史話は余所でやれよ。
いつまでも同じ話の繰り返しだし。
なんか、頭固そうだし。

308 :食いだおれさん:03/11/11 09:32
>>304
>ほとんどの日本人が貧乏人だったの!
>戦前の大学進学率がどのくらいだったか考えてみろ。
>旧制中学(現在の高校に相当)の進学率でさえ信じられないくらい低い。

地域による格差が大きく、農漁村の人口が当時は多くその人たちと都市部の
中流程度の人の格差が大きかった。
 いわば国内に先進国と後進国があるような状態だった。
 だから東京の山に手住まいとかで無く商家で奉公した後独立して店舗を借り
夫婦で店を切り盛りしている程度の人でも、今の洗濯機や炊飯器等を使う感覚で
女中を使い、子供は女学校や**一商と言った旧制中学には普通に行っていた。

309 :食いだおれさん:03/11/11 10:13
>>307
ならおまいが生卵の話をやれよ
生卵の話だけじゃこのスレはとっくに落ちてるよ

310 :1:03/11/11 10:45
>>308
>いわば国内に先進国と後進国があるような状態だった。

 59点。落第だな(w

 戦前の日本で大きな力を持っていたのは地方の地主階級だ。だから、
 戦争直後の農地解放が大きなインパクトを持ったんだな。

 当時の農業技術では、寒冷な東北地方などは農業生産力が低かった。
 そこで、関東の地主階級へ奉公に出る人間が多かったんだ。こういう
 人は奉公人と呼ばれた。
 漏れは戦後没落した地主の末裔だ。ちなみに、現在はマスコミで知的
 労働をしておるが、収入は低い(涙

>今の洗濯機や炊飯器等を使う感覚で 女中を使い、子供は女学校や**一
>商と言った旧制中学には普通に行っていた。


 店賃を納めるような小商人にそんな力はないよ。会社組織化した大店
 や新興財閥なら中間管理職程度でもかなりの羽振りだったようだが...

311 :食いだおれさん:03/11/11 20:38
◆卵◆と ◆【Q熱】コクシエラ菌◆
http://food3.2ch.net/test/read.cgi/food/1055204437/

生卵は安全かどうかについて議論しているスレ.

昔米国の友人に味噌漬卵黄について「これは生か」と聞かれて
いや、生ではない,と答えて食べさせてしまったことがある.
今考えると悪かったなあと・・・
自分が生で食ってたら,ヤメロと言われた.米国ではサルモネラの
ことなどで加熱が当たり前だからね.ちなみに友人は医療関係者。

しかし生卵がけごはんはうまいんだよ.


312 :食いだおれさん:03/11/11 20:45
おいらも、今朝も玉子かけご飯食いますた。( ゚Д゚)ウマー

313 :食いだおれさん:03/11/11 23:25
>>310
あんたも59点落第だ。

>戦前の日本で大きな力を持っていたのは地方の地主階級だ。

 そこまでは合っているが、彼らの殆どは明治初期までは京都に、
以後は東京に屋敷を持ち家族はそこに住んでたんだよ。
 
> 店賃を納めるような小商人にそんな力はないよ。会社組織化した大店
>や新興財閥なら中間管理職程度でもかなりの羽振りだったようだが...

これは私がある大阪で商売を起こした方に以前聞いた話ですが、
大正末期に氏が当時日本で3本の指に入る百貨店の京都店に勤務し、
呉服担当から糸辺(和洋服等の繊維製品)の責任者であった副支配人付に
なって直ぐ、副支配人が宴席に行くので私物を宅に届ける様命ぜられ
地図を貰い副支配人宅に行くと、会社での貫禄等からは想像出来ない位
粗末な住まいでびっくりし、後日同僚に副支配人やその下の課長の
報酬額を聞き、自分達の売っている商品の値段と比べてみてその低さに、
このままでは自分の将来は知れていると落胆するが、ダメモトと思い
19歳で船場のはずれの民家の軒下を借り、みかん箱を台にして
商売を始め、23歳で所帯を持った時当時は表の間を借り、表の2階を
住まいにし、1階で昼間商売し夜は丁稚が寝ていると言った程度
だったが課長の給与は追い抜いていたそうで、通いの女中が居たとの事です。
 戦後の闇で財を成すまでは氏はそれほど成功していた方ではなく
店員も1〜2人しか居なかったそうだがS2年生まれのご子息は関西大学、
S4年生まれのお嬢さんは大阪女学院高等女学部の卒業生です。


314 :食いだおれさん:03/11/11 23:55
>>313
京都の嵯峨には全国の山持ちの旧京都宅が今でも結構あるね。

315 :食いだおれさん:03/11/11 23:57
戦前までの慶応は地方有力者の子息が東京屋敷からたくさん
通ってた。

316 :食いだおれさん:03/11/12 15:09
 昔から東京、大阪の中心部は「土一升、金一升」と言われてたんだから、
間借りの家賃でも公務員給の数倍したらしい。

317 :食いだおれさん:03/11/12 17:45
うちは空襲で焼けるまで日本橋の貧乏長屋に住んでましたが、何か。

318 :食いだおれさん:03/11/12 20:03
日本橋っていっても裏通りは貧乏人の巣

319 :食いだおれさん:03/11/12 20:06
>>313
>S2年生まれのご子息は関西大学、
S4年生まれのお嬢さんは大阪女学院高等女学部の卒業生です。

関西の人間なら知ってるが、関西大学ってのは立命館と並んで貧乏人せがれが苦学していった学校として有名。
大阪女学院にいたっては、ハァ?って感じだが。

320 :食いだおれさん:03/11/12 20:43
女学校を旧制中学扱いするのは、おかしいわな。
女学校なんて洋裁・和裁・調理士学校に毛の生えたようなもんでさ、おさんどんを教えたところ。

321 :食いだおれさん:03/11/12 20:50
あんたら、ポンキンカンって知らないの?
どうしようもない3バカ大学でさ、笑い者だったのだよ。
今はもっと凄いバカ大学が出来ちゃったから
ポンキンカンも格上げされちゃった。

322 :食いだおれさん:03/11/12 21:03
>>321
好きなようにいえばいいが、関西大学が優秀な人間を輩出してることは否定できないよ。
東京で言えば中央大学や早稲田(ともに夜間がある)にあたる学校で、中央を馬鹿にする人間もいるがそれなりの人材は出してるよ。
それは、立命館なども同じことが言えるんだが。

323 :食いだおれさん:03/11/12 21:03
http://imode.csx.jp./~amigomax/

324 :食いだおれさん:03/11/12 21:18
今日はカレーに生卵かけて食いました。

325 :食いだおれさん:03/11/13 00:52
>>321
 できの良く無い人は、関大なら第二商業、立命館なら高等工科や専門学部で
大卒じゃないよ。

326 :食いだおれさん:03/11/13 07:05
>>324
俺はいつもカレーには生卵かけるな。
しょうゆをたらしてな。
だけどあのぬるぬるの部分は食べない。

327 :食いだおれさん:03/11/13 07:19
>>326
白身は熱いカレーにかけてちょっと白っぽくなった頃が( ゚Д゚)ウマーです。

328 :食いだおれさん:03/11/14 12:08
10年前に死んだ明治35年生まれの曾祖父が、ぼけて一日何回も話してたんですが、
小学校6年の夏休みに滋賀から京都の商家に婿養子に行っている叔父の所に行った時に、
冷ご飯と生卵を混ぜたものをフライパンで焼きケチャップをかけた物を食べさせてもらい、
曾祖父は特別ご馳走を造ってもらったんだと思っていたら、奉公人も皆食べており、
結構よく出る昼食だと言う事で、中にはケチャップライスを卵でくるんだ
オムライスにするのが手間がかかるからだと不平をもらすものも居たそうで、
曾祖父はこんなご馳走が食べられるのならと、進学するつもりだったのを辞め
叔父の店に奉公に行ったと言ってました。
 実際この手抜きオムライスはよく出たそうですが、それ以外にとんかつや
ハヤシライスが出てそれらを食べると感動したはずのこのメニューに曾祖父も
不満を持ったらしく、「手をぬきおって」といつも言ってました。

329 :食いだおれさん:03/11/14 13:35
それは、オムライスもどきというより、チャーハンそのものじゃネエか。

330 :328:03/11/14 14:36
>>329
チャーハン:ご飯>卵
オムライスもどき:ご飯<卵
 玉子焼きの具にご飯を入れたような物。


331 :328:03/11/14 14:43
>>330
オムライスもどき:ご飯<卵、それ聞いたことあるよ。
明治にはやってよく食べられてたらしい。
その後銀座の洋食屋さんが茶巾寿司をヒントにして、
現在のオムライスを作ったそうだよ。

332 :食いだおれさん:03/11/14 19:52
>>299
朝鮮人男子の平均身長
韓国173センチ、北朝鮮158センチ

おなじ朝鮮人なのにこんだけ違うのかよ、と驚くね。
遺伝子的には朝鮮人は日本人より体格はいいようだが。

333 :食いだおれさん:03/11/17 22:31
どちらにしろコクシエラ菌は大丈夫なのかしら。

334 :食いだおれさん:03/11/19 13:18
田舎の貧乏人は何処行った?

