5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

生もと、山廃を語るスレ

1 :呑んべぇさん:03/06/01 00:40
やはり大七が王道か。
宝暦大七や皆伝なども飲んだが、個人的には純米生もとが
一番うまい。


2 :しげお ◆cs2KvTvlD6 :03/06/01 01:25
2(σ゚∀゚)σゲッツ!!
純米生もと生詰が、冷蔵庫で寝てますが
クラシックの燗が好きです。


3 :呑んべぇさん:03/06/01 03:04
('◇')ゞラジャ
http://hkwr.com/
http://hkwr.com/bbs

4 :呑んべぇさん:03/06/02 00:46
ありきたりだが、天狗舞の山廃純米がうまい。

5 :呑んべぇさん:03/06/05 23:57
>4
禿同

6 :呑んべぇさん:03/06/06 03:17
たしか天狗舞の山廃を飲んだ時、
「山廃」の説明文が書いてあったような気がするのだが、
漏れは読んでも、厨房にて受け付けず
右から左へ・・・。
山廃の定義なんて知らない。うまけりゃ良いではないか。

これって普通ですよね・・・。厨?

7 :呑んべぇさん:03/06/06 03:54
でなくて何?

8 :呑んべぇさん:03/06/06 03:56
みてね、無修正だよ〜♪
http://www1.free-city.net/home/s-rf9/page002.html

9 :_:03/06/06 03:58
http://homepage.mac.com/hiroyuki43/moe/jaz04.html

10 :呑んべぇさん:03/06/06 21:24
太平山ってどうですか?
なんか、生もと純米なのに安いよな。

11 :2ch企画:03/06/06 21:39
●●川崎憲次郎投手をオールスターに!●●

連日マスコミ各社で話題になっておりますが、
2ちゃんねらーの力で現在50万票以上の票が集まっています。
現在セ・リーグ投手部門2位。もう一息だ!
2ちゃんねらーの力で川崎投手に復活の舞台を!

投票ページ  http://allstar.sanyo.co.jp/
セ・リーグ先発投手部門はドラゴンズ川崎投手(D20)へ。
投票途中経過 http://allstar.sanyo.co.jp/result/detail.html
投票は1名義につき5票まで有効です。詳しくは下記のスレッドを。

本スレ http://ex3.2ch.net/test/read.cgi/base/1054883397/
祭スレ http://live5.2ch.net/test/read.cgi/festival/1054558382/
速スレ http://news2.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1054631925/
http://news2.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1054631139/



12 :呑んべぇさん:03/06/06 21:46
生もと、山廃「だから旨い」という根拠は「なにひとつ無い」と思われ。
雰囲気を味わう程度だろうな。


13 :呑んべぇさん:03/06/06 22:26
生もとや山廃の生酒が好き。

生もとや山廃の火入れ酒は味が濃くて敬意を表したいけれど、でも
たくさん飲めるかというとそうでもないな。

…と思う漏れはヘタレでしょうか。

14 :呑んべぇさん:03/06/06 23:13
あの独特の味がたまらん。

15 :呑んべぇさん:03/06/06 23:47
>13
いいんじゃないの!
生酒の若々しくフレッシュな感じもたまらないよね
きもとや、山廃の生だと、薄っぺらい味じゃないから
フレッシュ感の中にも、味があるからね
ゼンゼンヘタレじゃないよ!

>14
独特って言うか、日本酒らしい味がするよね
香りといい、酸味といい、甘みといい
芳醇な味わいが「きもと」系の醍醐味ですよね!

以上
単なる日本酒好きの意見でした

16 :呑んべぇさん:03/06/07 00:45
大七はとても良さそうさ蔵だが、べつに入手困難とかプレミア
でないでしょ。
あんな手間かかるやり方でさ、儲かってんのか心配。


17 :呑んべぇさん:03/06/07 23:26
>>16
酒屋には、値引きがないので、大ケチとか言われてたらしい。

18 :呑んべぇさん:03/06/08 21:24
日本酒ブームとはいえ(もうおとろえたか)、結局みんな吟醸なんかでしょ
おれみたいに
精米度数高め・生もと・生・常温で飲む
がポリシーなんてやつって、いないのかなあ


19 :大塚裕司:03/06/08 21:37
http://elife.fam.cx/a001/






20 :呑んべぇさん:03/06/08 22:53
オレは普通酒だ!

きもと、生・・・

まだまだだよw

21 :呑んべぇさん:03/06/08 22:57
>>18
精米度数高め・生もと・常温で飲む、は賛成だが、生より火入れ
のほうが好き。
あと、米は五百万石がいい。



22 :呑んべぇさん:03/06/08 23:00
なぜ「酉元」の字がフォントにない!

23 :呑んべぇさん:03/06/08 23:02
造語らしいぜ 「酉元」

24 :呑んべぇさん:03/06/09 21:15
西元

25 :呑んべぇさん:03/06/09 22:19
最近のNT系Windowsはフォント持ってるよ。
あと、超漢字とか(多分)。
酛。出るかな。


26 :呑んべぇさん:03/06/09 22:26
酉元を半角にしたような漢字だなw

27 :呑んべぇさん:03/06/09 22:30
生酛。山卸廃止酛。速醸酛。
やっぱりとってつけたようなフォントだな。
微妙にカコワルイ。

28 :13:03/06/09 23:59
今まで、燗酒は鼻にアルコールが直撃するので苦手だなぁと思っていたのですが。

今日は、天狗舞の山廃純米を人肌くらいにしてみますた。
なるほど、旨いですねぇ。
今まで飲んでた燗酒は温度が高すぎたのかも。

29 :今日は洗車日和:03/06/13 23:46
山廃や生酉元は、燗にすると旨さが引き立つけど、
辛口のほうが、燗には適してる気がする。
先日、甘口の山廃を燗したら甘味が立って飲むのに苦労したよ(nw


30 :呑んべぇさん:03/06/14 17:30
菊姫山廃仕込み純米いきました。
なにか身に覚えのある感覚に襲われたと思ったら、ショーコー酒みたいだ!
と思ったのですが、生酉元系ってみんなこんな感じなのでっか?


31 :呑んべぇさん:03/06/14 18:10
山廃は「やまはい」「さんぱい」どっちで正しいのですか?
あと、生酒は「きしゅ」「なまざけ」のどっちがただしいんでしょう?
すいません、質問ばっかりで。

32 :呑んべぇさん:03/06/14 21:14
>>31
山廃はやまはい
生酒はなまさけ

33 :呑んべぇさん:03/06/14 21:14
おっと、なまざけだった

34 :しげお ◆cs2KvTvlD6 :03/06/14 21:15
>>31

「山廃」は「山卸(やまおろし)廃止仕込み」の略で「やまはい」と呼びます。
「生酒」は「なまざけ」と呼ぶのが一般的だと思います。
もっとも商品名として「生酒(きざけ)」と呼び名をつけている蔵もあります。



35 :ponshu ◆SAKE/aaNKg :03/06/14 21:16
>>10
>生もと純米なのに安いよな。
そりゃあ、元々人手でやる作業(山卸)を機械にやらせているから、安いに決まっています。
蔵元は秋田流生もと仕込みなんて言っていますが、単なる省力化仕込みですね。

>>13
そんなあなたに「由利正宗」。但し1升/4合どちらの壜でも3000円以上の物を選ぶべし。
あなたの山廃の概念が、もしかしたら変わりますよ。

>>29
最敬礼

>>31
「やまはい」・「なまざけ」ね。
「さんぱい」だと、「酸敗」と書く別の用語(酸を出す雑菌が入り、お酒の質が落ちること)です。

36 :ponshu ◆SAKE/aaNKg :03/06/14 21:17
かぶりますた。ごめんなさい。回線切って寝ます。

37 :しげお ◆cs2KvTvlD6 :03/06/14 21:17
リロードしなかったら、32さんとかぶってしまいました。

日本酒を呑まない友達は「サンパイ」と呼んでました。
一瞬、産業廃棄物のことに思えたので、よく覚えてますw

38 :呑んべぇさん:03/06/14 23:33
生もとや山廃は、酵母が野生児だから、力強い「酒」っていう味になるから、
好き嫌いが極端みたい。
端麗辛口が好きなんて言う人は、飲めないと思うよ。
特に、「この日本酒、ワインみたいで飲みやすい」なんていう女性には無理だろうね。

39 :呑んべぇさん:03/06/14 23:38
>>30
菊姫は、他の種類も酸が強い酒だからね。

40 :31:03/06/15 02:19
レスありがとうございます。
「やまはい」「なまざけ」ですね。

41 :呑んべぇさん:03/06/15 12:25
>>38
申し訳ないが、その説明、微妙に違うっす。
酵母は普通の酵母入れるよ。協会酵母なり、各県独自の酵母、自家培養酵母など。
どこが違うかって言うと、一般的な速醸酒母の場合、合成乳酸を入れて酒母を乳酸酸性にして、雑菌を殺すの。
山廃の場合は、(家付きを含めた)野生株の乳酸菌が酒母に飛び込むのを期待しているわけ。
乳酸菌が乳酸発酵を行って、液性が乳酸酸性になり、飛び込んだ乳酸菌を含めた雑菌が死滅した後は、速醸酒母と一緒です。

42 :38:03/06/15 16:59
>>41
どうも。
俺は、山廃は、山おろしをしないから、
乳酸菌を人為的に入れるもんだと思ってました。
本当の生もとは、蔵付き酵母でやるのがほんとですよね。

43 :呑んべぇさん:03/06/15 17:13
福千歳の山廃の説明〜〜。

ttp://www1.fctv.ne.jp/~hukuyobu/yamahaijikomi.htm

44 :呑んべぇさん:03/06/15 17:14
本格的な山廃、生酉元の話で盛り上がってはるところ、申し訳ない。

一升千円くらいのパック酒で「山廃仕込」を謳ってるのりますが、
あれってほんまにちゃんとやった山廃仕込の酒なんでしょうか?

なんか抜け道というか「合法的インチキ」な酒のような気がしてなりません。

まぁ、呑んでみてから質問するべきでしょうが…
どなたか実体ご存じないですかね?

45 :41:03/06/15 17:37
>>42
本当の生もとといいますか、協会酵母が出るまでは全て家付き(蔵付き)の酵母でした。
家付きといってもいろいろあるようで、協会酵母や、県酵母を自家培養しても「家付き」と言っている所もあるようですね。
というか、むしろ現在ではほとんど上記のような感じでしょう。

>>44
>>35>>10に説明している通りでしょう。
「山廃仕込」というのは、いわゆる特定名称として規定されている訳ではありませんので、
それらしい仕込をしていれば、なんとなく名乗ってもいいのじゃないかと。その程度の感覚ではないでしょうかw

詳しくは知らないのですが、醸造用の乳酸菌の選別を行って、優良株を鑑別、
家付きのものを置き換える、速醸しかやったことのない蔵でも、安全に山廃が出来るよう研究しているところもあるとか。
これが上手くいくのであれば、それこそ「液化仕込」の如く、完全自動化で山廃のお酒が出来ますね。
呑みたいとは思いませんがw


46 :呑んべぇさん:03/06/15 17:39
勉強になるスレだな。

47 :42:03/06/15 20:14
>>45
>速醸しかやったことのない蔵でも、
>安全に山廃が出来るよう研究しているところもあるとか。
そんな事をするメリットはなんでしょう?
山廃造りという名称を付ける事ができるから・・・ですか?


48 :呑んべぇさん:03/06/15 21:20
>>47
生もと系の味濃いやつが造れることを期待しているのではないかと。
もとを作り始めてから乳酸菌が消滅するまで、各種微生物が活動
しているうちにアミノ酸などの味成分が増えるのが速醸もとにない
特長だったと思います。


49 :呑んべぇさん:03/06/15 21:22
>>44
山廃ブレンド、かもしれないですねぇ。

あとは快s…

パーン


50 :呑んべぇさん:03/06/15 22:59
思うに、生もと・山廃くらい杜氏の上手下手が出る仕込みもないと思うけど、如何?
例えばA県のH本舗(苦藁 たけど、歴代でももろに違うw
先々代 N杜氏 吟醸は下手。純米はうるち4段仕込が絶妙。カムバックキボン
先代   O杜氏 吟醸はそこそこ。純米はド下手で薄辛い。
現在   杜氏の名前シラネ 平均点。面白みなし。

天狗舞はやはり上手にまとめているという印象。期待を裏切らないですもんね。
菊姫はいいんだろうけど、味が自分の守備範囲外なのでワカンネ。
大七をはじめとする、福島組は濾過の上手さが身上なんだろうね。
大七の非売品の山廃純米無濾過原酒(火入れ)を貰ったことがあるけど、
市販品(加水した山廃純米)を全くイメージできないような味でした(超濃ゆい) 

51 :呑んべぇさん:03/06/16 00:16
俺にとっては、大七の純米生もとがあらゆるアルコールになかで一番うまい。

52 :50:03/06/16 06:25
すまぬ。
大七は山廃じゃねえや。生もとだな。酔っ払いはいかん...

53 :44:03/06/16 09:46

胡散臭い山廃酒の実態を説明してくれた皆さん。
おおきにでした。

特定名称酒みたいにこれといった規定が無いのか…へぇ。

54 :呑んべぇさん:03/06/18 18:22
もうお仕舞いすか?もったいないのでage。

>>53
酒母の造り方のうちの一つだからねえ。合成乳酸を入れなければ、生もと・山廃を名乗っても問題なかろうし。

55 :呑んべぇさん:03/06/18 21:57
山廃というと玉乃光も山廃作ってたんだね

56 :53:03/06/19 09:56
>>54
スンマヘン。もっともっと実態書き込んでくらはい。

結局「乳酸菌も酵母も添加した山廃なんちゃうか」ちゅうことかな?