335 :食いだおれさん:03/11/19 18:46
田舎の貧乏人て。
江戸時代は刺身やてんぷらや天丼を平気で日常的に食ってたなんてアホ抜かす奴らが都会人かよ。
ものごとしらねえだけだよ。
そんな栄養状態がよかったら日本人はもっともっと体でかかったはずなのに。
夏目漱石の小説でもちゃんと読んでみるといい。
漱石などはかなり裕福な部類だが、それでも今から見れば質素というか貧しいというか。

336 :食いだおれさん:03/11/19 19:08
ちなみに、漱石のロンドン留学時代の話。

ある日の夕方ロンドンの街を歩いていたら目の前に、猿みたいなのが歩いてきた。
何だこれは、と思ってよーく見たら、ショーウィンドウに写った自分であった。

これほんとうに漱石が書いてるんだぜ。
そのくらい小柄だってって話。
うそだと思うんならちゃんと漱石の本を読んでみるといい。

漱石の実家は、現在でも早稲田の地に夏目坂という地名があるほどの新宿区早稲田の大地主だった。


337 :食いだおれさん:03/11/19 19:12
漱石は東大を出て、松山中学の教師になった。
給料は80円くらいで松山中学の校長より多かった。
その後、東大教授になり、朝日新聞と契約して小説を書いた。
朝日と契約した契約金が月々270円。
それでも生活は苦しく、ま、まともな生活じゃないよ。
今からするとね。

338 :食いだおれさん:03/11/19 19:14
>>337
東大教授時代の給料が110円かそこらで、まともに食えず、
アルバイトで明治学院などの英語のアルバイト講師をしていた。
子供が5人もできちゃったってこともあるんだが。
好きモノでな。

339 :食いだおれさん:03/11/19 19:18
以上、漱石全集を5万くらいかけて買ってきて全部読めば、俺の言ってることはすべて本当だとわかるよ。
最低でも、「ガラス戸の中」と「道草」を読めばうそでないことがわかるよ。

340 :食いだおれさん:03/11/19 19:39
江戸、明治時代の日本人の発育不良(現在からするとだが)、栄養不良の証拠。
幕内力士の平均体重、身長。特に身長に注目しろ。
相撲取りでさえこんなもんだから、夏目漱石が身長150センチもなくてもそれほどちびってわけでもなかったんだが。

場所名      平均身長 平均体重 最長身  最重量
明治43年5月場所 168.8cm 104.4kg  184.8cm 161.2kg
大正12年5月場所 174.4cm  99.5kg  184.8cm 129.3kg
昭和15年1月場所 174.2cm 108.7kg  190.9cm 142.5kg
昭和41年1月場所 179.0cm 121.1kg  190.0cm 176.0kg
平成02年3月場所 184.5cm 147.6kg  194.0cm 239.0kg
平成15年7月場所 184.2cm 155.5kg  196.0cm 235.0kg


341 :食いだおれさん:03/11/19 22:23
相変わらず楽しそうに持論を展開中ですな。(w

342 :食いだおれさん:03/11/20 09:06
>>337
 これこそ都会と田舎の貧富の差が大きく、当時の田舎の人にとっては
普通又はそれ以上の生活が、都会の人にとっては貧しい生活で、国内に今の
先進国と後進国的生活格差が有ったと言う事を意味してる。
 漱石の80円の給料が校長より多かったと言う事は他の一般教師よりは
相当多いはずで、しかし一般教諭たちはちゃんと生活していた。
 では何故漱石は貧しく感じたか、それは東京生活をした漱石が両者を
比較したら、田舎の給与所得者の上とはいわないまでも中の上の生活は
都会の下の生活だったからです。

343 :食いだおれさん:03/11/20 09:49
 江戸東京博物館に行った時聞いたんですが、20文ほど(500〜600円)だすと
マグロが家族4人で食べきれないほど買えると聞きました。
 今と違い冷凍冷蔵技術も無いので豊漁で安かった時の事かもしれませんが
江戸の長屋住民達の食生活は結構良かったと聞きました。

344 :食いだおれさん:03/11/20 09:57
欧米、とくに欧州でも、戦前の身長は著しく低いよ。
ムッソリーニは150cm代だし、ヒトラーも160cm少々のはず。


345 :食いだおれさん:03/11/20 09:58
>>340
日本人が大きくなった最大の要因は、冷蔵設備の普及により、
牛乳が安価で供給されるようになったからだ。

346 :食いだおれさん:03/11/20 10:03
>>344
 あの二人が小さかっただけ、教科書に載っていた国際連盟の設立時の
記念写真見た事無い?
日本以外みんな大きいよ。

347 :食いだおれさん:03/11/20 10:05
>>345
俺は、粉ミルクができ乳児期の栄養状態が良くなったからだと
聞いたことある。

348 :食いだおれさん:03/11/20 10:15
 漱石は当時の文豪達と自家製フレンチでホームパ−ティーを持ち回りで
ひらくグループに参加していた。
 しかし、松山から東京に戻った当時の漱石には、これらの食材は
かなり高価だったそうだが、これらは特別な食材であり、今でも松阪牛や
トリュフ、キャビアは高い。

349 :食いだおれさん:03/11/20 10:21
>>348
それTVでやっていた。
 海原雄山の美食倶楽部のプチ持ち回り版みたいで相当豪華な
メニューだった。
 料理は今でも相当高くつきそうだった。

350 :食いだおれさん:03/11/20 11:29
>>340
モルジブにダイビングに行った時、漁師さんの島に行ったら昼前だのに
男の人は昼寝したり賭け事したりしてました。午前中2時間ほど漁に出るだけで
生活するに十分な量のカツオが獲れるとの事です。
 カツオがそれだけ獲れるのでタンパク質は十分摂取できると思いますが
殆どの人は結構小さかったので、タンパク質量より栄養のバランスが原因では
無いかと思うんですが。

351 :食いだおれさん:03/11/20 11:55
うちのひいおじいさんは大正8年の最初の少年野球大会に出場したらしい。
その後の大正10年代はすごい少年野球ブームだったらしい。
なのに昔の遊びは手造りだったとか言って子供集めて指導している人が
近所にいます。
 

352 :食いだおれさん:03/11/20 18:51
>>342
あほか。
漱石も松山時代は独身だから生活は余裕だよ。
ましてや一般教員は40円でも自宅から通えるなら余裕だろ。

まあ、なんだかんだ言ったって、昔の日本は信じられないくらい貧乏だったことは確実。
最近、江戸時代本が適当なことを書いてるからみんなだまされてるのよ。

上の方で女房が裁縫やって月15万も稼いだなんて話があるが、例外中の例外の話に過ぎない。
当時は、おさんどんやるだけで大変な時間がかかったことは疑うべくもない。
冷蔵庫も、掃除機も、洗濯機も、電気も、ガスもない時代だからね。
夜なべ仕事なんて言葉はあっても現実にはあんどんで仕事ができるほど明るくない。
てことは裁縫仕事などどうがんばったって1日3時間程度しかできない。
そんなもんで月15万も稼げるなら、後家で1日中やってりゃ月50万も60万も稼げて、後家は生活楽勝だわ。
これだけ考えても大うそだということがわかるわな。

353 :食いだおれさん:03/11/20 18:53
>>348
おまい、適当なことを書くなよ。
松山から帰った当時の漱石は、小説書こうなどという気配すら感じられない。
当時の文豪って、誰だ、名前を出してみろよ。
うそつくのもいい加減にしろよ。

354 :食いだおれさん:03/11/20 19:42
>>353
私もそのTV見たよ、全体のメニューは忘れたけど一つだけ覚えてるのが
漱石が作った創作ポタージュスープ、お米を裏ごししたものを使って
とろみを出させたらしい。
どれも豪華だった。

355 :食いだおれさん:03/11/20 22:24
>>354
テレビ番組をそのまま信じてられるような人間などどうでもいい。
漱石は、いわゆる没落地主の息子であって(それでも普通よりはるかに裕福)、
松山中学に奉職後も奨学資金の返済で四苦八苦してる。
どころか、ロンドン留学後でさえその返済に苦心してた。
そりゃ、たまに贅沢はすることはあったろうが、想像以上に生活は厳しかった。
英文学を研究するには自腹で高い洋書を買わなくちゃならなかったしね。

漱石は現在の満年齢で49歳か50歳で死んでるんだが、一生借家住まいだったのだよ。

356 :食いだおれさん:03/11/20 23:07
なんでこのスレは夏目漱石の話で必死になってますか?