57 :呑んべぇさん:03/06/20 19:00
>>54じゃなくって、横レスで申し訳ないけど、
>>56
実態って言われてもさ。山廃を売りにしている蔵は、速醸の蔵よりも真面目なとこが多いよ。
>>10の蔵とか、大手が省力化に努力しているくらいで。
パック酒の山廃はまあ論外。パック酒自体が論外なわけだけれども。

すまないが、それよりも先に、>>56がもとの作り方の流れ、
速醸、山廃、高温糖化の各もと、それにもと無し仕込みも含めて、違いをある程度理解してくれないと。
悪いけど、
>「乳酸菌も酵母も添加した山廃なんちゃうか」
と言われては説明する気が...
取り敢えずいろいろぐぐってみてくれ(泣 スマヌ

58 :49:03/06/21 02:00
で、結局のところ>>56は山廃をけなしたいだけなのかな?

>乳酸菌も酵母も添加した山廃

まず、酒母作りの手法を理解することが先決かと。
そうすれば、生もとや山廃の特色は「微生物がどこから飛んで
来たか」ではなく「酒母の上に降り立った微生物がどのような
運命をたどるのか」というところにあることがわかるはず。

59 :56(44):03/06/21 05:11
>>58
山廃をけなしたいっていうつもりは全くないですぜ。
元をたどれば「山廃を謳ったパック酒」ってホンマにちゃんとした
造りの山廃なのかを知りたかっただけです。

>>57
酵母添加の山廃が今や普通やというのは知っていますが、
乳酸菌(勿論「乳酸」ではなく)も添加している可能性を>>45で知って
>>56の書き込みをしたんやが…

酒母造りの各手法は知ってはいます。が、私は製造の現場で働いている人間
ではありませんので実体験としては知りません。
ここで言う「ある程度の理解」とは、どの程度の理解をさすのでしょうか。

戻ります。

「一升千円くらいのパック酒で「山廃仕込」を謳ってるのりますが、
あれってほんまにちゃんとやった山廃仕込の酒なんでしょうか?」



60 :49:03/06/21 09:44
>>59

自分は>>56を読んで、
「山廃は蔵に住み着いた乳酸菌と酵母の自然落下に頼って
つくられるものが本物で、それ以外は偽物」と言っているもの
だと解釈した(多分>>57も)。

>>45の「優良株の乳酸菌を選別して投入する」手法については
悪いことだとは思わない。食品の生産工程としてはまっとうな
進化だと考えるよ。家付き酵母からきょうかい酵母などの
優良酵母を使うようになったのと同じようなもので。
(当たり外れが少なくなってつまらんというなら、それはその
通りではあるけれど)

生もと系の酒母づくりを「幾多の微生物が織りなすドラマだ」と
呼んだりするけれど、元の脚本は生かして、演じる俳優を一部
変更するようなものだと思う。

61 :59(56,44):03/06/22 00:05
>>60
なるほどね。大変納得。おおきに。

62 :山崎 渉:03/07/15 12:48

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

63 :呑んべぇさん:03/07/18 21:49
山廃、生もとのみ作っていて東京でも買える蔵いくつかおせえてくださいませ。


64 :呑んべぇさん:03/07/18 22:52
私をみてね!
http://www2.free-city.net/home/akipon/page003.html

65 :呑んべぇさん:03/07/23 17:04
久々に新宿の天狗舞に行って山廃純米でもやるか。

66 :呑んべぇさん:03/07/23 17:49
あ、いいなあ。

67 :なまえをいれてください:03/07/24 20:26
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

68 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

69 :呑んべぇさん:03/09/20 17:01
大七純米生もといま飲んでいるが、涙が出るほど最高・・・・・
背ラベルの言うとうり世界に羽ばたけるね


70 :呑んべぇさん:03/09/20 17:54
広島の雄町純米を飲んでます。
吟醸酒でも燗して飲んでもウマーです。

銘酒居酒屋は、吟醸酒は冷で出すのは多いですが、
保存〜提供がしやすいから、だとか。
燗して引き立つ酒もあるので、もっと燗を試してみましょう。

71 :呑んべぇさん:03/09/20 18:18
>>70
味吟醸のタイプだったらぬる燗もいいですね。
やった事ないですけど、香り吟醸だとどうなんでしょ?

というかスレ違い?誤爆ですか?

72 :んふ:03/09/26 23:01
そういえば、なんでかしらん生物化学の授業でお酒の作り方を詳しく習った。
そのときに速醸系と山廃系の造りの違いを叩き込まれた。(教授の趣味かも)

日本酒は世界でも珍しい平衡発酵食品でございます。
その技術を独自で作り出した日本人てすごいですよね
速醸系でも平衡発酵なのに
山廃系って多段階平衡発酵だもんね〜、ホントすごい

73 :呑んべぇさん:03/09/26 23:06
しかし、私が許せないのはT狗舞が地元で流している広告
山廃はT狗舞・・・。(−−)
T狗舞・・・。二番煎じ三番煎じの山廃蔵なのに??
前の着物のねぇちゃんが朱塗りの桶でがんがん行っているほうがいいよ

同じ県の蔵元に頭下げて山廃の作り方をならったというはなしなのに
その蔵本さんよくクレーム出さないよね

74 :呑んべぇさん:03/09/26 23:15
>山廃はT狗舞・・・。(−−)
気持ちは分かるけどさ、K桜だって山廃で売ってるでしょw
更に、頭下げて云々の話は、それこそ言い始めると、頭下げまくりの杜氏さんやら、蔵元さんが続出です罠。
 #例えば馬詩ねはF樹のパクリだし、十四代の名前をパクって○○代なんて酒はそれこそたくさんw
2番煎じでも、3番煎じでもいいんですよ。
要は旨い酒が出来ればいい、それだけだと思うんですが。
で、山廃も旨い酒を作るための手法の一つに過ぎないと。

75 :呑んべぇさん:03/09/30 18:56
T狗舞の山廃はまずいのです。

76 :呑んべぇさん:03/09/30 21:03
>同じ県の蔵元に頭下げて山廃の作り方をならったというはなしなのに
>その蔵本さんよくクレーム出さないよね

生もと系を本気でやろうと思い立ったこと自体、褒めてもいいと思うけどな。
それに、技術というのはどこかで学ばなくてはいけないわけで。
自分の蔵の先代に仕込まれることも、どこか別の蔵で修行して覚えることも
あるだろうし、国税庁の技官に教えを請うこともある。

77 :呑んべぇさん:03/10/04 16:50
生もとってえらい手間かかりそうだけど儲かってんの?というか倒産されたら
困るんだけど・・・・


78 :呑んべぇさん:03/10/10 21:18
原理が解明されてるんだから、生もとだって完全機械化は可能
ただリアル蔵付き酵母を使うか、培養酵母を添加するかの違いだけ。

79 :呑んべぇさん:03/10/14 22:38
>>78
生もとは、山卸の力加減が難しいらしい。
電気ドリルでかき混ぜるとかいろいろ試みてはいるのだけど、やはり
手作業にはかなわないとか。

山廃は機械化しようがしまいが所要日数は短縮できないので
そこが速醸よりコストアップしてしまう要因。

80 :呑んべぇさん:03/10/25 00:36
その点、大七はほんとにすばらしい。

81 :呑んべぇさん:03/10/25 17:57
>>80
大七だってある程度機械化して労力削減してるし、意外とハイテク蔵だよ
横柄精米を最初に導入したのも大七じゃなかったっけ?

82 :呑んべぇさん:03/11/28 22:28
>>79
それを機械でやっているのが太平山

83 :呑んべぇさん:03/11/29 01:25
1:培養酵母、培養乳酸菌、機械化山卸し
1:培養酵母、培養乳酸菌、人力山卸し
1:蔵付き酵母、蔵付き乳酸菌、人力山卸し

生もとだってこれぐらいの分類が出来る

1:が太平山
2:が大七
3:が梅乃宿

84 :呑んべぇさん:03/12/09 00:23
大七純米生もとのひやおろしのみますた
うまい!
なんつうか、最初は甘いような感じがするのに、
後から辛みも含んだ深めの味がぐっとやって来る感じ

ボキャ貧でスマソ


85 :呑んべぇさん:03/12/30 18:39
山廃って、大きくは純米酒の中に括られるって
認識してたんだが純米酒を造る過程のどこが違うの?
教えてクンですまん

86 :呑んべぇさん:03/12/30 21:21
>>85
過程は普通の純米と変わらん
違うのは酒母と呼ばれるものの造りが違うだけ

普通の純米は、米麹水に乳酸と酵母を入れて培養したもの(即醸モト)
山廃純米は、米麹水と乳酸菌を入れ、後に酵母を入れて長期培養したもの(山廃モト)

87 :呑んべぇさん:03/12/30 22:03
>>86
ありがとうございます。
大体分かった気がします。
蒸米 ⇒ もろみ への過程で加えるモノが違うとういうコトで
よろしいのでしょうか?
間違えていたらご指摘いただけると幸いです。

培養は別として、異なる点は乳酸と乳酸菌が違うというコトですね。
菌という字が付くだけでどう違うのでしょうか?
ご指南いただけると幸いです。

88 :呑んべぇさん:03/12/30 23:43
>>87
ここで書くと長くなるので山廃仕込と検索してみたらどうだ?
何の為のインターネット?

89 :呑んべぇさん:03/12/31 11:09
飛良泉山廃=×
由利正宗山廃=◎

90 :呑んべぇさん:03/12/31 13:09
コピペです。

≪山廃仕込≫
乳酸酸性の条件下で健全な酵母を増殖させ
アルコール発酵を行うことが清酒製造の技術的特徴です。
酵母を最初に増殖させる過程が「酒母」(「もと」ともいう)
ですが「速醸系酒母」と「生もと系酒母」に大別されます。
速醸系酒母はスタート時に製成品の乳酸を添加して
10日〜2週間ほどでできるのに対し、生もと系酒母は
自然に存在する乳酸菌によって乳酸を作り出すため
約1ヶ月の時間がかかります。

91 :つづき:03/12/31 13:13
生もと系酒母のなかで、蒸米を櫂によってすりつぶす
”山卸し”という工程を行うものが「生もと酒母」
「櫂でつぶすな麹で溶かせ」という考え方により山卸しを
行わないものが山卸し廃止酒母、即ち「山廃酒母」です。
また「山廃酒母」による酒造りを「山廃仕込」といいます。
発酵管理の安全性が高く且つ現代的な嗜好に
合いやすいのは「速醸系酒母」で、全国的には
大部分こちらにより造られておりますが、「生もと系酒母」は
時間と手間がかかるだけに酸味の多い濃醇で
重厚な味わいの酒が造れます。

92 :呑んべぇさん:03/12/31 13:15
>>89


93 :呑んべぇさん:04/01/01 21:25
>>85
山廃造り=純米とは限らず、アル添して本醸造としたものもある。

山廃もとや生もとは、酒母を育てる方法。
対になるのは、速醸もと。

生もとや山廃は、ゆっくり自然に乳酸菌を育てて、乳酸菌が
生成した乳酸で雑菌を駆逐、その後で酵母を増殖させる
酒母づくりの方法。

速醸は乳酸をいきなり投入して雑菌を殺し、その後で酵母を
増殖させるやり方。

94 :呑んべぇさん:04/01/01 21:43
生もとでは、複雑な微生物の生育を促すために米粒を軽くつぶし
かき混ぜてやる必要があると考えられていた。これが山卸。
重い櫂を長時間、しかも神経をとがらせて動かさなくてはいけない
山卸は重労働だった。

山卸廃止もと(略して山廃)は、生もとの発展形として明治時代に
考案された方法。よく精米された米を麹米として使い、他工程を
工夫すると、山卸をしなくても微生物が良好に育つというもの。

生もとや山廃は細菌の作用バランスを巧みにコントロールしなくては
いけないので、失敗して腐らせてしまうことが少なからずあった。
そこで、乳酸菌を育てるのではなく、乳酸菌増殖の成果物である
乳酸だけを投入して短時間かつ確実に酵母の育ちやすい環境を
作り出してしまう方法が考案された。これが速醸。

>>91
「櫂でつぶすな麹で溶かせ」ってのは、山卸工程で櫂を乱暴に
動かさず米を撫でるように動かせという戒めだったような。

95 :呑んべぇさん:04/01/02 00:43
>>90  >>94
ありがとうございます。
山廃に関してだいぶ分かった気がします。

>>93
> 山廃造り=純米とは限らず、アル添して本醸造としたものもある。
って本当ですが? 
本醸造は普通酒のアル添率を抑えた物だと認識してました。


ここは勉強になるなぁ <良スレの予感・・・




96 :呑んべぇさん:04/01/02 01:17
ただ、重量感のある飲み口の酒は廃れる傾向だね。


97 :呑んべぇさん:04/01/02 03:43
>>87
ていうか自分で本醸造とか山廃とか検索してみたらどうだ?
解説しているサイトはいくらでもあるぞ
何の為のインターネット?

初心者だからと甘える香具師に教える義理は無い

98 :呑んべぇさん:04/01/02 10:11
飛良泉の残ったの料理酒にしたらすこぶる旨い。
もったいないけど、山廃ものはうまみがのってるから料理酒に向いてるね。
天狗の舞だけきつく感じるのは私だけ?