357 :食いだおれさん:03/11/21 08:29
>>356
漱石という日本を代表する大作家でさえ、生活は厳しく栄養状態はよくなかった。
なのに一般人が玉子を平気で食べられたなどということはありえない、ということを主張してるわけよ。
ま、例外を除けば、正しいよ。
でなければ、かっけであんなにボロボロ日本人が死ぬか。
江戸、明治でもおそらく何百万人もの人間が脚気で死んでる。
日本陸軍だけでも20万人、30万人もの死者を出してる。
まさに漱石の生きてた時代にね。

358 :食いだおれさん:03/11/21 08:43
大作家といっても滝沢馬琴のように存命中は恵まれなかったという例も多いんだけどね。
漱石はまあそこそこってところかな。
朝日新聞専属作家として給料をもらいながら小説を書いてた。
かなり豊かになってきたのは45歳くらいで、まあ死ぬ5年くらい前の話。

ロンドン留学から帰ってきたとき(30代半ばごろ)など、女房子供はコジキまがいの生活してたっていうからね。

359 :食いだおれさん:03/11/21 09:39
 漱石が豊かであったか否かは別として、美食家列伝(文藝春秋)に食べ物を
一番たくさん句に詠んだ作家と紹介されており、
神田の松栄亭の様に漱石がケーベル博士達と開いたの食宴の席で創作された
洋風カキアゲ今でもメニューに残っている物もあり、
美食に対する欲望は人一倍大きかった。



360 :食いだおれさん:03/11/21 10:09
現在でも、東京都:沖縄県では2:1の個人所得平均の格差が有り、
都心のスーパーでは普通に目にする、100g1000円以上の肉や
1ℓ500円位の牛乳、1個100円以上の卵などは今でも人口1万人弱の
田舎に帰省した時にスーパーや農協のマーケットに行った時に
目にすることは稀で有っても売り場に占めるボリュームは微々たる
ものである。
 私は、戦前までの農村と年の個人所得差がいかほど有ったかは
知らないが現在より相当大きかったと思う。
 どなたか当時の所得に関する資料をお持ちの方は居られないでしょうか。

361 :食いだおれさん:03/11/21 10:21
 俺は、京都の大学に今年から来たが、引越し時に来てくれた母と
アパートの近所の24時間やってるスーパーに行ったら1枚3000円のスーテーキ肉が
売ってあるのを見て親子そろってとんでもない所に来てしまったと言い合った。
 でもその横に100グラム88円の輸入肉が売ってあるのを見てほっとした。
 

362 :食いだおれさん:03/11/21 11:55
うちは夫の実家の近くに養鶏場があり、義母が箱で送ってきてくれ風通しの良い
日陰の涼しいところに置くようにしていたんですが3年前に主人が卵のサルモネラ菌の
食中毒にあい、ちょうどその時来ていた義母と医師から5度位で保存するとかひび割れた卵は
避ける等(義母ははひび割れた卵がおまけにしてくれるからとそれまで喜んでたんです)の
指導をされてからは、うちではサルモネラ菌対策をされた卵しか買わないようになり、
義母も一人暮らしなので普段は生では食べないようにして、私達が行った時に
すき焼きをする時は対策済みの卵を買って買えるよう頼んできます。
 ただ、お正月とお盆に本家に集まりすき焼きをするんですがその卵は以前あたった所の卵で
箱で保存しているのでまたあたりそうで怖く、何かと理由をつけて食べずに帰るので
人付き合いの悪い嫁だと言われています。

363 :食いだおれさん:03/11/21 11:59
>>362
本家にも対策済み卵持って行ってやれ、ケチ。

364 :食いだおれさん:03/11/21 12:03
>>363
養鶏場は、本家のお嫁さんの親戚なので、気が悪くそんな事できないと言うか、
他の人が買わなくなったらいけないという事で、あたったということは周りには
ナイショにしてあるんです。

365 :食いだおれさん:03/11/21 13:11
 昔の日本って今の中国みたいな所得格差があったんだったんだろうな。
 私の友人の乗った車が公衆の奥で老婆を撥ね殺してしまったけどその慰謝料が
上海で雇ってる入社2年目の彼の中国人秘書の月給程度だったそうで、
慰謝料を届けに行った時に罵倒されるの覚悟で行ったのに、家族は愛想良く果物を
土産にくれ、運転手は大金を貰って喜んでるんだと自分が殺しておきながら
言っていたそうだ。
 


366 :食いだおれさん:03/11/21 13:13
365訂正

×:公衆の奥
○:広州の奥


367 :食いだおれさん:03/11/21 13:27

 宮本百合子著「村からの娘」に当時の寒村の状態が書かれています。




368 :食いだおれさん:03/11/21 13:31

宮本百合子著「村からの娘」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000311/files/3155_10793.html 



369 :食いだおれさん:03/11/21 13:41
>>368
「先頃新聞に、飢饉地方から出て来た娘さんの一人が、
或る義侠心にとんだ若い大工さんの嫁に貰われ、
幸福な新世帯をもったという記事が出た。
    略
この実に万ガ一の好運にめぐりあった娘さんの身上は、
更に何千人か飢えた田舎から東京に出ている娘さんの心に、
どんなにか謂わば当のない期待を抱かせたであろうか」

 ここ読んだときショックでした。
東北の小作の娘にとって大工の嫁になっただけで玉の輿で、
まるでシンデレラ扱い。
反対にその娘を貰った大工を義侠心にとんだ人と
新聞紙上で英雄視している。
 そんなに大きな格差があったんだ。

370 :食いだおれさん:03/11/21 13:49
 15年前に1年だけ東京にいたが、
東京駅の乗客と上野駅の乗客は明らかに違ってたからなー。
 今はどう?

371 :食いだおれさん:03/11/21 14:16
1935年と言えばS10年だろ。
いくら凶作だったからと言え、
木の実は解かるが松の皮なんて食べてたなんて。
まるで北朝鮮だ。

372 :食いだおれさん:03/11/21 19:30
>>359
ま、かなりの食いしん坊であったことは確かなようだ。
作家は大概そうだけどね。
ただ結婚した女房の鏡子がそうとうな料理べただったようだ。
おなかさえすいてればなんでもおいしく食べられるわよ、といってたっていうからな。

373 :食いだおれさん:03/11/22 11:42
東京が先進地域で、地方が途上国地域だったなんて、一体誰が信じるかね。

現在でも、俺は江戸っ子だ、なんて威張ってる奴は大概「ちびでばか」が多いのはみんな知ってる。

地方出身者のほうが学歴も高く、体格もいい。
先進地域の人間がなぜこんなに劣等なのだい?

374 :食いだおれさん:03/11/22 11:45
これ見てみろ。
先進地域はみんな背も高い。
教養水準も高い。
江戸が教養水準が高かったなんて聞いたことがない。
高いとすれば地方から出てきた人間が支えてたんだよ。

http://www.kurabe.net/average_height/



375 :食いだおれさん:03/11/22 13:18
俺は江戸っ子でぇ、なんていってる奴にまともなのは見たことないわなわ。W

376 :食いだおれさん:03/11/22 13:19
東京下町の大学進学率など、信じられないくらい低く、
やっと大学はいったと思ったら、なんと日大がやっと。

こんなんだらけなんだよな。

377 :食いだおれさん:03/11/22 13:20
>>373
でも、368読んだら東北の小作農家は昭和8,9年の凶作時に杉の皮とか食べてる。
うちの祖父は小学校の時に両親をなくし、大家さんからは借りていた家の
六畳二間の離れだけを貸してもらい就職したての姉の収入で弟と3人食べていたので
貧しく昭和11年に近くの船場に丁稚に行くまで、肉を買うお金が無いので毎日ほど
姉が作る芋だけのコロッケを食べていたとよく言っていました。
 15,6才の女の子が貰う給料で3人がコロッケをおかずに食事ができたのに
東北ではいくら凶作だと言っても木の皮を食べていたなんて言う事を読むと、
東京や大阪が豊かだったんではなく、東北が凄まじい貧困地域だったと思いたいです。
 


378 :食いだおれさん:03/11/22 13:23
>>377
親の遺産あったんでは?

379 :食いだおれさん:03/11/22 13:31
>>378
その逆で借金があったので、鍋釜まで持って行かれ、かわいそうに
思った大家さんが貸してくれたそうです、何故くれなかったかと
言うのは、貰うと自分達の物になるので借金をしていた人にまた持って
行かれてはいけないので、包丁の柄や鍋の取っ手に大家さんの名を
彫刻等で刻んだと言ってました。

380 :食いだおれさん:03/11/22 14:00
おまいらの周辺に、俺は江戸っ子でえ、なんていってる奴でまともな人間に出会ったことあるか。
ほぼ100%、アッパラパー、クルクルパーだろ。

違うかい?

381 :食いだおれさん:03/11/22 14:32
>>380
普段から、何でぇちくしょうめぇとか言ってばかりいるわけではないが、なにかのはずみにそれっぽいこという知り合いはいるな。
日本橋の老舗のご主人で、頭もいいしもの当たりも品がいい。


382 :食いだおれさん:03/11/22 15:00
>>357
 漱石が自分のことを貧しかったと書き残しているのは、
漱石が東京に戻った時に月25円しかなくそのれまでとの落差が身にしみただけで、
当時の1円は今の1万円位と言われているので貧しくはなかった。
 では何故漱石は貧しく思ったか、松山、熊本で高給を貰っており新婚時には
熊本で家賃13円の家を借りていたが、東京に戻りつき25円の収入になった時家族で
家賃6万円生活となる、またそれ以前の独身時代には1000円で家が建つと言われた当時に
遺産分けで貰った600円を僅か3年で放蕩している。
 バブルがはじけ普通になっただけなのに貧しく感じただけです。

383 :食いだおれさん:03/11/22 15:27
んで、夏目漱石も貧乏で卵は食えなかったのか?

384 :食いだおれさん:03/11/22 17:31

大正8年
卵1個 6銭5厘、 銭湯入浴料 6銭 、ラムネ1ビン7銭、大根1本 8銭
今で言えば
卵1個150円ぐらい。
今の約10倍で高いようにも思うが、
吉牛の1個50円の卵を何気なく食べている。
一昔前まで、1盛20匹くらいで100円程度で売られていた鰯が
最近の不漁で一匹数100円になっても売れている事から考えると
少なくともぜいたく品ではない。

385 :食いだおれさん:03/11/22 18:02
大正8年とはやっかいな年を出してきたね、
翌年の大正9年にはインフレが頂点に達し、物価は5年前の大正4年の約3倍になっている。
そして、昭和初期までデフレ状態になり、5年後の大正14年には7割ほどに落ちている。
ま、どちらにしても卵1個が今の100〜200円一般庶民の所得はインフレの速度に遅れはしても
上昇していたので特別高価な物ではなかった様だが
物価が急上昇したのに報酬が殆ど上昇しなかった東北の小作農にとっては卵のみならず
自給できないすべての物が高価な物となってしまった。

386 :食いだおれさん:03/11/22 18:12
>>385
給与はどのくらいだったの?

387 :385:03/11/22 18:31
 大正7年に、公務員の初任給が70円
 翌年に物価は1.2倍になっているから物価とスライドしていた公務員給与は
大正8年には80円以上になっていたと思う。
 ただ上記した様に小作農の報酬はほぼ横ばいだった、また反対に商人の儲けは
5〜10倍になっていたと言われており10人までの小規模の店でも20代前半の手代で
150円位貰っている者もざらに居たそうだ。
 ただ当時の国会議員の議員報酬は年3000円、月にすると250円で
公務員初任給の3.5倍、ことさら高給ではなく名誉職的要素が大きかったんだと思う。


388 :食いだおれさん:03/11/22 19:24
夏目漱石の給与は
 明治28年、松山中学教員、月俸80円。
 明治29年、熊本第五高等学校教授、月俸100円。
 明治36年、帝国大学講師(年俸800円)、兼第一高等学校教授(年俸700円)、
        兼明治大学講師(月俸30円)、合計すると、月155円
 明治40年、東京朝日新聞社入社、月俸200円+賞与。

石川啄木の給与は
明治39 、(岩手県)渋民尋常高等小学校代用教員 、月俸8円
       函館商業会議所書記 日給60銭
      (函館)弥生尋常小学校代用教員、月俸12円
  「函館日日新聞」遊軍記者 、月俸15円
 明治40、「小樽日報」記者 25円?
 明治41、 「釧路新聞」編集長待遇 、月俸25円
 明治42、「東京朝日新聞」校正係 月俸25円+夜勤1回1円

漱石は啄木の10倍、
 漱石の明治28年の松山中学教員の給与は月俸80円
その11年後の啄木の給与は代用教員 で月俸8〜12円 遊軍記者で月俸15円 、
この約10年間の日本の物価及び所得はほぼ横ばいで1.2倍にしか上がってないが
啄木の代用教員8〜12円を8〜12万円 遊軍記者の15円を15万円とすれば
漱石は月俸100万円程度。
明治40年の啄木の給与25円を25万円と仮にすれば漱石は年収3000万円の
超高給取りだったんだよ。
 収入が少なかったと書いてあるのは貴族院書記官の娘を嫁に貰い
贅沢していたから足りなかっただけ。

389 :食いだおれさん:03/11/22 19:30
漱石ってとんだ食わせ物だな。

390 :食いだおれさん:03/11/22 19:31
>>389
小説を信じるやつがアホ。

391 :食いだおれさん:03/11/22 19:41
>>383
>んで、夏目漱石も貧乏で卵は食えなかったのか?

漱石の日当は明治30年〜35年を除けば3円〜10円位
その10年以上後の大正8年に卵が1個が6銭5厘
食べられなかったわけが無い。

392 :食いだおれさん:03/11/22 19:48
このスレの論旨は、昔の日本人はみんな貧しくて卵は食べられない
ってことじゃなかったのか…_| ̄|○

393 :食いだおれさん:03/11/22 21:31
>>392
一部の貧困層は食べられなっかたって事だね。

394 :食いだおれさん:03/11/22 22:12
>このスレの論旨は、昔の日本人はみんな貧しくて卵は食べられない
>ってことじゃなかったのか

 本マグロのトロはそうそう庶民の口には入らない
 しかし、毎日食えるような収入の人間から見ても高級食品には違いない

 AでなければBだという1ビット程度の知能しかないのかや、あんたは

395 :食いだおれさん:03/11/22 22:19
(・∀・)ニヤニヤ

396 :食いだおれさん:03/11/23 00:20
 上海のマクドナルドのチーズバーガーは、7元で約100円、上海の外資企業の
20代の通訳兼秘書の女性達は月5千〜1万元貰っているので高い食べ物ではないが、
地方の工場で月500間程度で働く人や、それ以下の農民達にとってはとても高価な
食べ物である。
 昔の日本はこんな状態であった。


397 :食いだおれさん:03/11/23 00:31
>>394
田中真紀子の総資産は650億円でマイケルジャクソンの200億円の3倍強ある。
 1回の買い物で1軒で1000万以上使うことが多々有るマイケルには本マグロぐらい
たいしたものでは無いだろうが、イヤリングが無くなっただけで怒り狂った
真紀子氏にとっては高価なものかもしれない、片側だけで10億以上する様な
物でもなかっただろうし。
  