99 :呑んべぇさん:04/01/02 11:23
>>97
てか、他の人が解説してくれてるじゃん?90ー91


100 :呑んべぇさん:04/01/02 11:32
山廃&生もとは吟醸酒には向いてないのかな?
確かに純米が一番美味しいよね。

101 :呑んべぇさん:04/01/04 21:50
大メーカーの山廃
山廃の定義として山卸しをしないものと定義しているので、
添加した酵素で米を溶かし、人工乳酸(または乳酸菌で
作った乳酸)を添加するのでなく、培養した乳酸菌を大量
に添加して、作っている。
人工乳酸は色々論議すべき典があるが、今は良心的な蔵は
乳酸菌より作られた乳酸を使っていると聞く。


102 :呑んべぇさん:04/01/08 23:48
大七の辛口生もとうまかった。
初めは水みたいだが、舌で味わって飲むと、こくがあって辛口。
おでんと良くあって幸せであった。
これは本醸造だけど、純米も今度試してみる。

地元は静岡なんですが、甘口が多いんかな。
甘い酒は飽き気味だったので、いい発見でした。

103 :呑んべぇさん:04/01/13 23:21
飲んで辛いと感じる酒は、どちらかというと日本酒度が高い酒より
も酸度が高い酒が多いような気がする。

静岡の場合、全体的に酸が少ない酒が多い。
山廃、生もとの場合、酸が多い酒が酒が多い。
速醸でも酸度が高い酒は結構あるので試してみてはどうでしょうか。


104 :呑んべぇさん:04/01/17 10:51
酒が多い酒が多い酒が多いぞ!
酒が多い多いぞ!酒が多いぞ!

105 :呑んべぇさん:04/01/17 16:43
酸度かぁ。
開運無濾過生を飲んだ時は
後味にすごく酸を感じうまかった。
これはたんに新酒だからだろうか。
3日後からは甘さが目立ち飽きてきた。
2週間ぐらいしたらまた飲めたんだけど。

大七の純米も飲んだ、
本醸造の方は飲み口が水の様だが、
純米の方は全体に味があるというか、
ボディがあるというのか、そんな感じ。
後味のコクという点で自分は本醸造のが好みだ。

酸を注目してみます。

106 :呑んべぇさん:04/01/17 16:44
開運のやつは純米の方。

107 :呑んべぇさん:04/01/31 17:19
菊正宗が生もと造りのパック酒を出してるけどさ
あれもちゃんとした生もとなのか?

108 :呑んべぇさん:04/02/25 22:51
美味しんぼに大七と天狗舞が出てたな。
天狗舞はともかく、大七が有名になってプレミアとか
ついたらいやだな。

109 :呑んべぇさん:04/02/28 11:48
>>108
それ以前にミーハーだからバンバン売りまくるだろうね

110 :呑んべぇさん:04/03/03 01:52
大七純米生もとは、エキス分を味と取るか、アルコール分を味と取るかで評価が分かれる酒
端麗辛口系に慣れきった人にはアルコールの味わいが薄いから面白みが無いだろうね、
でもそんなに染まってない若い人に飲ませると旨いという

ある意味日本酒の本道とも言える酒

111 :呑んべぇさん:04/03/03 08:53
濃口杜氏=山廃の神

112 :呑んべぇさん:04/03/03 08:59
そんなあなたに不老泉

113 :呑んべぇさん:04/03/04 07:25
メーカーです。
生もと山廃について僭越ながら説明いたします。
まず日本酒を造る上で清酒酵母を出来るだけ純粋培養しなければなりません。
そこで清酒酵母が乳酸の中で生きていられる(他の細菌は大体死滅)
特性を生かして乳酸の中で培養します。
これを「もと」(酒母)といいます。
ここで2つに大きく分かれます。

1、乳酸を買ってきて入れて造る速醸もと
2、自然の乳酸菌で乳酸を造る生もと系もと

2、のなかで米をすり潰す作業の山おろしを廃止し
  代わりに汲み掛けといういわば麹汁を1昼夜かけ続ける
  のが山廃(山おろし廃止もと)です。
  
基本的に生もと系で造ると自然の乳酸菌が出す
微量成分などで酸味がきつくなり
荒い(濃い)酒になります。
はっきりいって吟醸には向きません。
本醸造ぐらいが向いているかなー

114 :呑んべぇさん:04/03/04 10:14
>>113
そんな生もと造り、しかも純米大吟醸で鑑評会金賞を獲ってくる大七は凄いわけで

115 :呑んべぇさん:04/03/04 14:49
殺菌された清浄な部屋で、糀米と水(殺菌されたもの)に大量の培養された乳酸菌を加え
糖化酵素を加え添えの上米を酵素で溶かす。
そうすると生モト山廃の酒母が出来上がる。


これって生モトだよね。
山廃だよね。


ゲラゲラ

116 :呑んべぇさん:04/03/04 15:43
>>115
生もとなら、山卸作業をやってくださいね。

117 :呑んべぇさん:04/03/04 15:48
>>116
もちろん電動ミキサーでね。

殺菌された清浄な部屋で、糀米と水(殺菌されたもの)に大量の培養された乳酸菌を加え
糖化酵素を加え添えの上米を酵素で溶かす。
タンクに備え付けの電動ミキサーでマジェマジェ。
そうすると生モト山廃の酒母が出来上がる。


これって生モトだよね。
山廃だよね。


ゲラゲラ

118 :呑んべぇさん:04/03/04 16:00
山卸しやったら山廃じゃないじゃないか。
糖化酵素でみんな溶かすんだよ。w

119 :呑んべぇさん:04/03/04 18:42
大七純米生もとが近くのスーパーに売ってたからかおうと思うんだけど
これはどういう飲み方がおすすめ。ヌル燗?

120 :呑んべぇさん:04/03/04 18:55
いったん上燗にして、冷ましながら自分の好みを探すべし。
大七なら熱くしても壊れないでしょ。

121 :呑んべぇさん:04/03/04 19:11
さんくす

122 :呑んべぇさん:04/03/04 22:58
別に伝統に乗っ取って木桶に人力、天然酵母・天然乳酸菌でやる必要は無いんだけどね
生もとで重要なのは発酵のプロセスで発生するアミノ酸などの成分だし

他のスレでもそうだけど、伝統と技術をごっちゃにして考えてる人が多いね
伝統ももちろん大事だが、醸造技術と伝統技法、そして酒の品質はまた別にした語るべし
培養乳酸菌、培養酵母、クリーンルームは現代科学の賜物
正統な醸造技術の進化だよ

123 :呑んべぇさん:04/03/04 23:37
生モトの意味なーし。

124 :呑んべぇさん:04/03/06 02:06
純米厨みっけ。

125 :呑んべぇさん:04/03/06 22:00
純米厨のフリしたアル添厨が紛れ込んでますな

126 :呑んべぇさん:04/03/07 01:13
菊姫山廃純米を冷やで呑むのがたまらん。まったりとした口当たりと酸味が最高。
ただし料理にはあわないし、呑み飽きする。酒だけでのむ酒だ

127 :呑んべぇさん:04/03/07 10:27
山廃とは食中酒

128 :呑んべぇさん:04/03/07 21:58
日本酒を含む醸造酒全ては食中酒としてがベストじゃないかな。
私は飲みなれてない人に酒だけ単独で飲むのは薦めず、
適当な純米を和食と一緒にやって、旨いと思うようになったら酒にこだわりな、
と言っています

129 :呑んべぇさん:04/03/07 22:14
別に酒だけで楽しんでもいいじゃん
嗜好の押し付けはイクナイ

130 :呑んべぇさん:04/03/08 22:11
山廃や生もとの酒は料理によく合うが、酒単独で飲んだときにも、
速醸の酒にはなかなかない、心地よい酸味と旨味の調和が楽しめる。

酒単独でもたのしめる。料理にあわせても楽しめる。
いい酒じゃないか。

131 :呑んべぇさん:04/03/08 23:14
>>129
いや、まさに同意なんだけど、いきなり酒だけから始めても醸造酒の場合は
経験の浅い人には差が解りずらいので。。。。という事を言いたかったのです

132 :呑んべぇさん:04/03/09 00:01
>>131
特徴的なのを組み合わせて、飲み比べれば、日本酒飲むのが初めてと
いう人でも、味の違いを楽しんでいましたよ。
海外の人含めて、結構な人数で確認済み。

133 :呑んべぇさん:04/03/09 00:19
是非に近代技術を駆使した山廃純米をお勧めしますよ。

134 :呑んべぇさん:04/03/09 00:34
>>122
酵母が違えば味が違う。
きょうかい酵母と家付き酵母では当然特性が違う。
いい悪いの問題じゃなくて、違う、ということ。

あと、醸造工程でも手の加え方を変えるとできばえが違う。
ある程度「何をしたらどのような変化が起こる」ということを
つかんでいれば近代的な設備でも従来の味を再現できるの
だろうけど、その法則性をつかめない状態だと従来の製法を
続けていくしかない。

食品製造という点では近代化された設備を使って、衛生的で
再現性のよい製法を目指すべきなんだけど、なかなかそこまで
到達するのは難しいと思われ。
昔からの製法を守っていれば、少なくとも従来と同じ味を再現
できるわけだし。


135 :呑んべぇさん:04/03/09 17:16
やっぱり不老泉だな。

味は好き嫌いあるだろうが、作りが本物だ。

136 :呑んべぇさん:04/03/09 19:01
>>134
味の話をするとまたややこしくなるので、醸造技術とは分けて考えるべし
伝統製法・家付き酵母で造られた不味い酒と、現代の製法・協会酵母で造られたうまい酒
という仮定になったら議論はどうなるかは目に見えている

機会があれば、大七の蔵を見てみればよい
伝統の生もとに固執しながら、現代科学を用いてプロセスを解明し、うまい酒を造っている
伝統に囚われる必然性は必ずしも必要とは限らない



137 :呑んべぇさん:04/03/10 20:33
やはり、滅び行く伝統文化として昔からの形を守って欲しいね。

138 :呑んべぇさん:04/03/11 02:54
>滅び行く伝統文化
勝手に決めるなよなぁ。

見なおしの動きも広まってきてるし、根強いファンもいる。
進歩がある限り、受け継がれていく技術文化だと思う。

139 :呑んべぇさん:04/03/21 23:23
>>136
味は別として製法が近代的ならよしというなら、ナショナルブランドが
最強という結論になるわけで。
製法やスペックが美味さを演出することはあっても、最終的には美味い
酒だからこそ好んで飲まれるのではないかと。

どうすればよい味になるかというのは永遠の課題で、どのようなことを
すれば味がどう変わるというのは完全にわかっているわけではない。
仕込みに使っていたステンタンクを新調したら味が変わったなんて
こともあるし。

そりゃ近代的な設備でよい味が再現できれば安価で衛生的で安定した
品質の酒ができて喜ばしいのだろうけど、どうすれば美味い酒になるか
解明が進んでない蔵がいい酒を造るためには、過去に成功した技法を
トレースして造って行くしかない。

140 :呑んべぇさん:04/03/23 19:51
>>139
まだ頭が固いようだね

141 :呑んべぇさん:04/03/23 20:09
>>140
頭悪いようだね。


142 :呑んべぇさん:04/03/23 20:52
人の手によって酒質を管理するのは生もとでも速醸でも一緒
だから設備と味を比較すること自体がおかしい
近代的な設備だ、木桶仕込みだ、とか言っても
おいしい酒になるかどうかはは蔵元の腕次第
近代設備でよい味が作れれば近代化する杜氏もいるし
伝統の仕込みがよければそれでヨシとする杜氏もいる

>製法やスペックが美味さを演出することはあっても、最終的には美味い
>酒だからこそ好んで飲まれるのではないかと。
分かってるのなら、醸造技術と技法、そして酒の品質はまた別にして語るべし


143 :呑んべぇさん:04/03/24 02:27
安定して安く美味しいお酒を
これが消費者の願い。

144 :呑んべぇさん:04/03/24 16:34
おいしいの基準がころころ変わる。
健康だとか流行だとかで流される。
安くて美味しくてを求めるが、安全の対価を忘れがちである。

消費者に向けられる注文

145 :呑んべぇさん:04/03/24 16:39
しつもん
「櫂で潰すな麹で溶かせ」
なら、今更山廃じゃなくって生酉元やる意味は?