結論;
高いと思う人には高価で、そう思わない人には高価で無い。
食べてた人もいたし、食べられなかった人もいた。

398 :食いだおれさん:03/11/23 00:34
>>390
>小説を信じるやつがアホ。

そうだよな、小説家は空想家だからな。

399 :さーがずがば:03/11/23 00:38
生玉子ごはんっておいしいよね!
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投票画面では、馬番号は空欄 馬名シルクボンバイエと書いて投票してください。1頭だけ書いて、あとは空欄でも可です




400 :食いだおれさん:03/11/23 08:47
江戸時代の川柳に、嫁に食わすな初がつお、なんてのがあるんだが、
俺はいつも思うに、あんなものをそこまでうまいとおもったってことはそれほど食生活が貧しかったんだなあと。
こんなことをいうと高知のほうから、本場のかつおはうまいんじゃ、と反論が来るんだが。

考えてみるとかつおは江戸湾では当然取れず、三崎沖50キロ、100キロ出て黒潮の中に入って釣るわけね。
そこから江戸の魚河岸まで運んでくるのに一体何時間かかったか。
おそらく1日では無理で、三崎あたりで一泊してまあ、2日はかかってるはずでね。
当時の漁船などスピードは5ノットもあったかどうかくらいのものだからね。
とすると、どう考えても新鮮なかつおが食えたはずがない。
おそらくあたって死んだ奴も多かったろう。

401 :食いだおれさん:03/11/23 09:07
>>396
あんたがいくら言っても当時の江戸の人間の平均身長が全国平均と比べて圧倒的に高かったという記録はなく、
栄養状態がそれほどよくないという事実を物語ってるんだよ。
たまに食べた、というのと日常的に食べていた、というのとは全然違うからね。


402 :食いだおれさん:03/11/23 09:12
明治の頃、13歳男子の平均身長が140センチなのに、東京だけ148センチあったとかっていうなら、
食料状態が相当よかったという証明になるんだが。
まず、そんなことはありえない。たかくてもせいぜい1センチかそこらの差ではないかと思う。
そんなもの大差ない。
本当に栄養状態がそんなによかったら10センチくらい差が出るんだぜ。


403 :食いだおれさん:03/11/23 17:16
>>355
>漱石は現在の満年齢で49歳か50歳で死んでるんだが、一生借家住まいだったのだよ。

 借家住まい=貧しい は、乏しい思考だ。
 佐川清佐川急便元会長邸の家主は細川前首相、
 中曽根前首相の東京宅の屋家主は長嶋茂雄。


404 :食いだおれさん:03/11/23 17:32
 私の家の納屋には、大正時代に東京で牛乳屋をやっていた親戚が
関東大震災にあい、帰省してきた時に持ち帰ってきた値段表の板があります。
 そこには、牛乳1瓶 7銭 と書かれて有り、大正何年の物だったかは
解かりませんが牛乳だけで家族と数人の店員が生活できたと言うことは、
それなりの販売量があったことが予想されます。
 しかしこの地で牛乳を飲むものはめったにいなかったと聞いています。
 卵も牛乳と同じく、田舎で生産されるが消費されることはめったになく、
都市で消費されていたんだと思います。

405 :食いだおれさん:03/11/23 18:11
>>400
>江戸時代の川柳に、嫁に食わすな初がつお、なんてのがあるんだが
>俺はいつも思うに、あんなものをそこまでうまいとおもったってことはそれほど食生活が貧しかったんだなあと。

おしいな、貴殿がその後「考えてみるとかつおは江戸湾では当然取れず、・・・どう考えても新鮮なかつおが
食えたはずがない。おそらくあたって死んだ奴も多かったろう。」と述べられている様に調子沖で獲れた
カツオを運んでいた為、あたるものも多くおり、同じく外洋で捕れるマグロは生ではなく煮物や鍋で食されていたが
カツオはたいてい刺身で食べられあたるものも多くいたので、身体の事を案じて読まれた句だと言われています。
 同様に「秋茄子は嫁に食わすな」と言うのも長年、嫁にこんなおいしい物を食べささなくても良いと言う意味と
捉えられてきましたが、秋の収穫時期の茄子は収穫高も多く、他の季節より割安な秋茄子を嫁に食わすなと
言ったのはあくが多いからだと最近ではいわれています。

406 :食いだおれさん:03/11/24 01:37
どうでもいいが、ヒビの入った卵は、ちゃんと加熱しろよ。

407 :食いだおれさん:03/11/24 12:06
>>355
私は、昨年両親を亡くしたので実家に戻り、今まで住んでいた家を
月25万円で貸しています。
 あなたにとってはどうかは解かりませんが、私にとっては年間300万円以上払う人が
貧乏とは思えません。

408 :食いだおれさん:03/11/24 12:12
吉田拓郎は、新築フェチで新築マンションを2年ごとに移動しているらしい。
もちろん賃貸。


409 :食いだおれさん:03/11/24 12:19
 借家住まい=貧乏と思う、355は田舎物だね。
 東京ならつき100万以上なんて家賃いっぱい有るし、
外資企業の日本法人の社長は月300万以上なんてざらにいる
中には月500万以上の賃貸お有る。

410 :食いだおれさん:03/11/24 13:04
>>407-409
粘着な奴らだな。
漱石がそんなバブリーな奴らであるわけねえだろ。

もうちょっと教養を身につけろ。
「道草」くらい読めよ。
つましい漱石の生活が描かれてるから。

たしかにまあ、当時の日本は不動産の値打ちが低く、あまり土地に対する所有欲は当時の人々にはなかったんだが。
しかし、余裕があれば漱石も買ってるはずだよ。

411 :食いだおれさん:03/11/24 13:12
漱石を作家としてデビューさせるために最初アタックしたのが読売新聞なんだが、
最初の契約金提示額が月額200円だったと思う。
漱石はそれを断っている。「子供が多くその金額ではまともに暮らせない」という理由。
まあ、浮き沈みの多い作家生活では、もっともらわないとやれないと考えたのだろう。
そこに朝日新聞がドカーンと300円を提示。
ならばと漱石は東大教授という安定した地位をあっさり放棄している。

412 :食いだおれさん:03/11/24 13:19
>>369
そんなに東京の大工がいい職業であるなら、
東北の小作人のせがれが大挙して東京の大工になりたいと押し寄せたはずだが。
あんなもの誰でもなれる職業じゃないか。(国宝、重文級の建築物などを作るような大工なら別だが)

そういう疑問は生じないか?

逆に東京の貧乏人の娘を地方の人間がひきとったなどもいくらでもあろう。

413 :食いだおれさん:03/11/24 13:43
単なる田舎者の僻vs都会者の意地スレになっておるな。

ひとつも「グルメ外食」じゃない。

こんな香具師らと席を同じくして食事をしたくないのぉ。

414 :食いだおれさん:03/11/24 14:49
>>412
誰でもなれねーよ、バカ。

415 :食いだおれさん:03/11/24 14:52
>>410
小説の中身=作家の生活と考えてるようじゃ、作家に釣られたと
しか言い様がないな。まぁそれも小説の楽しみ方の一つではあるけど。

416 :食いだおれさん:03/11/24 14:53
前の方を少し読むと、このスレの板違いの内容の元凶は>>36だな。

417 :食いだおれさん:03/11/24 15:08
>>415
道草が漱石の半自叙伝であることは有名だが。

418 :食いだおれさん:03/11/24 15:16
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/card783.html

419 :食いだおれさん:03/11/24 15:22
>>414
大工になれない人間、というのはどういう人間だい?

420 :食いだおれさん:03/11/24 19:37
 漱石が高給取りでありながら貧しく感じたのは、3つの理由があります。
@:明治30年に彼はけんかをして月100円の高待遇であった熊本第五高等学校の教授の
職を棒に振ってしまい月25円の収入となってしまう。妻子持ちになっていた漱石にとって
この落差は余程身にしみたようだ、ただこれは漱石が幼少時代から常に身を置いてきた
裕福層から見た薄給であっただけで東京の大工は着き10円強で彼らの2倍は有った。
A:貴族院書記官長の娘であった彼の妻の望む生活レベルが高くいわば浪費家であった。
B:英国留学時に当時世界一豊かであったかの国との生活レベルの差、いわば国債格差
にさらされた。
C:漱石の実質報酬が殆ど増えなかった。

Bは以外に思われるが、明治28年に月80円、明治29年月100円、明治36年月155円、
明治40年には月300円と表面的には順調に伸びているが物価指数は明治29年を100と
すると明治36年160、明治40年200つまり新婚時の3倍になった報酬だが物価は2倍に
なり子供はたくさん生まれ当時の熊本の家賃と比べると東京の家賃は高く、
高給取りでは有りながら彼の好きにできるお金は減少したのです。


421 :食いだおれさん:03/11/24 20:09
 漱石や彼の妻は付合いのあった5才上の森鴎外をかなり意識していたそうだ。
鴎外は明治28年に一等軍医正(大佐相当官)になり月200円 、明治32年には
軍医監(少将相当官)になり月300円貰っており、当時漱石の倍貰っている。
 しかし、漱石と同じ年の正岡子規は、明治25年に新聞「日本」の記者になり
月15円 、その後明治31年に40円にあがり喜んでいる事から見ると、漱石の
貧しいと言っている生活は、当時の日本では一部の裕福層を除けば
とても豊かな生活であった。



422 :食いだおれさん:03/11/24 20:22
 明治中期の東京の大工の所得は平均で月約10円で勤続10年の巡査とほぼ同じで
大銀行の初任給の1/3、都内では決していい稼ぎではなかったが当時の大工の所得の
全国平均は約5円の倍、小作の約3円の3倍以上で、物価は1割り増し程度だったので
地方の特に東北の小作農から見ると東京の大工の嫁になることが玉の輿だった。

423 :食いだおれさん:03/11/24 20:28
>>419
>大工になれない人間、というのはどういう人間だい?

当時の小作農は地主との主従関係に縛られ職業が自由に選択できなかった。
また学が無いといわれた大工になるにも、簡単な計算が必要ではあったが
制度はあっても小学生でも農作業をさせられろくに学校に行けなかったため
簡単な計算すらできない者が多かった。
 悪い言い方をすれば、日本の地主や領主達は彼らが読み書きも不自由な様に
わざとしていた。

424 :食いだおれさん:03/11/24 22:58
と言うことは、

石川啄木の給与×2≒正岡子規
正岡子規×5≒夏目漱石
夏目漱石×2≒森鴎外

425 :食いだおれさん:03/11/24 23:20
 38歳で帝国大学講師と第一高等学校教授を兼業した時の漱石の年収は約2000円
これは数年前に大幅アップされた国会議員とほぼ同じでアップされる前の漱石の
熊本時代では漱石のほうが多かった。
 確かに漱石の収入は、当時の住友や鴻池の当主の1/10〜1/20ではあったが
彼らは長者番付で10位ぐらいの日本を代表する大富豪であり、彼の収入を
薄給と言ってしまえば、彼の1/10程度であった東京の庶民サラリーマンや、
1/30程度であった小作農達が彼の目には入らなかったのかと彼に資質さえ疑われる。

426 :食いだおれさん:03/11/25 08:59
>>423
なこたーねえだろ。
12歳で大工の親方のところへ逝って、昼間は片づけしごと使い走り夜は勉強すりゃいいだろ。
よっぽどアホでなければ、なんとでもなる。
それこそ田中角栄はそうやって夜学(建築の専門学校)通ったわけだし。
小学校低学年程度の学力などいかようにもなる。

427 :食いだおれさん:03/11/25 09:03
>>426
庶民は子供がいてもろくすっぽ教育など受けさせる気はないからいいが、
漱石くらい高い教育受けちゃうと自分の子供も教育受けさせたいと思うから、
そんなに生活は楽じゃない。
東大教授やりながら夜間学校でアルバイトをかなりの期間やってるし、
松山から帰ってきた当時もかなりの大金を人に無心している(手紙が残っている)。
まあ、親戚からたかられたのかもしれないんだが、一説には松山で女遊びでもやって借金作ったのではないかという説も。

428 :食いだおれさん:03/11/25 09:32
漱石の年収を当時の1円を今の1万円としてみると
28歳:1000万円
29歳:1200万円
30歳:300万円
36歳:2000万円
40歳:3000万円

貧しいわけ無いな。

429 :食いだおれさん:03/11/25 09:36
>>426
1日一時間勉強するとして、ひらがな、漢字200個、四則計算くらいなら2年もあれば十分だわな。

430 :食いだおれさん:03/11/25 10:01
>>426
 普通に考えればあなたのおっしゃる通り、昼働き夜学べばできただろうが、
当時の見習いは住み込みで約月1円だったが小作農で約3円、土方で約4円、
貰えたので本人は見習いからスキルアップしたくても親や兄弟を食べさす為に
すぐお金になる仕事についていた。
 親と縁を切れば良いではないかと思うかもしれませんが、それでは何故
たくさんの小作農の娘達は売られたり借金の方にされたのか、今ならその前に
家出をするのが普通だろう。この家族関係が大半の貧困者の子弟が
そこから抜け出せなかった一因である。

431 :食いだおれさん:03/11/25 10:25
>>430
親や兄弟を食べさすためっていっても、下の子供はそんなことも少ないだろう。
まあ、大工がそんなにいい職業ならたくさんなってるわな。
それほどいい商売でもないというのが本当のところだろう。



432 :食いだおれさん:03/11/25 10:29
なんか小作人の子供は全く学校にも行けず、みんな売られたみたいないいかただが、
実態はそんなことはないはずで、尋常小学校くらいは結構逝ってる。
日露戦争当時の日本兵の識字率は100%だったといわれてるんだから。
大工として必要なレベルの学力など別に学校へ行かなくても、大概大丈夫だったはずなんだがね。

433 :食いだおれさん:03/11/25 10:34
 漱石の妻鏡子の父貴族院書記官長中根重一の年収は約2000円。
 今で言えば年収2000万の父を持つ娘が年収1200万の漱石に嫁いだのに
翌年年収300万になってしまった。
 30歳で新婚で月25円、当時の都会の庶民生活レベルであったがそれまで
裕福に暮らしてきた漱石と鏡子にとっては耐え難い生活レベルだったようだ。


434 :食いだおれさん:03/11/25 10:38
>>433
漱石が裕福に暮らしてたなんて、どこを読めばでてくる?
学校行けただけで裕福だったということはいえるが、相当な奨学金を借りており、
返済に苦しんでる様子が当時の手紙あたりから伺えるんだがな。
金があれば一括返済してるよ。

435 :食いだおれさん:03/11/25 10:50
>>433
漱石は大学時代に兄から財産分けで600円貰っている。
 これは当時の勤続10年目の巡査の所得約3年分、学費に300円程かかったそうだが
残りと奨学金はは何に使っていたのか。

436 :食いだおれさん:03/11/25 10:52
>>435
遊女を買ったりもしていたらしいよ

437 :食いだおれさん:03/11/25 10:56
>>432
>なんか小作人の子供は全く学校にも行けず、みんな売られたみたいないいかただが、
>実態はそんなことはないはずで、

大正8年9年の凶作の時に山形の人口5万人ほどの地区で数千人の娘が売られたと言う
記述を見た事が有りますよ。

438 :食いだおれさん:03/11/25 11:00
当時の洋書はものすごく高かったし、自分で大量の本を買ってたから、
一概に月給100円だから楽だったとはいえないんだよな。
ロンドン留学からも膨大な本を持ち帰ってきたようだし。
ロンドン時代は1日コッペパン1本で過ごしたとか、東京の鏡子はコジキみたいな生活送ってたっていうからな。
妻の実家も落ちぶれて援助してもらう余裕なんかなかった。

439 :食いだおれさん:03/11/25 11:05
>>437
だからそれは、飢饉のときでしょ。
普通はそんなことはないよ。
それから、「売られた」っていうのも語弊があるね。
売られたといっても、要は労働力の「一時金前払い」のことであって、
別に奴隷のような人身売買とはわけが違う。
いわゆる普通に奉公(お金がもらえるやつ)と読んでるもので、
俺の田舎のばあさんなんか、お金をもらわない奉公に出てて、奉公先ではずいぶんかわいがってもらって、
楽しい少女時代をよく語ってたもんだ。
俺も子供の頃、ばあさんの奉公先に遊びに連れて行ってもらったが、ほんとうに楽しそうだった。
勉強も教わったり、礼儀作法(小笠原流とか)なども全般的に教えてもらったようだ。