146 :呑んべぇさん:04/03/24 16:42
酒としては、きもとと山廃、少し味の傾向が違うと思うが。

商売に直接関係しないが、鑑評会用の大吟醸をつくるように、特殊な技術を社内で残す意味でやってるところもあるみたいだが。

147 :呑んべぇさん:04/03/24 16:44
>>146
なるほど、伝統技術の保存という意味もあるんですね。
めでためでたの若松様を残すためかな。(w

148 :呑んべぇさん:04/03/29 20:49
>>145
山卸しを止めても安定して醗酵させられるようになったのは高精白化のおかげ
だから普通の純米系を造るのは山廃では難しい

149 :呑んべぇさん:04/03/29 22:28
生酉元や山廃を造るのは、単純に話題性で「売れるから」というのもあります。
(もちろん造りはきちんとやりますけどねw)
これだけ日本酒の平均酒質が向上すると
普通にイイ酒造っててもなかなか売れないんです。
今売れている酒はともかく、無名の弱小蔵なんかでは
何か変わったことをやり続けないと見向きもされないです。
ああ、愚痴ってしまいました。すいません。

造りを安定して行うために近代(現代?)設備を導入する場合も多いです。
例えばもろみの温度を測るにしても、以前は水銀温度計をもろみに挿して測っていましたが
今は熱電対温度計を挿しっぱなしにしており、
それをサーマルタンクの冷却水バルブに連動させています。
700K仕込みで小さく造るにしても、勘だけで冷却水のバルブ調整をしていた頃に比べて
格段に温度管理が容易になりました。
現在の課題は、タンクのどの部分で温度測定をするのがよいかということです。
なんかまとまってないですね。酔っ払いスマソです。

150 :呑んべぇさん:04/03/29 23:37
>>149
>これだけ日本酒の平均酒質が向上すると
日本酒党にはいい時代になったものです。
蔵本の皆様の努力に感謝。

151 :呑んべぇさん:04/03/30 00:03
同じく感謝、感謝。 不遇の時代ですが、くじけんでください。

152 :呑んべぇさん:04/03/30 00:08
わたしゃ廃業します。
売れ残りの大吟醸は一生かけて、自分で飲みます。
日本酒マーケットのバカヤローッ!

153 :呑んべぇさん:04/03/30 00:25
ああ、また一軒消えるのか。残念です。

154 :呑んべぇさん:04/03/30 10:05
>>149
>>152
愚痴っつーか僻み妬みにしか聞こえんな
アンタ、他スレでも散々愚痴って業界卑下してるようだけどさ
自分のところが売れないからって他蔵の足まで引っ張るなよ

>何か変わったことをやり続けないと見向きもされないです。
分かってんなら自分のとこもやればいいじゃん
売れてる酒はみんな弱小蔵だと思ってるのでしょうか・・・?
これだから阿呆は・・・。

155 :呑んべぇさん:04/03/30 10:27
>>154
まあ、まあ。152氏見てて歯がゆいのもわかるが、落ち着きな。

少し業界の事情も知ってるから、152氏の辛さもわかるんだ。
蔵の新しい取り組みといっても、そういう情報が入って来やすい地域と、そうでない地域もある。
それから、新しい取り組みのため、設備を入れるにしろ、コンサルを頼むにしろ、技術者を招くにしろ、いずれも金がかかる。
他に資産があって、酒が赤字でもやっていけるという蔵もあるが、そうでない蔵は難しいみたいだし。

まあ、最終的には、蔵の生産内容に見合った営業面の実力が、蔵の命運を決めるようだ。
152氏のくらには、それが足らんかったということだろう。

156 :呑んべぇさん:04/03/30 11:00
脳内でいろいろ語る前に
ドブロクを作ってみることを薦める。
「乳酸の増殖」とか「麹で溶かす」とか(「腐造」モナ)、
体で理解できるよ。

157 :149:04/03/30 21:22
>>154
>分かってんなら自分のとこもやればいいじゃん
色々やってますよ。具体的なこと書くとばれるから書かないですけどw
諦めてもいないしここ数年物凄い勢いで酒質がいい方に変わってきてます。
それと他蔵の足を引っ張るメリットなんて皆無です。
互いに切磋琢磨する以外に生き残る道はないと思ってます。

一応スレに沿ったとこでは最近山廃も始めました。何事も挑戦と。 ^^;)

158 :146:04/03/30 21:23

作りました。
腐造もふくめて、五感で経験済み。

159 : :04/03/30 21:25
山廃=「手抜き」 ?

160 :呑んべぇさん:04/03/30 21:57
>>159
それを言ったら、きもと以外は全部…。

161 :呑んべぇさん:04/03/30 23:15
日本酒はマジで世界に誇れる醸造酒だと思う。
逆境に負けず、質の高い酒を後世に残して欲しい。

162 :呑んべぇさん:04/03/30 23:59
>>161
そのために誰がいったいお金を払ってくれるんですか?
安易に無責任なこと言わないで下さい。
うちは廃業します。

163 :地酒専門店ですが・・・:04/03/31 00:01
ここまで、勘違いヴァかが増えると
なんだかな〜

特にこいつは・・・・
>>山廃=「手抜き」 ?

ヴァかは喋るな




164 :呑んべぇさん:04/03/31 00:11
>>162
消費者を大切にしない酒蔵は廃業して当然だな。

165 :呑んべぇさん:04/03/31 09:34
>一応スレに沿ったとこでは最近山廃も始めました。何事も挑戦と。 ^^;)

他所と同じ事をやったって見向きもされないのでは・・・?
まぁ阿呆の考える事はこの程度ですから・・・。

166 :呑んべぇさん:04/03/31 16:32
山廃と一口に言っても、作られてる酒のタイプには、まだまだ偏りがあると思われる。
あまり山廃で作られてないタイプの酒を作る分には、まあ、よそがやらないといえるのでは。

167 :呑んべぇさん:04/04/03 00:15
>>162は釣りだな。
蔵元であるかどうか以前に、経営者の考え方じゃない。

逆境に立ち向かうのはなぜか?
自分が生き残るためじゃないか。

168 :呑んべぇさん:04/04/03 08:10
外から厨どもが何言ったって。ゲラゲラ

169 :呑んべぇさん:04/04/06 21:17
菊姫山廃純米サイコー!
人肌燗もしくはぬる燗が非常に美味い!


170 :呑んべぇさん:04/04/07 01:03
外から厨どもが何言ったって、潰れるものは潰れるんだから仕方がないよね。

171 :呑んべぇさん:04/04/07 03:29
下手に上原峡信者が刀自になっちゃたりすると大変だな。

172 :呑んべぇさん:04/04/07 09:27
刀自古ってなに?

173 :呑んべぇさん:04/04/07 12:11
いや、162の言うことわかるよ。

長い目で見て、と軽々しく言うが、実際売れるのは一部のプレミアがつくような酒と
パック酒なんだよ。
ようするに二極化してて、経済酒と、あとマニア向け(オマイら向けw)。

実際、越乃寒梅ですら売れ残って最近じゃDSでも3000円台で手に入るようになってきているのに
ただ安易に質をあげろといわれても、
もちろん質を上げれば値があがるわけで、そのくせに一般客は製造年月日にうるさい訳で、
はっきり言って割りに合わないだろうな、とつくづく思います。
質の高い酒を作りました、720mlで10000円になりました。一本マニアが買いました。
五本売れ残って一年経ちました、じゃやってられんよな。

消費者を大切にするっていうことを、消費者の言いなりになるってことと混同しないことですね。
あくまで健全な経営を確保しながら消費者を大切にしていかないと。責任ありますからね。

174 :呑んべぇさん:04/04/07 12:36
日本酒=マズイって先入観から何とかしないとなぁ。。。
知識も全くなくただ普通酒を売ってるだけの酒屋が多すぎるし。
久保田はうまいこと纏め上げたなぁ

175 :呑んべぇさん:04/04/07 16:26
久保田会の酒屋もバンバン横流ししてるけどね
しかも原価割れでね。w

176 :呑んべぇさん:04/04/07 16:34
新酒祭りとかでアンケートをとっても、返ってくる答えは
「飲みやすくて美味しい経済酒」が飲みたいという答え
誰も高品質大吟醸なんて望んでいないんだよね

ここで馬鹿な蔵が純米宣言なんかして重くて臭い純米酒を
メインに据えると、客はみんな逃げる、飲みにくいからね。w

秋鹿も上原峡に洗脳されて全量純米宣言したね
あんな不味い純米がどうやったら売れるのやら・・・。

177 :呑んべぇさん:04/04/07 16:40
パック酒、おいしいじゃないの
もう日本人は日本酒に飽きたんだよ
今までゴクゴク飲んでたのがおかしかったの

早く100蔵ぐらいにならないかな〜

178 :呑んべぇさん:04/04/07 17:14
メーカーが日本酒愛好者を敵にまわしちゃいかんよ。

さいきん「のものも」って酒のCM見て思ったんだが、
あれはあの種の酒の購買層や日本酒のイメージそのものをも象徴
していると思った。あのランチキ騒ぎは消費者にマイナスイメージしかもたれないよ。
俺は日本酒大好きなんだけど、うちの嫁(30代前半)は匂い嗅ぐのも嫌がる。
味が嫌いなんじゃなくて単にイメージだけで避けてる感じ。日本酒=ダサイって
固定観念があって、香りの高い出羽桜の生酒とかすすめても嫌がる。
ワインは好きで一本二千円、三千円くらいのをよく買ってくるんだ。
それを食事と一緒に一時間くらいで全部飲んでしまう。
価格的には日本酒だったら一升瓶の値段だけど、それで惜しいとは思ってない。
うちの嫁に限らず、消費者は高くても買いたいと思うものは買う。
だけど今のところは日本酒は買いたいと思わせる動機付けが弱いんだな。
一般人(とくに女性)が日本酒飲むのは正月とか花見くらいでしょう。
酒を一番飲む世代にイメージが良くないのが致命的かなあ。
イメージじゃなくて中身の方ももちろん重要なんだけどね。。

179 :呑んべぇさん:04/04/07 17:36
秋鹿おいしいよ

180 :呑んべぇさん:04/04/07 17:39
確かに漏れ的には

ビール=若者・軽く飲む時
ワイン・カクテル=デート
ウイスキー=渋い
酎ハイ=新しいもん好き
日本酒=酔っ払いのオヤジ

なんて感じだな
多分アルコール度数のせいでは?
調子にのって飲み過ぎ→大トラ
っていう悪い印象があるんだよね。


181 :呑んべぇさん:04/04/07 18:47
>>178
確かに、最初の一杯が大変なんですな。
>>180
そろそろビールもおっさんの酒になりつつあると思います。

182 :呑んべぇさん:04/04/07 20:00
もはや「日本酒」って呼び名自体がタブーでは?
これからは「清酒」って呼ぼうよ。
山吹とか華薫とか色々女子供に受けそうな形容詞はあるんだしさ、
渋いタレントが斜に構えてチビチビやるようなCMを
どこかの大手酒造がやらないかな〜

183 :呑んべぇさん:04/04/07 20:18
>>>182
いいなそれ。
日本酒だと清酒と焼酎を指すことにしよう。

184 :呑んべぇさん:04/04/08 01:01
??にごってる清酒??

185 :呑んべぇさん:04/04/08 01:02
ヤフーニュースとかでも
「海外で純米吟醸が人気」
なんて記事がたまに載るけど、
日本酒、じゃなくて、純米吟醸、なんだよな。

とにかく日本酒という呼び方は多分変えたほうが良いと漏れも思う。
呼び方変えるだけで価値観がちょっと変わったりするしね。

J-リカー
とか呼ばない事を祈るが!」

186 :呑んべぇさん:04/04/08 01:24
海外でアル添売れない罠

187 :呑んべぇさん:04/04/08 18:52
海外ではアル添系のお酒はリキュール扱いになります
そうすると酒税が3倍以上かかってしまうのです
なので日本の蔵元が輸出する日本酒は90%が純米です

日本酒輸出協会はアメリカにアル添酒の酒税緩和を求めてるそうです
要は普通酒を出荷したいのです、笑ってしまいますね
ポートワイン同様、粕取添加なら堂々と輸出できるのに・・・。

188 :呑んべぇさん:04/04/08 19:09
>>187
状況が見えていないオバカ?

189 :呑んべぇさん:04/04/08 20:31
そういう話をすると必ずアル添厨が出てきて、批判するよなw
まあ学のないアル添厨には、アメリカとか海外の話をしても
ピンとこないんだろな。かわいそうに。

190 :呑んべぇさん:04/04/08 20:48
にごってたら濁酒でしょう。
経済特区もできたしこっちも定着を求む。

191 :呑んべぇさん:04/04/09 00:16
遠野や頸城のどぶろくって、事実上指導する蔵元のOEM酒だってよ
担当になった杜氏が示した製法でないと認めないそうだ

192 :呑んべぇさん:04/04/09 02:51
>>189
学とか話題にするヤツに限って学がない。(一般論)
しかも、外国いのことで基準にすればそれでOKかい?
メデテエくらい単純だな。


193 :呑んべぇさん:04/04/09 09:51
>>189
>要は普通酒を出荷したいのです、笑ってしまいますね

ここが馬鹿なのだと思われ
学歴云々言う前にきちんと文章を読み取る力をつけた方が良いよ


194 :呑んべぇさん:04/04/09 16:26
日本酒輸出協会が輸出したいレギュラー酒の市場は
月桂冠や大関の現地生産酒に抑えられている

勝てっこないのにね

195 :呑んべぇさん:04/04/09 21:46
そんな下らないことまだ言ってるの?

196 :呑んべぇさん:04/04/10 01:07
ははは、三増酒余ってるけど、輸出しようなんて考えもしなかった。
出来るわけないじゃん。

197 :呑んべぇさん:04/04/10 02:30
アル添厨の視野は、自分たち周辺と大きく考えても
日本国内の現状だけで日本酒について語るのが筋だからなあ。
海外への輸出や、日本酒を外国の酒業界に詳しい人や酒飲みにどう思われてるかなんか、
全くどうでもいいことなんだよなあ。
いくら外人でも日本酒についての最低限のことは決して
的はずれな事は言ってないんだけどな。
もっとアル添厨には素直な気持ちで聞く耳を持ってほしいな


198 :呑んべぇさん:04/04/10 08:24
またまた、ばかじゃね。
外国の法律はワイン関係とビールのことしか醸造酒については考えてねえよ。
フォーティファイドについても法律出来るずっと前から知られていたからだよ。
日本酒のことなんか後から、法律のどこにはいるか当てはめただけだよ。
大体奴ら日本のことなんかそんなに気にもしてねえよ。ケラケラ

199 :呑んべぇさん:04/04/10 17:08
カルヴァドスとグラッパを同列に扱う国が何を言うかw

200 :呑んべぇさん:04/04/10 17:54
本当にオバカ?