440 :食いだおれさん:03/11/25 11:07
>>434
当時は階級社会だったので漱石にとっては貧しく、下の者には目もくれなかった。
シベリア出兵があった大正中期でもそ労働者の平均年収は300円で20年以上前の
漱石は貧しさのどん底に落ちた時の年収と同じで、その間の物価は約3倍になっている。
彼は所得が労働者の3倍ありながら貧しく感じていたようだ。

441 :食いだおれさん:03/11/25 11:18
山形の米沢藩といえば、明治初期に訪れたイギリス人が見て、
江戸よりも豊かで文化水準も高いと驚いたところなんだけどね。


442 :食いだおれさん:03/11/25 11:20
>>439
>俺の田舎のばあさんなんか、お金をもらわない奉公に出てて、奉公先では
>ずいぶんかわいがってもらって、楽しい少女時代をよく語ってたもんだ。
>俺も子供の頃、ばあさんの奉公先に遊びに連れて行ってもらったが、ほんとうに楽しそうだった。
>勉強も教わったり、礼儀作法(小笠原流とか)なども全般的に教えてもらったようだ。

 あなたのおばあさんは小作農の子供ではなかったと思われます。
 当時は上女中、下女中と別れていて一般的に奉公に出されるといわれているのは
炊事洗濯掃除をする下女中、上女中は奥さんの外出時に荷物を持ったり身の回りに付いたり
届け物をしたりいわば秘書的仕事で、奉公先の差により違ってくるが手当てを貰わないばかりか
里は奉公先に物やお金を送っていたいわば作法の学校に行っていたようなもの。
 著名な豪商の子女でも宮家等に上女中に行きその後当時の貴族社会に嫁入りしている人も多い。

443 :食いだおれさん:03/11/25 12:25
戦前には、中流家庭の嫁としては三越などで奉公していた女が好まれた。
しかし服部(和光)で奉公していた娘のほうが三越奉公よりは上でした。

また、中流家庭で女中として奉公していた娘は小作出身でも格があがり、
自作農などで歓迎された。


444 :食いだおれさん:03/11/25 12:33
私の田舎で元大地主で代々知事や代議士をしてきた家におばあさんは、
大阪か京都の大店の娘で、西本願寺の大谷門主の裏方の下に行かれていたと
聞いたことがあります。

445 :食いだおれさん:03/11/25 12:38
 私、大学生の時に都内のホテルでバイトしてた時、宮家に上女中と
言うのだと思いますがそれに行ってた人たちの同窓会みたいなの
担当したことあります。
 財閥だったところの奥さんや大企業の奥さんばかりでとってもセレブだった。

446 :食いだおれさん:03/11/25 12:53
江戸東京博物館に江戸時代の典型的な食事が描かれていて、
ご飯に味噌汁、いわし2本、野菜の煮付け、というやつなんだが、
これって現在の栄養学からすると理想的な食事なんだよな。
考えようによっちゃあ、最高のグルメ。
こんな食事をキチンととっていたらほとんど病気知らずだったろう。
しかし、現実には江戸には脚気が多かったというし、副食をきちんと取れない人が多かったんだろうと思う。

447 :食いだおれさん:03/11/25 12:59
>>466
ご飯に麦を少し入れれば完璧だな。

448 :食いだおれさん:03/11/25 13:53
>しかし、現実には江戸には脚気が多かったというし、

 白米食だったからじゃないの、貧しくて麦混ぜてたり
腹持ちが良いように玄米食べてたらそんな事なかったのに。

449 :食いだおれさん:03/11/25 14:04
 江戸や明治でなくとも昭和初期でも東北等からの地方出身の娘達が
東京の百貨店や専門店で販売の職につけるものは稀であった、
その大きな壁はなまりと方言。
 これは日本だけでなく英国でも同じで、映画「 My Fair Lady」で
オードリー扮する主役の花売り娘イライザも店員にあこがれているが
ソーホーなまりの為につけず、街頭で花売りをしているのと同様であった。

450 :食いだおれさん:03/11/25 14:12
>>448
そういう説もあるんだが、違うね。
白米食べていてもそこそこの副食を摂取してればそんなことにはならない。
味噌汁なんて原料は大豆。
大豆は良質なビタミンB1を含んでいるのよ。
1日2回味噌汁飲んでいれば脚気などになるわけがない。
魚や野菜にも相当なビタミンB1が入ってるわけだし。

451 :食いだおれさん:03/11/25 14:59
生卵を毎日のように食べていたら脚気にはなってないな。

-ビタミンB1を多く含む食品-

豚肉 強化米 小麦杯芽 らっかせい 玄米 レバー 大麦 卵黄 

空豆 スキムミルク 胚芽米 オートミール ごま 納豆 きなこ 

淡水魚 たらこ 枝豆 さやえんどう 芋 うなぎ




452 :食いだおれさん:03/11/25 15:18
先週うちの町内にある警察署に報道陣が詰め掛けていました、なんでも
子供を殴ったらぐったりしたが医者に払うお金が無いので放置し
重体にした親が逮捕されたそうです、うちの向かいのおじさんは
ロールスロイスに乗っています、あの車の車検整備代位あったら
あの子も医者に診てもらえたのかなと思うと、今の日本の下町でも
大きな格差があります。

453 :食いだおれさん:03/11/25 15:58
>>450
こんぶやじゃこでちゃんとだしをとって、味噌もちゃんと入れた味噌汁ならな。
だしもとらず、味噌少しの塩をきかせた味噌汁じゃあ、そんな栄養はないだろ。

454 :食いだおれさん:03/11/25 18:10
このスレレベル高い論議交わされていてついてけ無い。

455 :食いだおれさん:03/11/25 18:42
>>454
議論ていうか自分の知ってることをゴリゴリ押し通して、違う意見の人が出てくればバカにしてるだけですよ。

456 :食いだおれさん:03/11/25 19:45
>>455
俺は、別に馬鹿にはしてないが。
最近の江戸時代ブームで安易な本がたくさん出てて鵜呑みにしてるやつが多すぎるな。
よく調べて書いてるものもあるだろうけど、ブームに乗って適当に書いてる本が多すぎる。

457 :食いだおれさん:03/11/26 16:02
http://www.jrkyushu.co.jp/tabi/zukan/sketch/s9806/s9806050.htm

458 :食いだおれさん:03/11/27 11:19
再現といっても昔のメニューを再現する場合どうしても美化しちゃうんだよな。
だいたい江戸じゃあ、まともな食事はむしろ朝食であって、ご飯を炊くのは一回だけ。
昼は冷や飯だし、夜は火事が危ないから火を使ってはいけないという時期が長くて、ほとんどお茶漬けさらさら。

459 :食いだおれさん:03/11/29 20:14
なんか、おい、みんな元気がないな。

460 :食いだおれさん:03/11/29 20:35
欧米映画だとH前に精力つける目的で生卵飲んでますね。
フランスのモンサンミシェル名物のオムレツはあわ立てした玉子を生焼きして
その珍しさで売ってたけど、今の日本人から見るとあんなの普通の半熟焼きか。


461 :食いだおれさん:03/11/29 21:31
生卵って精力つくの?

462 :食いだおれさん:03/11/29 21:38
セクース前には生卵
これ、いにしえから伝わる民間療法也

463 :食いだおれさん:03/11/29 22:03
せく-スのためなら嫌いな生卵飲む香具師多数。


464 :食いだおれさん:03/11/29 22:49
欧米にはにんにく卵黄はないのだろうか。

465 :食いだおれさん:03/12/01 00:20
謹告

グルメ外食板の生卵好きの方々には、競馬板のごく一部の盲信者が>>399に於いて、
貴板に関連のないレスでご迷惑をおかけしたことを謹んでお詫び申し上げます。
なお、当該レスについては競馬板の総意ではございませんので、
今後同内容のレスがあっても無視していただいて結構でございます。

466 :食いだおれさん:03/12/27 22:44
みなさん卵かけごはんは醤油ですか?
僕はスガキヤスーちゃんのめんつゆを
キャップ一杯かけて食べてます。
美味ですよ。

467 :食いだおれさん:04/01/09 15:02
食えねえよウワアアアアン

468 :食いだおれさん:04/01/13 06:54
京都府の半年前の玉子のようなものに出くわしたら生卵ぶっかけ派はいちころだな。
よく死者がでなかったもんだ。

469 :食いだおれさん:04/01/13 09:12
採れたての美味しい物なら食べたい!