その国の文化に根ざさない酒は十把一絡げにされるっていってるのに。

201 :呑んべぇさん:04/04/10 21:16
そういう事
つまり日本の日本酒を世界の尺度で測る事自体がお馬鹿
蒙唐に理解できるはずが無いし、理解して欲しくも無いが

202 :呑んべぇさん:04/04/10 21:49
>>201
の様に外国を拒否もしないが礼賛もしない。

203 :呑んべぇさん:04/04/10 21:58
Q. 「リキュール類」と焼酎、日本酒って何が違うの?
A. 連続蒸留で得られた飲用エタノールに加えるエキス分が2%を超えるとリキュール類になります。
 例えばキリンの氷結21°は酒税上はリキュール類になってます。

http://www.mof.go.jp/singikai/zeicho/siryou/kiso15i.pdf

「リキュール」の定義は世界共通です
つまり、アル添酒とは飲用エタノールに米のエキス分を加えた酒なのです

204 :呑んべぇさん:04/04/10 22:01
飲用醸造アルコールに日本酒を加えると「リキュール類」に分類されるはずだが
日本酒に飲用醸造アルコールを加えると何故か「清酒(醸造酒)」に分類される

なんで矛盾してるんだろう?

205 :呑んべぇさん:04/04/10 22:10
それで?
法律のとおりだろう。

206 :呑んべぇさん:04/04/10 22:12
リキュールの定義はアルコールでエキスを抽出した物が基本だろう。
違うか?

207 :呑んべぇさん:04/04/10 22:14
今度は目先を変えてリキュール論かい?
純米厨必死だね。

さんざん見識のなさをからかわれたからかな?

208 :呑んべぇさん:04/04/10 22:49
>201を代表するような、日本酒を外人には理解して欲しくもないとか言う
こんな閉鎖的な自己満足厨の飲み手が多い日本酒は、
この時代、衰退して逝って当然だわなあ

209 :呑んべぇさん:04/04/10 23:00
吟醸や本醸造はアル添をする事で香りを溶かし込むんだから
アルコールでエキスを抽出するのと変わりない

210 :呑んべぇさん:04/04/10 23:19
日本では完全合法で政党まで結成している某教がフランスでカルト指定を受けているように
日本のアル添酒もフランスではリキュール扱いされてるんだな

事実が見えてないのは日本人だけでしょうか・・・
灯台下暗しとも言いますしね

211 :呑んべぇさん:04/04/11 00:58
詭弁ご苦労様。
香りを溶かし込む為に使われているからリキュールと変わらないか?
いつから水増しの為じゃなくなったの。
主張がころころ変わりすぎ。ゲラ


212 :呑んべぇさん:04/04/11 00:59
それでエキスを溶かし込む為に使われているの?

213 :呑んべぇさん:04/04/11 07:14
リキュール扱いだと酒税が高すぎて倒産しちゃうんだな。
文句あるなら旧日本軍&満州帝国にでも…死人に口なし(浅田農産)
って言うか曾爺さんたちの借金を未だに背負っていると思うと
情けないね。

214 :呑んべぇさん:04/04/11 09:19
それで、リキュールなの、エキスを溶かし込んでるの。

215 :呑んべぇさん:04/04/11 17:52
アル添てリキュール扱い(国内で)?
どうなの?

216 :呑んべぇさん:04/04/11 23:44
じゃあ何で日本の酒蔵は純米酒しか輸出しないんだろうね?
アル添の方が旨いという人が多いんでしょ?

結局誰も説明出来ないんだよね、日本酒が何なのかと
売ってる蔵元ですら正しい説明が出来ない
だから文句が言われない純米しか出荷しない

217 :呑んべぇさん:04/04/12 00:01
個人的な体験なんですが、海外の方々(ヨーロッパ、中国大陸)は味が強いタイプをお好みの場合が多かったです。
日本でうけてる端麗すっきりタイプよりも、純米や古酒のようなタイプです。

もしも、全体的にそんな傾向なら、アル添酒を持って行っても、税制云々以前に嗜好の問題で売れないと思います。

218 :呑んべぇさん:04/04/12 00:15
きもと、山廃の話題はー?

219 :呑んべぇさん:04/04/12 00:26
>>215
清酒の定義として、
イ  米、米こうじ及び水を原料として発酵させて、こしたもの
ロ  米、水及び清酒かす、米こうじその他政令で定める物品を原料として発酵させて、こしたもの
ハ  清酒に清酒かすを加えて、こしたもの

とあって、政令で雑穀とアルコールと焼酎を混ぜることができると定め
られていまつ。

>>216
外国には日本酒の定義がなく、異種の酒を混ぜるのはリキュールだと
いう原則に則ってアル添酒はリキュールになるので、狭義の「米を原料と
した醸造酒」だけが醸造酒扱いになるのではないかと。

どちらにせよ、お役所が決めた法律の都合だな。

>>217
日本酒として個性の強い酒でないと、存在価値というか、日本酒でないと
いけない理由がないのでしょう。「焼酎では味うすいが綺麗でリーズナブルな
酒が呑みたい」という需要に答えて日本のアル添があるのではないかと。
外国では、そういう要求には他の酒が応えてくれているのだと思われ。


220 :呑んべぇさん:04/04/12 00:48
>>219
>外国には日本酒の定義がなく、異種の酒を混ぜるのはリキュールだと
>いう原則に則ってアル添酒はリキュールになるので、

これは間違い、正確には連続蒸留してクリアにした酒(つまり醸造アルコール)に
副原料を混ぜるのがリキュールとなる、と定義されている
でなければポートワインに代表されるフォーティファイドワインが説明できなくなる

ちなみに、かつてはポートワインも醸造アルコールを混ぜていた
でも品質の低下、伝統の観念から、今では自醸したブランデーを混ぜている

221 :呑んべぇさん:04/04/12 00:54
外人にはいい香りがするフレーバー酒としか認識してないのだろう
所詮、蒙唐に理解できるはずが無い

戯言

222 :呑んべぇさん:04/04/12 01:13
蔵元です、海外では確かに製法の違いで税率は変わるようです。
うちではそんなことやる勇気は無かったですがw
日本酒大好きと言う駐在員の話ではそんな感じだったですね。
粕取にすれば税金が安くなるから売れといわれました。
でも廃業寸前の蔵に設備に金かける余裕は無いです。
売れる保証もないですしね。

アメリカ大使館に行けばいろいろ相談に乗ってくれます。
無名の弱小蔵の戯言でもちゃんと聞いてもらえます。
何も言わない国税庁の技官よりははるかにマシですw

223 :呑んべぇさん:04/04/12 07:46
>>222
 鑑定官達擁護派(?)から一言。
 酒の輸出は酒税課が口を出す領域なので、技官は口が出せる
領域じゃないです(お役所的といえばそれまでだが…)。
 情報も基本的に酒税課にあると思われるので、そっちに池。

224 :呑んべぇさん:04/04/12 09:37
公務員は自分の仕事のために働いてるのであって、
国民のために働いてるのでは無いんですよね。どうしようもない。

太平山のきもとと、沢の鶴のきもと実楽が処分価格で3割引だったんですが買った方が良いですかね?


225 :呑んべぇさん:04/04/12 14:11
>>223
「○○の仕事は○○で聞け」ってのは日本の悪しき伝統だな
少なくともいろんな部署に斡旋するのが筋だろう

そんな事言ったら、酒の輸出の相談もアメリカ大使館ではなく
アメリカ農務省の仕事だよな

226 :呑んべぇさん:04/04/12 15:15
そんな事いったら、アメさんだって農産物でそうとう日本に対して
ゴネているから、受け入れを歓迎するスタンスになるんだろうなあ。
基本的に、「公平であること」があちらさんのスタイルではあるけどね。
腹の中まではわからんw

ワインの代わりに、日本酒をって気持ちが根付くといいですね。
お寿司が外国で普遍的な食べ物になったように。

227 :呑んべぇさん:04/04/12 18:14
海外長期滞在経験者ですけど、日本酒は難しいですよ。
品質の劣化が早いから。
とくに海外では輸送から商品陳列まで、最悪の条件におかれることが多いだろうし。
現状では日本人以外に売れないから回転が悪くて、
平気で数年前の酒を置いていたりします。
私はアメリカのセイフウェイというスーパーで○関買ったことが
あるんですが、腐った老酒みたいになってて、劣化が強烈でした。
海外輸出なら品質劣化の少ない焼酎の方が有利だと思います。
あ、でも欧米じゃなくてアジアなら近いから見込みがあるかもしれませんね。

228 :呑んべぇさん:04/04/12 18:26
>>227
都市部じゃない所の話を持ち出されても・・・。
NYでは専門店もあるし、そういう所では大抵空輸だったり、
船便でもリーファー輸送で品質管理されている。

日本酒が難しかったら、ワインはもっと難しいだろう。

229 :呑んべぇさん:04/04/12 18:57
取り扱いの難しさは
日本酒>ワイン
だと思うが?


230 :呑んべぇさん:04/04/12 19:48
>>228
ロンドンでは天狗舞の山廃純米なんか売ってるけど、
一升瓶36ポンドだったりするんだよね。約7200円。
中身がどうなってるかわからない酒に出せる金額じゃないよ・・・

231 :呑んべぇさん:04/04/12 20:12
オレははNYの日本酒バーでしか飲んだ事が無いけど
品質管理はちゃんとなされてたという印象だったな
冷蔵していたし遮光もしてるし

232 :ポン酒大好き:04/04/12 21:23
>230
天具妹の山這い純米は、日本の居酒屋でも
酷くひねて飲めない管理状態の所がある。

劣化が早いと思われるので、信頼できる店でしか
飲まない/買わないようにしている。
海外で買うのは((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



233 :呑んべぇさん:04/04/13 01:35
>>231
日本酒バーみたいなところは、新鮮な酒を独自に仕入れてるんじゃないかなあ。
おれは現地で日本酒買いたくなかったから、家族に頼んで日本から送ってもらったよ。
一回、割れて届いたことがあって泣いた。

234 :呑んべぇさん:04/04/13 07:15
>>225
>「○○の仕事は○○で聞け」ってのは日本の悪しき伝統だな
>少なくともいろんな部署に斡旋するのが筋だろう

 私もそう思いますが…私は公務員なのですが、発言に責任が生じる
ので中途半端な事は言えないのですよ(友達が鑑定の人で、私もお酒
に関係ある部署にいるのでよく話を聞かせてもらっています)。
 例えばどこかの議員が、アル添日本酒を"nihon-shu"としてハードリカー
よりも安い税率で売ることができるように交渉していて、その情報を入手
して(あくまでも仮の話です)、その事をうっかり酒蔵で話してしまう。
 で、酒蔵が「先生がそういっていたから。」と輸出に向けて会社の体制
を整えだしたりして損害を出したら、賠償問題になりかねないのです。
 だから公務員側は、
 中途半端な知識・不確定な事 → 何も話さない
というスタンスに徹しないといけないのです。
 でも国税庁も人間だから、(話を聞いてくれる人を見つけて)支援や
情報収集等してもらえるように話をしむければ動いてくれますよ。
…というか、酒の輸出は中央会が国税庁に働きかけないと国税庁は
動く理由が作れないような…


235 :呑んべぇさん:04/04/13 15:27
>>234
組織の問題を個人の問題にすりかえてる。
酒の輸出のような、ありがちな事例に対して、たとえ部署違いでも、おおむね説明できないような組織体制が問題。
いい加減、意欲のある業者の足を引っ張って、業界を滅ぼすような組織はあらためるべきだ。

236 :149:04/04/13 19:18
今日から山廃純米の上槽。
どんなお酒になるか楽しみ。ワクワク

237 :呑んべぇさん:04/04/13 20:45
>>235
公務員の立場というのは>>234の通りだと思う。
どこでもそう。
関係する業者は役所の担当者の一挙一投足を逃さずチェックしていて
言葉尻を捉えてはいろいろ推測する。
だからうかつなことは言えない。
ニュアンスの違いが案外大きなことになったりするので。

漏れは医薬品関係の許認可で県庁に出入りすることがあるんだけど、
ある職員に聞いて「自分は担当ではないので」という答えが返ってきたら
誰に聞くのがよいか尋ねて、その人のところへ会いに行く。

本当の担当者の話は、何でもない言い回しに示唆が含まれていたりして
なかなか深いものがある。

238 :呑んべぇさん:04/04/14 07:25
粕取り粕取りって言ってるけど、粕取りアルコールがどれくらいとれるのかね?
また粕取りだけを混ぜるって言うことで味がどうなるのかって説明できる人間いるの?
通常はヤコマンの替わりに化調の替わりみたいなもんじゃないの?
通常の大吟タイプとどう違うの?
受賞酒にしか使っていないみたいだけど?
教えてくれくれ。
粕取り焼酎添加肯定派さん。

239 :呑んべぇさん:04/04/14 11:36
>>237
その割にはウチの地区の技官はいろいろ口挟んでくるんですよ
経営がどうとかコスト削減に努めろとか・・・
言葉尻をつかむ気なんて無いのですが

>>238
良心的に作った粕歩合40%の吟醸の粕から蒸留するとだと
白米1トン当たり40リットルのアルコール分が取れます
香味付けに使う分には困らない量です
吟醸香を抑えたければ、米と麹を混ぜて寝かせてから採る方法もあります

240 :呑んべぇさん:04/04/14 19:29
>>239さんどうもサンクス。
やはり香味付けぐらいにしか無理ですね。
醸造用アルコールの替わりにはなりそうもないですね。

241 :呑んべぇさん:04/04/14 20:38
>>240
粕取で三増酒でも作りたいのか?w

242 :呑んべぇさん:04/04/14 20:39
そう言う反応は典型的な純米厨の方ですね。
頭の中ウジ虫わいてない?