470 :食いだおれさん:04/01/13 09:20
ウィルス怖くないですか?

471 :食いだおれさん:04/01/17 21:39
生卵食えねー。
納豆もくえねー。
でも「生卵と納豆をかき混ぜたものは体にいいよ」
いわれて10年以上ぶりに食ってみたよ。結果は、、、。
人間どうしても食えないものもあるのだよ。

472 :食いだおれさん:04/01/17 21:42
>>471
納豆はご飯にかけなければ食べられる。
生卵は醤油を入れずに、すき焼きの肉を漬けるなら食べられる。

納豆や生卵って、ご飯に混ぜる奴がいるけど、許せない下品さ。

473 :食いだおれさん:04/01/19 13:20
半年前の卵って普通に流通してた、と書いてるHPがあるのだが



474 :食いだおれさん:04/01/24 15:44
京都在住の、半年前の卵食った人いる?

今日と生協のやつ。

やっぱり味はかわらんのだろうか?



475 :食いだおれさん:04/01/24 17:20
>>470
鳥ウィルスなんかまだ怖くない、卵で怖いのはサルモネラ・・
日本人は気合と根性、今より遥かに貯蔵状態が悪い江戸の時代から
生で食ってた。カツオも牡蠣も・・

476 :食いだおれさん:04/01/24 22:38
>>472
納豆と卵まぜてご飯にぶっかけて混ぜかえして食べる。
さらに海苔(焼き海苔限定)で巻いて食べるのが至福のとき。
下品だろうと美味いもんは美味い。
許せないのは嫌いだからと思われます。余計なお世話です。

477 :食いだおれさん:04/01/27 10:44
家畜市場への接近自粛を=鳥インフルエンザで−WHO

 【ジュネーブ26日時事】世界保健機関(WHO)は26日、鳥インフル
エンザの流行している地域を旅行する場合、家畜市場や養鶏場に近づかない
よう求める声明を発表した。
 鳥の排せつ物にウイルスが含まれているためで、さらに用心のため鶏肉、
卵は生ではなく、火を通してから食べるよう求めている。 (時事通信)
[1月27日9時1分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040127-00000070-jij-int

478 :食いだおれさん:04/01/27 10:46
生食用温泉卵(ウイルス死滅温度加熱済)を販売してくれないかな〜
家に常備しちゃう


479 :食いだおれさん:04/02/07 20:44
>>478
加熱してあれば食えるんだよ。

480 :食いだおれさん:04/02/07 23:20
みなさん、生卵というか、ものすごーい美味しいたまご発見!!!!!
茨城の江戸崎にある、N新ポートリーという農場の、「牧場の卵」!!!!
現地で買えるけど、売り切れ注意!!
もう他のたまご食えない。



481 :食いだおれさん:04/02/08 09:58
>>480
詳しく教えて!!

482 :食いだおれさん:04/02/08 22:54
>>472
俺もどっちかというと納豆をご飯に混ぜて食うのは、キモイと思うタイプだな。
俺は絶対にやらないね。
高校まで関西、大学以降は関東人だが。

東京農大の小泉教授によると、江戸時代は関西でも納豆は結構食っていたらしい。
そのほとんどが味噌汁の具として食べてたらしい。
いわゆる納豆汁で、たんぱく質の量としては、牛肉と同じくらいだったらしい。

なぜ、その後関西人が納豆を食べなくなったのかは、わからない。

483 :食いだおれさん:04/02/09 00:15
彼女の生理の周期を教えてもらって
排卵日にちゃんと卵子を喰ってますがなにか?

484 :食いだおれさん:04/02/09 00:24
うぐぅ、排卵・・・

485 :食いだおれさん:04/02/09 20:14
ティラミスも生卵ですよ。
加熱してないですからね。

486 :食いだおれさん:04/02/10 19:26
>>485
そういうものを生卵という奴は頭がおかしい。

487 :食いだおれさん:04/02/10 19:29
生卵といっても、醤油を入れたり割りほぐしたりするだろう。
ティラミスは醤油のかわりにココアパウダー入れたり、割りほぐして冷蔵庫で
生地をおちつけたものだから大差ないって。

488 :食いだおれさん:04/02/10 19:39
じゃあ、生卵が食えないくせにマヨネーズが好きな奴はおかしいんだな。

489 :食いだおれさん:04/02/10 19:46
>>488
市販されているマヨネーズ(キューピーマヨネーズとか)って生卵なん?
賞味期限からして加熱なしじゃ無理っぽくない?

490 :食いだおれさん:04/02/10 20:28
>>489
加熱したら形状が変わっちゃうだろ。

491 :食いだおれさん:04/02/10 20:36
卵黄や卵白の固まる熱より弱い温度での加熱なら形状は変わらない・・・
つーか、どっちでもいいんだけどね(w

492 :食いだおれさん:04/02/13 21:01
>>489
酢で腐らないんだよ。

493 :食いだおれさん:04/02/13 21:17
>>492
そうなん?
♂って凄いんだね〜

494 :食いだおれさん:04/02/14 00:56
マヨネーズは生でも腐らないんだよ
なぜなら...うっ、理屈を忘れた
誰かHELP!

495 :食いだおれさん:04/02/14 01:07
酢の成分がどうのこうの…

496 :食いだおれさん:04/02/14 11:17
家で卵とサラダ油と酢で作るマヨネーズも日持ちするのかな?
作ったその日か翌日までに使い切るようにしてたんだけど

497 :食いだおれさん:04/02/14 21:41
>>496
家で作るとすぐ食べた方がいいみたいだね。

498 :食いだおれさん:04/02/28 20:54
生卵食う奴は気持ち悪い。

499 :食いだおれさん:04/02/28 22:32
生卵は鳥インフルエンザでヤバイよ。
マジに。

500 :食いだおれさん:04/02/28 22:56
今朝も玉子かけご飯しますた。( ゚Д゚)ウマー

501 :食いだおれさん:04/02/29 22:15
>>494
酢に殺菌作用があるからだよ

502 :食いだおれさん:04/02/29 22:16
生卵は殻を割ってイッキのみが常識だろ?

503 :食いだおれさん:04/03/01 10:44
>>502

漏れは殻ごと丸呑み派だな

504 :食いだおれさん:04/03/02 00:38
藻前はヘビか

505 :食いだおれさん:04/03/02 21:18
さっさと日本人の感染第1号になってください。

506 :食いだおれさん:04/03/02 21:24
未だにやったことはないが、生卵を外に出しておくと、ゼリー状に固まって、
それに砂糖をまぶしてゼリーの代わりにおやつとして食うんだと

青森での冬、今から40年ほど前に幼稚園の先生から聞いた話ですた

507 :食いだおれさん:04/03/02 21:28
>>504
殻ごと酢に数日漬けてから丸呑みするという健康法なら存在してたよ
結構色々な本に紹介されていて、何でもカルシウム補給のためだとか
酢の力で殻も柔らかくなって呑みやすくなるそうだ

508 :食いだおれさん:04/03/02 23:55
ススキノの某老舗有名バーの名物に生卵を凍らせてスライスした
ルイベみたいなやつがあるんだが知ってる人いる?
一見ゆで卵みたいなんだよな。
(ま、興味ある人間はすぐにできるからトライしてみて)

509 :食いだおれさん:04/03/19 21:50
>>508
通販無いの?

510 :食いだおれさん:04/03/19 22:00
卵を凍らせる。

半分に切って解凍。

焼くと小さな目玉焼きが2つ(゚д゚)ウマー

511 :食いだおれさん:04/04/24 19:31
ヽ(`Д´)ノボッキアケ

512 :食いだおれさん:04/05/05 19:56
rere

513 :食いだおれさん:04/05/29 23:35
生卵ラブホッシュ

514 :食いだおれさん:04/06/13 19:34
ぁー気持ち悪い。

515 :食いだおれさん:04/06/13 21:18
結局、人への感染(海外は知らん)については何も無く鳥インフルエンザブームは
過ぎ去ったみたいだね。

516 :食いだおれさん:04/06/13 21:46
映画ロッキーの生卵シーンは正直ビックリした。
卵はやっぱり焼いた方がよい。
食えない訳じゃないけど、焼かないとやっぱり美味しくない。

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