243 :呑んべぇさん:04/04/14 20:48
結局コストコストと言って安い原料アルコールを混ぜてる事に変わりはない
量を増やす目的で入れてる蔵は言うあーだこーだ言う資格は無いと思うけどね
黒龍も、菊姫も、越乃寒梅も、安い酒を作るためにアルコールを加えてる
アル添を認めさせたいなら、最初から粕取を添加しろってんだ

244 :呑んべぇさん:04/04/14 20:53
粕取り添加でも良いけど。
じゃあヤコマンみたいな使い方でも認めるっていうの?
矛盾してない。


245 :呑んべぇさん:04/04/14 21:02
>>244
香味なんて蒸留の仕方でどうにでもなる
あとは市場の判断だろ
しかし、最近の出品酒は飲む気にはなれないが

246 :呑んべぇさん:04/04/14 21:08
>>244
使い方も何も常習化してますが>ヤコマンの代わり
特に技術の無い西日本の蔵はね

247 :呑んべぇさん:04/04/14 21:10
純米厨がそれをいっちゃ・・・・・

248 :呑んべぇさん:04/04/14 21:16
変なアルコールを混ぜるよりは数倍マシ
少なくとも原料はハッキリしているからね

アル添厨と歩み寄れる最大限の妥協なんだよ?粕取は

249 :呑んべぇさん:04/04/14 21:20
真っ当煮造った大吟醸を否定、ヤコマン同然の粕取り添加を認める。

本末転倒の見本だね。ww

250 :呑んべぇさん:04/04/15 01:06
・・・・・・あのー、きもと、山廃の話題は?

251 :呑んべぇさん:04/04/15 01:40
脱線した原因は生もと山廃を話題性だけの酒とこき下ろした>>149
しかも醸造に携わる蔵元の人間らしい
自分の蔵の名前も出さないでよく他蔵の文句が言えるもんだ

>>149の蔵の自慢の大吟醸原酒と山廃純米を飲んでみたいから銘柄を教えてくれ
逆に興味が沸いてきた、旨かったら酒屋グループに紹介して売上に貢献してみようか?

252 :237:04/04/15 01:40
>>239
あぁそうだった。
ボンクラだったり病的に神経質だったりする奴が行政側の担当者に
なってしまうことがあって、そうなると悲惨だな。
逃げられないし(w
担当者はそいつだけ、他の部署に迂回するわけにも行かない。

253 :149:04/04/15 21:30
上槽終わりました。まだ利き酒してませんがつまみ食いした酒粕は変な癖もなくおいしかったです。

>>251
自分とこの話です。
酒屋さんに対して「山廃造り始めました。」って話題提供ができるっていうだけの話です。
別に他の蔵元さんをこき下ろしたつもりはないんですが、書き方が悪かったのはすいませんでした。

254 :呑んべぇさん:04/04/16 00:16
>>253
いいたい事は分かる
しかし、業界の人間だと自負する人が名も出さずに暗に批判下に書くのは気に入らない
2chだからとは思うだろうが、この業界も必死なんだよ

なので銘柄だけでも教えてくれ

255 :呑んべぇさん:04/04/16 01:13
銘柄でもきついだろうってw
せめてどこで作ってるかだけでも教えれ、都道府県でいいからさ

256 :呑んべぇさん:04/04/16 06:04
>>255
そんな中途半端な情報は、同じ都道府県の蔵元がいい迷惑。

>酒屋さんに対して「山廃造り始めました。」って話題提供ができるっていうだけの話です。
話題提供以前に、まずは酒質が速醸とは変わるでしょう? 
話題提供しか出来ないっつうのは、手間をかけても品質に反映されてないということだよね。
そう簡単には山廃の手法を自分の物に出来るわけない。
始めたばかりじゃレベルが伴わないのも、しょうがないのかもしれないが
蔵元がハナからそんな気持ちで作ったら、酒は伸びていかないよ。
山廃は作りがいのある製法です。
好適米スレに現れた蔵元といい、ネガティブな発想が気になるね。


257 :呑んべぇさん:04/04/16 06:06
2ちゃんで正体教えろなんて・・・・・・オバカ?

258 :呑んべぇさん:04/04/16 10:50
>>256
しかし、今はどこの蔵でもある程度安定した酒を作れるし
いい米やいい水を使っても個性が際立ちにくいのは事実


259 :呑んべぇさん:04/04/16 12:22
個性っつったら神亀!
...あ、スレ違いでした。

260 :呑んべぇさん:04/04/16 15:31
>>258
なんかもったいないね。

261 :呑んべぇさん:04/04/16 17:28
>>258
確かに、これだけ品質が上がってしまうと多少いい物を造ったとしても、見向きもされません。
それに消費者の方は酒の個性を味わうより、うまいかまずいかで判断します。
しかも、そのうまいの基準と言うのは何故か知名度と比例するんですよねw
もちろん、有名だからといってうまい酒じゃないのもあるでしょうけど。

零細蔵なんかそんな状況では見向きもされませんから、酒の個性を醸すより
どうすれば消費者をひきつけられるかに腐心します。
当たり前ですが飲まれなければ意味が無いですから。

262 :呑んべぇさん:04/04/16 18:50
鑑評会と味は関係無いけれども、
5年連続で金賞とればかなり有名になると思うけど。
腕さえ良ければ鑑評会で金賞くらい取れるでしょ。

美味いかどうかはまた別の話だが。

263 :呑んべぇさん:04/04/16 20:57
全国新酒鑑評会 入賞蔵一覧
http://www.rinku.zaq.ne.jp/kazu_san/sakedata.htm

これを見れば分かるが、3年連続、4年連続受賞してても無名に近い蔵もある
逆に金賞を獲っていない蔵、あるいは全く出品していない蔵でも有名な蔵もある

264 :呑んべぇさん:04/04/16 22:42
自分がいいと思う酒を造るだけだから鑑評会での入賞には興味ない、
というスタンスの蔵もあるよね。
そういうのを参考にしながら飲むのもまた面白い。

今日、初めて大七の純米きもと買ってきました。
酸味がうまく効いててすいすい飲めますね。ウマー

265 :呑んべぇさん:04/04/16 23:51
>>261
無名の蔵は大変だな。
地元で名を上げることは可能だろうけど、それだけで出る量は知れてる。

飲む側がいろいろ呑んでみて好みの酒を探すことを楽しめばよいの
だけど、金と時間と手間と心の余裕がないとそんな回りくどいことは
楽しくないと思う人が多いだろうし。

だから、知名度の高い銘柄にみんな集中してしまうんだろうな。
日本酒だけの話ではなくて、流行の芋焼酎なんかはその傾向が
極端に出ている。

格好をつけすぎたりし過ぎてもいけないし、不器用な振りをするのが
一番心を打つのかもしれないな。

266 :呑んべぇさん:04/04/17 12:03
山廃、山廃って何にも知らないヴァカどもが!

267 :呑んべぇさん:04/04/17 12:32
あなたの知ってること教えて。

268 :呑んべぇさん:04/04/17 12:53
>>266
釣り師不漁だな。ゲラ

269 :呑んべぇさん:04/04/17 13:50
獅子の里、いいんじゃなかろうか

270 :呑んべぇさん:04/04/17 14:26
なんで山廃が売れてるのかが解からない。
速醸が最高じゃん。

271 :呑んべぇさん:04/04/17 14:31
>>266
へんなのが釣れた。

272 :呑んべぇさん:04/04/17 14:43
山廃ってただ濃いだけなので嫌い
今の糠臭い純米好きには受けるんだろうけど

273 :呑んべぇさん:04/04/17 16:45
全く個人的な感想だが、
山廃は生もとと比べると、
味が少なくてしかも雑になるような。

客観的にはアミノ酸度でも
生もとよりずいぶん低い。

科学的にどうのこうのと言っても、
科学では測りきれない人知があってこその
伝統技術だと思うが。
杜氏ではないしわけがわからん。

274 :呑んべぇさん:04/04/17 20:03
>>273
今の山廃はアンプルに入った人工乳酸菌を使うからね
蔵付きの乳酸菌より安全に醸造できる反面、副産物が生成されにくい

それに、山廃そのままだと酸味が強く敬遠されがちなため
炭をガンガン使う蔵も多い

275 :呑んべぇさん:04/04/17 20:34
>>274
乳酸菌の添加は、生もとも山廃も同じだと思う。
硝酸還元菌もそう。

今は蔵・麹室・麹・水、全て衛生管理が行き届いてるから、
自然に乳酸菌や硝酸還元菌が入るなんて難しい。
連続して何本も作るならともかく、年に1〜数本じゃ無理ぽ。

生もとと山廃どう味が違うのか、気になるね。
蔵が違えば、山廃同士でも結構味が違うから、
両者を比べるのは大変そうだな。
皆さん違いをどんな風に感じているか感想きぼう。

276 :呑んべぇさん:04/04/17 22:51
杜氏・蔵人を女性にすると、天然の乳酸菌が活躍してくれます(w

って、マジな話、蔵の女人禁制はこれが最大の理由だとか・・・

277 :呑んべぇさん:04/04/17 23:56
そういう事
伝統的な女人禁制制度は、実は自然の節理を理由にして決められているものも多い

しかし、そんな事は差別だと唱える馬鹿フェミニストが多いのは困るね

278 :呑んべぇさん:04/04/18 00:19
また脳内ソースかよ。

279 :呑んべぇさん:04/04/18 00:21
いや、そうでもないよ。


280 :呑んべぇさん:04/04/18 00:32
ソース? 
  ,-ー─‐‐-、
   ,! ||     |
   !‐-------‐
  .|:::i ./ ̄ ̄ヽi
  ,|:::i | (,,゚Д゚)||
  |::::(ノ 中濃 ||)
  |::::i |..ソ ー ス||
  \i `-----'/
     ̄U"U ̄

281 :呑んべぇさん:04/04/18 00:50
sauceをだせ!ヽ(`Д´)ノ

282 :呑んべぇさん:04/04/18 05:56
もまいの舌で確かめてみると嫌というほどわかると思うのだが。

283 :呑んべぇさん:04/04/18 09:03
アレは乳酸菌ではないよ。
オベンキョしなさい。

284 :呑んべぇさん:04/04/18 09:51
>>282
私の口は、作り手が男性・女性・混合チームかを識別できません。

>>277
>そんな事は差別だと唱える馬鹿フェミニストが多い
これも事実だが、古い慣習を眉唾な理屈で説明しようとする馬鹿も多いと思う。
ラクトバチルス・サケ(生もと乳酸菌)を天然で持ってる人がそういるか?

285 :呑んべぇさん:04/04/18 10:35
女人禁制は乳酸菌だけが原因ではない
一般的に女性は生理のため体温が不安定になりがちになり温度感覚が狂ってしまう
温度管理に細心の注意を払う酒造では使えないのである

ちなみに板前が女人禁制だったのも、このせいで一定の味が出せなくなるから
家庭で料理を作る分には、逆に不安定になるため飽きないと言うメリットがある

286 :呑んべぇさん:04/04/18 11:10
現代には当てはまらないな。
音頭管理には温度計があるし。
適切な器具を利用すればなんの問題もナシ。

287 :呑んべぇさん:04/04/18 11:12
>>284
俺がスケベなのかこんな風に読めた。
>>282の言っているのは女の人自身の味の事じゃ?

288 :呑んべぇさん:04/04/18 11:21
現在では女性の蔵人は少ないけど存在してるんだよね

289 :283:04/04/18 11:58
>>287のつもりで書いた。
俺もスケベ。

290 :呑んべぇさん:04/04/18 14:34
生理で味覚が狂うからだったはず

291 :呑んべぇさん:04/04/18 14:59
二日酔いの蔵人ツウのも、色々な感覚が大幅に狂ってるな。
月に数日どころか、月の半分は二日酔いの蔵人とか居そうじゃん。

あと、辛い食い物や最近のジャンクフードを食してるのも味覚に影響する。
厳密な利き酒を必要とする時期には、食事にかなり気を使う杜氏とか居る。


292 :呑んべぇさん:04/04/18 15:32
>>291
もう何年も前の話だけど毎朝酒臭かった蔵人いたよ。
もちろん杜氏じゃないけど。
今考えるとよくまともな酒ができてたもんだわ。。。

293 :呑んべぇさん:04/04/18 16:10
>>286
お前は酒の味を全てデータ化できると思い込んでる文系馬鹿だな

294 :呑んべぇさん:04/04/18 16:21
補助器具を使えば十分女性でも安定して酒作れるって事でしょ。

言えば大手は計測が基本のプラントだよね。(禿藁

295 :呑んべぇさん:04/04/18 16:42
失礼だが、女性が醸す酒で旨いと思ったものは無い・・・

女性が醸してる蔵って、白牡丹に王紋と鶴乃江ぐらいだが

296 :呑んべぇさん:04/04/18 17:52
天命や旭鶴も女性だね

297 :呑んべぇさん:04/04/18 19:49
福島の会津中将とか鳥取の笑も女性じゃなかったかな?

298 :呑んべぇさん:04/04/18 19:59
たしか、鶴乃江=会津中将。

そろそろ、生もと・山廃に話戻さない?

299 :呑んべぇさん:04/04/18 20:09
生もと系をやるなら尚更女性杜氏は厳禁だろうな

300 :呑んべぇさん:04/04/18 20:17
サーマルタンクに熱電対温度計、24時間コンピュータ制御の空調。
ステンレスタンクに消毒技術の発達で女性が杜氏になっても問題ありません。

なので、女性が酒造るなと言うのはタダの差別にしかなりません
どんどんこういう古い差別的な慣習がなくなって欲しいと思います
ただでさえ女性は差別されてるのに・・・

301 :呑んべぇさん:04/04/18 20:22
まだ続けるのか?
なぜ、女性杜氏厳禁になるんだ?
今まで出たのは、いい加減な話ばかりじゃないか。

ちなみにD七の副杜氏は女性。
彼女が将来杜氏なるかどうかは分からないけど、
今でも充分に重要な仕事を沢山していると思うよ。
>299さん、D七飲むの辞めますか? それともあれは実は不味いと言いますか?

302 :呑んべぇさん:04/04/18 20:23
酒は男が造らにゃうまくならん。
最新の技術なら女性でも作れるっちゅうだけ。
清酒でも焼酎でも女性杜氏の作った酒は、何かが違う


303 :呑んべぇさん:04/04/18 20:29
D七って炭濾過をかけてる印象が強くて、生もとならではの個性が無くなってるような・・・
確かに濃いんだろうけど、何か物足りない
無濾過原酒を一切売らない姿勢も嫌だしね

304 :呑んべぇさん:04/04/18 20:35
>>302
酒は嗜好品だし、貴方が何を好むかは自由です。
でもこのスレ(生もと・山廃スレ)で、この話題を続けるのは終わりにしませんか?
続けたいなら、酒造女人禁制スレでも建てて欲しいと思います。

305 :呑んべぇさん:04/04/18 20:39
>>304
生もと造りに必要な環境と、女性杜氏が活躍できるような環境は、
相反する要素だからね、難しい問題だね。
時代の流れなんだろうけど、もうちょっとポリシーを持って欲しい。

ていうか「大七よ、おまえもか・・・」って感じですね、
副杜氏の件、驚きました。

306 :呑んべぇさん:04/04/18 20:55
どこかの純米厨とアル添厨の話しみたいだな?

307 :呑んべぇさん:04/04/18 21:01
>>306
だね、疲れて来た。
どうして、「生もと造りに必要な環境と、女性杜氏が活躍できるような環境は、
相反する」のか理解できない。orz

308 :呑んべぇさん:04/04/18 21:06
女性のあそこに乳酸菌がいると思っているといけないので。

以下引用
デーデルライン膣桿菌といわれるもので、この菌は、卵巣
ホルモンの働きで膣粘膜からつくられたグリコーゲンを乳酸に
変えて、膣の中を常に強い酸性に保つ働きをするのです。
ですからいろいろな細菌が膣に入ろうとしても、この強酸性の
環境で繁殖するとこができないために、膣は、細菌感染から
まぬがれることができるのです。

と言うわけで乳酸菌とは別物。

309 :呑んべぇさん:04/04/18 21:16
生もととかの伝統製法には固執するくせに
伝統的に女性禁制とされてたのを簡単に否定するのは何でだろ?

ここの連中がいかにブランドだけで呑んでるかが分かるような気がする

310 :呑んべぇさん:04/04/18 21:25
純米厨でしょ、生もとは伝統製法とか言ってるおめでたい奴らなんだから。プゲラ

311 :呑んべぇさん:04/04/18 21:33
最近、例のスレで旗色悪いからなんじゃ?ケラケラ

312 :呑んべぇさん:04/04/18 22:18
307です。
私は伝統製法のうち、操作そのものの伝承には固執しません。
その操作の意味する所・目指す所に固執します。

生もと製法と科学は合い入れる物だと思っています。
ここ近年、菊正宗によって明かにされた生もとの科学的裏づけなどには、
息を呑むほどわくわくして、先人の知恵に畏敬の念を感じました。
まだまだ、もっともっと潜んでいるかもしれません。

生もとに懐古的ロマンを感じると、女性蔵人や女性杜氏とは受け入れがたく、
生もとに科学的ロマンを感じると、近代技術も女性も受け入れられるというところでしょうか?

>ここの連中がいかにブランドだけで呑んでるかが分かるような気がする
ところで、味第一で飲むなら、どちらも筋違いかもしれません。

313 :呑んべぇさん:04/04/18 22:59
>>312
でも科学的な裏付けはできたとしても
それを科学的に再現する方法が事実上無いのが生もと造り

314 :呑んべぇさん:04/04/18 23:08
生もと造りの酒は、いわゆる濃厚で、酸味が強く感じるんでしょ?
酸味が大嫌いなので、
やっぱり蒸留酒みたいにスッキリ飲める清酒の方がいいなあ

315 :呑んべぇさん:04/04/18 23:34
「山廃」とは山おろしという重労働を廃したもの。要するに手抜き。

316 :呑んべぇさん:04/04/18 23:59
>>315
>>149みたいな蔵でさえ造れる代物だからな。w

317 :呑んべぇさん:04/04/19 00:28
>>316みたいな勘違い野郎が多くて。


318 :呑んべぇさん:04/04/19 02:49
>>308
乳酸菌並みに、酸に対して耐性がある。

319 :呑んべぇさん:04/04/19 07:35
>>318
膣内じゃなきゃいきてないよ。
いい加減ググレよ。

320 :呑んべぇさん:04/04/19 12:36
藻前ら、吟醸酒の女神様、熊○千○子先生を知らねえのか?

321 :呑んべぇさん:04/04/19 13:50
蒸し返すようでなんだが、女性が蔵に入ることについて、ちゃんと風呂に入って清潔にできる現在では、衛生上の問題はほぼない。
味覚については、体調の変化による味覚の変化を把握しているべき。これは、男性でもいえること。

もう一つついでに言えば、どこの地方でも当てはまるわけではないが、手工業が盛んだったころは、女性が酒人のような低賃金の力仕事をせずとも、機織などで、それなりの収入になった。
「かかあ天下とからっ風」は、北関東に限ったことではない。

それでも、杜氏集団がやってこない蔵は無数にあって、そうしたところは、男女を問わず、村の人が働いていたそうだ。

322 :呑んべぇさん:04/04/19 14:16
日本はアメリカじゃないんだから、
どこでもここでも女性を入れるもんじゃない。
男の聖域は守るべき

323 :呑んべぇさん:04/04/19 15:02
最近はむしろ男の杜氏の方が味覚おかしいよね。
タバコのせいで。

324 :呑んべぇさん:04/04/19 15:48
>>322
「男の聖域」か。
大相撲や大峰山もそうだけど、一種の演出なわけで、そういうのを残しておいたほうが、営業上プラスになるというなら、女人禁制だろうが、男子禁制だろうが、やればいいと思うね。

もちろん、そこそこの実績があってこその話だけど。

325 :呑んべぇさん:04/04/19 18:55
どうでもいい煽りに反応するの止めませんか。

ゆうべは大七純米き元をお燗して飲みました。
冷やでも燗でもいけるのがいいですね。

326 :呑んべぇさん:04/04/19 21:25
あれ、女性が入ると乳酸菌のミクロフローラが崩れるんじゃなかったんだ?
今度は男の聖域かい。ゲラゲラ

327 :呑んべぇさん:04/04/19 21:50
言っておくと、授乳中の女性は、乳房の中の母乳に、乳酸菌が繁殖していることがある。
有害な乳酸菌の混入を心配するなら、授乳中は蔵への立ち入りをご遠慮願うというところか。

しかし、ある酒蔵の方によると、見学などで訪れる女性の、香水や化粧水の匂いが蔵の中に残るのが、困るんだそうだ。
そこは、女性の蔵日ともいるが、化粧はしてなかったな。

328 :呑んべぇさん:04/04/19 22:02
○○の製造責任者は香水プンプン・・・
こんな奴でも杜氏が務まるんだろうな

329 :呑んべぇさん:04/04/19 22:04
ここら辺に日本のポリシーの無さが現れるんでしょうね
確かフランスのワイナリーでは醸造中に女性が立ち会うのは厳禁でしたね

330 :呑んべぇさん:04/04/19 22:08
>>329
全仏中のワイナリーがそうみたいな書き方だねw
わざとですか?

331 :呑んべぇさん:04/04/19 23:53
ワインって女が足で葡萄を潰すんじゃなかったっけ?w

332 :呑んべぇさん:04/04/19 23:55
ムキムキ、胸毛ボーのおっさんが、鉄のスパイクで踏み潰してるのをテレビで見たことがある。

333 :276:04/04/20 01:45
釣り師大漁でした(w

334 :呑んべぇさん:04/04/20 05:45
今頃何いってんだー。ゲラゲラ

335 :呑んべぇさん:04/04/20 14:26
>>308
乳酸を生成する訳ですから立派な乳酸菌です。
ラクトバチルス・ヴァギナリスの学名が示すとおり。
ちなみに、虫歯をつくるミュータンス菌も広い意味では乳酸菌の一種。

336 :呑んべぇさん:04/04/21 01:24
でも、亜硝酸の存在下プラス低温状況で
しっかり増えて、きっちり乳酸も生産できる乳酸菌はそういない。

乳酸と乳酸菌はトーテモ話題になるけど(ここ最近特に)
硝酸還元菌と亜硝酸については、あまり話がでないよね。
影が薄いな…

337 :呑んべぇさん:04/04/21 06:21
何馬鹿なことばかり言ってるのかね。
最近の酒母を作る部屋は滅菌ばっちり酵母と同じく圧倒的に大量の培養させた乳酸菌を投入。
外界からの影響なんてほとんど無いようにして作ってるよ、まともなところなら。
ましてや女性がいることで影響を受けるような作り方の蔵なら大腸菌に真っ先に影響を受けちまうよ。

338 :呑んべぇさん:04/04/21 11:24
大腸菌はすぐ死ぬじゃん

339 :呑んべぇさん:04/04/21 12:26
入ってる意味良くわかりませーん>>338

340 :呑んべぇさん:04/04/21 12:28
入ってる→言ってる→逝ってる

341 :呑んべぇさん:04/04/22 00:23
大腸菌は37℃くらいが好きだから、酒母の中では元気が出ません。
中性が好きだから、乳酸があると辛いです。
で、アルコールが何%かになると死に始めます。

342 :呑んべぇさん:04/04/22 06:36
それで?

343 :呑んべぇさん:04/04/22 10:26
これでわからんのなら説明してもしょうがないんじゃ?

344 :呑んべぇさん:04/04/22 12:25
じゃあ女性の膣内で生息する桿菌の影響を受けるのかよ。

345 :呑んべぇさん:04/04/22 13:53
大腸菌の存在ではなく、大腸菌が存命中にした副作用が問題なのだが

346 :呑んべぇさん:04/04/22 16:38
大腸菌はどんな副作用を起こすの?
まさか毒素を産生するとか…

347 :呑んべぇさん:04/04/22 18:18
ハイハイ
男の聖域ね。

348 :呑んべぇさん:04/04/22 18:42
>328
もしかして都下の蔵のことかな。

349 :呑んべぇさん:04/04/22 18:51
現実問題、
女性杜氏が作った気合いの入ってない、
ゆるい酒なんか飲みたくねえよ。そうだろ


350 :呑んべぇさん:04/04/22 19:04
職業柄、膣内に日本酒の酵母が居ついてしまった
女性杜氏とさしで飲んでみたい

351 :呑んべぇさん:04/04/22 22:51
>>337
滅菌とは、対象物に1個以上の微生物が付着している確率が
100万分の1以下となるように処理すること。

消毒、と言ったほうが正しいかも知れず。

352 :呑んべぇさん:04/04/22 23:50
う〜む、なぜに日本酒スレは荒れるのか・・・
マターリ語ろう是

353 :呑んべぇさん:04/04/23 00:07
ジジイが多いからだと思いまーす

354 :呑んべぇさん:04/04/23 01:30
どこ荒れてるの?

355 :呑んべぇさん:04/04/23 01:55
>>354
此処と純米アル添スレ

とマジレスしてみる

356 :呑んべぇさん:04/04/23 03:50
日本酒をビールの如くゴクゴク飲むジジイ派と
日本酒をワインの如く利き合う若手愛好家が
争ってるだけ

要するに嗜好の問題
今は濃くて味わい深い純米が受けている、ということにしか過ぎない

357 :呑んべぇさん:04/04/23 06:57
>>356
あんた偏ってない?

358 :呑んべぇさん:04/04/23 07:00
男の聖域とかお前の方がよっぽどジジイ臭い。

359 :呑んべぇさん:04/04/23 09:49
ジジイ=他人の意見を聞き入れずに自分の考えに固執する人
でよろしいですか?

360 :呑んべぇさん:04/04/23 11:51
年齢関係なくね。

361 :呑んべぇさん:04/04/24 00:12
では、山廃の話題。

常きげん 山廃純米 裏のラベルに、燗または冷やしてお飲みくださいとありました。
一般に、燗が旨いと言われる山廃ですが、冷やしてもおいしいのはありますか?

362 :呑んべぇさん:04/04/24 00:36
>>361
他人がうまいと言えるものでも、あなたにとっては不味いかもしれません
頭で飲まないでご自身で試してみるべきですね
最近の連中は酒の飲み方すら知ったかぶりしてる奴が多すぎる

363 :呑んべぇさん:04/04/24 01:34
おまえもなー

364 :呑んべぇさん:04/04/24 09:47
昨日近くのスーパーに常きげん山廃純米が入荷してたから買って冷で飲んだよ
酸味もあまり感じなくてウマーだったよ
ただ酸味が好きな人には冷だと物足りないかも
山廃じゃないけど男山のきもと純米は冷でもおいしいよ
1杯目吟醸系を飲んで、2杯目に男山飲むと結構うまいっす

365 :呑んべぇさん:04/04/26 18:45
生もとって言っても菊正宗とか太平山(秋田)の生もとは機械化されてるよね
そういうものでもちゃんと生もとならではの味は出せるのだろうか?

366 :呑んべぇさん:04/04/26 20:42
生酉元の定義が自然発酵の乳酸菌による作りではないので
どんな方法で作っても乳酸菌で乳酸醗酵を行いさえすれば
ある意味生酉元になるから、今現在は生酉元ならではの味
なんていうものはあるのかな?

367 :呑んべぇさん:04/04/27 14:13
昔の生もとの味
昔は全部生もとだ。

368 :呑んべぇさん:04/04/29 18:05
いくら蔵やタンクを洗浄したとしても、醸造中は必ず
人間の手を入れなければならないから汚染は不可避

369 :呑んべぇさん:04/04/29 18:20
手? 入れるの?  手入れはするけど…

370 :呑んべぇさん:04/04/29 18:34
Handじゃねーだろw
Workだろ

371 :呑んべぇさん:04/04/30 17:42
ていうか大七の副杜氏って20代カヨ
ありゃ完全にフェミ対策だな

福島って県を挙げて男女共同参画を掲げてるからな

372 :呑んべぇさん:04/04/30 17:46
ちょうどNHKでやってたね

373 :呑んべぇさん:04/04/30 17:47
>>371
藻前さん天明にフェミフェミ言ってた人?

374 :呑んべぇさん:04/04/30 20:01
>>371
仕方ないですよ、大七は元々ああいう性格の蔵元だから・・・

375 :呑んべぇさん:04/05/01 14:27
>>374
大七は、どんな性格なんですか。

376 :呑んべぇさん:04/05/01 14:37
押したり引っ張ったり載せられたりしますね

377 :呑んべぇさん:04/05/01 16:55
>>374
宣伝大好きで、でしゃばりって事
社長が号令かけて山にでっかい看板立てまくったり
田崎や雁屋を取り込んだり海外遠征したり
目立つ事にはなんでも手を出す

378 :呑んべぇさん:04/05/01 18:43
何もしないよりはましなのか?
まあ、酒の味が良いなので、それで十分

379 :呑んべぇさん:04/05/07 18:36
大七ってそんなに良いかな?
確かに濃いけど、なんか他の生もと系の酒より味が無い

ていうか炭濾過をかけすぎてるんじゃ・・・

380 :呑んべぇさん:04/05/07 20:35
焼酎に比べ日本酒が衰退してるのは、
このスレの流れにも見られる、出る釘は打つ体質もあるな。
新しい風を吹かそうとがんばってる蔵に、>377みたいな
閉鎖的かつ保守的な足を引っ張る馬鹿が、日本酒関係者には多いからな。
低迷する業界を引っ張り上げるには、
焼酎でいうとこの西酒造みたいな、ちょっと過激とも思える蔵が出てこないことには
何も始まらんぞ。

381 :呑んべぇさん:04/05/07 20:51
保守ってったってもう失うものなんて何もないのにねぇ。
すべて滅亡してから再構築するしかないのかな?

382 :呑んべぇさん:04/05/07 21:10
そのうち大手がプラントで美味しくて安い酒を量産するさ。
安心しな。

383 :呑んべぇさん:04/05/07 21:21
誰が買うかそんな酒、馬鹿が

384 :呑んべぇさん:04/05/07 22:01
美味しければ喜んで買いますが。


385 :呑んべぇさん:04/05/08 00:13
>>379
正解w

炭の使いすぎは生もと山廃に限らず問題なんだよなぁ

386 :呑んべぇさん:04/05/08 00:25
大七の非売品の無濾過生原酒(グレードは純米生元)を飲んだ事がある
製品とは全然違う味わい、つまり滅茶滅茶濃い

387 :呑んべぇさん:04/05/08 00:31
”炭使いすぎ”じゃなく”炭使うなよ”だろ。

純米厨はアル添は一滴でも許せないが活性炭濾過は許すってか?www

388 :呑んべぇさん:04/05/08 01:02
厨は自分のスレにお帰りください

389 :呑んべぇさん:04/05/08 01:02
純米スレでアルコールの独り言書いた蔵元でつ。
漏れは活性炭は入れてません。
蛇の目に注いだら、はっきりと色の分かる酒が好きでつ。

390 :呑んべぇさん:04/05/08 01:06
>>389
メルアド晒してから大吟醸は売れましたか?
興味本位で問い合わせた個人が1人くらいいそうだけど。

まぁ真っ当な職なんて見つからないでしょ、酒業界出身の人間なら尚更。
実質就職率40%の新卒大学生ですら苦労してるのにw
現実逃避で頑張ってください、あなたは新卒より恵まれてるのに・・・。


391 :呑んべぇさん:04/05/08 01:07
釣りをした潰れそうな蔵元ですね。ケラケラ

392 :呑んべぇさん:04/05/08 01:12
日本酒って、世間ではみんな相手にしてないのに、
どうしてこんなに語りたがる人が多いのでしょうね?
居酒屋逝って日本酒飲んでる香具師なんか、
殆ど見たことないのに。
みなさん、いったいどこで日本酒飲んでます?

393 :呑んべぇさん:04/05/08 01:13
>>392
家か居酒屋
チェーン店には行かないけどね

394 :呑んべぇさん:04/05/08 01:15
気に入った日本酒を買ってきて、家でちびちびと。
若い人にはわかんねえだろうな・・・

395 :呑んべぇさん:04/05/08 01:19
>>392
それだけ日本酒は深いんだよ、

なのにみんな捨てたがってワインやビールに流れちまう。
国際化国際化なんて騒がれているのに、現実は
日本固有の文化を捨てて欧米の文化を真似する事しかしない
そんなのはただの欧米化であって欧米に従う属国のようなもの
そんな日本はイヤだろう?

日本を正しく知る事が、国際化の第一歩なのさ

396 :呑んべぇさん:04/05/08 01:23
>>395
はげどー!
日本のいいものが分かった上で、外国のいいものも認めるべき。
もし洋食食いながらワイン飲んでたとしても、「漏れはワインを
飲んでるが、日本酒の良さだって知ってるぞ!」ってぇのは
かっこいいよね。

397 :呑んべぇさん:04/05/08 01:33
結構、みんな日本酒好きだよ。旨いのに限るけど。
焼酎やビールが売れるのは、おおはずれがないからだと思ってる。

はずれを売り込むなよ!!メーカー、問屋、小売店、飲食店、各位

398 :呑んべぇさん:04/05/08 01:46
>>397
ワインもはずれが多いよな。

399 :ポン酒大好き:04/05/08 01:56
俺も家か居酒屋で日本酒呑んでるが、最近
行きつけの居酒屋が焼酎に力を入れ始めた。

そこは旨い日本酒揃えてるんだが、最近は
日本酒より焼酎ロックの方が安いし悪酔い
しにくいから人気なんだと。
俺は日本酒の方が好きだが、特に若い世代で
日本酒の味わいや良さを楽しむ人が減ってる
のは確かだな。

400 :呑んべぇさん:04/05/08 02:01
えー、日本酒ぅ?
やだー、あんなのオジサンの飲物でしょぉ〜

401 :397:04/05/08 02:19
20代前半くらいの、若い人でも、料理の味付けの好みが、結構、濃い口で甘口だから、焼酎だと味わいがもの足りないことが、あるらしい。
まだまだ、日本酒も捨てたもんではないみたいだ。

402 :呑んべぇさん:04/05/08 08:57
>>401
でも、そういう若者は日本酒じゃなくてワインとかビールに逝っちゃうんだよな

403 ::04/05/08 09:05
25です。
焼酎と日本酒ですよ。あと地ビールとベルギービール。
濃い口甘口なら濃いめの芋がいいなぁ。

ひさびさに旨い刺身くいながら旨い日本酒のみたいな。

日本酒は初心者なのでロムって勉強してます。

>>399
旨い酒を飲ませて(旨いってのにも個人差がありますが)引きづりこ
みたいですねw

404 :呑んべぇさん:04/05/08 20:53
>>402
そーだよな、日本酒なんて眼中にない感じだよな
飲めば気に入ると思うんだけどな

>>403
みんなに旨い酒を飲ませるのはいいことだ
啓蒙運動しないとw
他の日本酒スレも目を通してみてね


405 :呑んべぇさん:04/05/09 00:01
でも、日本酒スレで何か意見を書くと、変なところに拘った香具師が
文句付けて荒らし始めるからなあ。酒板のなかでも日本酒関連のスレが
一番陰湿な感じで、業界の低迷を象徴してるようで残念だ。

406 :呑んべぇさん:04/05/09 00:08
言えてる。
日本酒スレは宗教戦争みたいなもんだ。
いや競技ディベートかな?w

407 :呑んべぇさん:04/05/09 04:10
>>405
業界の低迷というよりも、業界の歪んだ構造が諸悪の根源と言えるな

戦中戦後の混乱期から、大手NBの中小蔵駆逐、酒税法改悪、三増酒、
経済成長期における、本業をないがしろにして不動産業に手を染める蔵元・・・
元々文化を守るという意識が少ない日本だが、今の日本酒の様相は
まさに日本の混乱期を現すものだろうね

そして、武士道精神から通じる事なかれ主義も悪の根源
自分さえ良ければ他人の事なんてどうでもいいと考える連中が多すぎるって事だ

408 :ポン酒大好き:04/05/09 23:07
>403
刺身と日本酒の組み合わせは捨てがたいね。
俺は日本酒啓蒙活動の一環として、遠方から知人が
遊びに来たら、件の居酒屋に連れてく事にしてる。

先日は、たまたま隣席に居合わせた地元蔵元の主人
にラベル無しの出品酒を飲ませてもらったのだが、
とても旨かったので引きづりこまれてたw
居酒屋のカウンターで飲むのも結構面白い。

生もと山廃の話題をすると。先日山陰の蟹名産地で
飲んだ山廃酒は旨かったな。魚介系にも合ったし。

409 :ポン酒大好き:04/05/09 23:20
>408
先日山陰の→3月山陰の

>405、407
日本酒スレで不毛な話題が多くなるのは確かに残念
だな。地域に密着して客の方を向いてる酒蔵は純米
でも本醸造でも旨い酒を作ろうと努力してるので、
そういう所はなんとか残るような気がする。

410 :呑んべぇさん:04/05/09 23:31
残ればいいけどね。
ただ・・・・・・・商売だからね。

411 :呑んべぇさん:04/05/10 01:03
>>409
地域に密着して・・・なんて言うと、地元人がガブガブ飲む
三増酒ばっかだったりするんだよ
地域密着型で、美味しい吟醸系を造る蔵はむしろ少数派じゃないかな


412 :呑んべぇさん:04/05/10 01:17
地域密着って、選挙や祭りのときに飲む普通酒だよなぁ。
最近は選挙で酒を出せなくなったから、祭りのときくらいしか
売れないんじゃないの?

413 :呑んべぇさん:04/05/10 01:26
なんだか日本酒って難しいことばかり言ってるなぁ
漏れたちそんなもん飲もうとも思わねえけどな

414 ::04/05/10 07:47
>>404
旨いものは旨いですよね。
実は日本酒を少しは飲むようになったのが1年半くらい前。
いろいろ飲むようになったのは結構最近です。

はじめて日本酒を心から旨い!と思ったのは実家に帰った時に親父が
飲ませてくれた惣誉(そうほまれ)の初絞り。
それまで日本酒って避けてたんですよね。
でもそこでイメージが変わって。
そういう経験を他の人にもしてほしいなと。

他のスレも結構見てますよ。
いろいろ勉強になります。
ただ日本酒スレは悲しいかな、荒れやすいですね・・・

415 ::04/05/10 07:52
ところできもと、山廃でこのへんおさえとけってありますか?
大七のきもと純米は飲んだ事があるのですがそれだけなので。

>>408
自分は焼酎をよくのむのですが刺身の時は日本酒がいいなと思
います。
昨日は時間的にうまい刺身食えそうな店がやってなくて焼き鳥
と日本酒でしたが。

416 :呑んべぇさん:04/05/11 00:27
>>415

麓井の「純米吟醸 圓(まどか)」がウマーだったなぁ。
大七の加減が性に合うなら、これもよいと思われ。

あとは定番で天狗舞とか。
これはもう少しゴリゴリと芯が強いように感じた。
燗つけてがっつり呑んでおくれ。

三井の寿「美田」山廃純米(グレードがいくつかあるけど「豊醸」だったと思う)。
甘旨。羊殿の好みとは違いそうな気はするけど、漏れは好き。

417 :呑んべぇさん:04/05/11 10:46
入手しやすいところで、
天狗舞
菊姫
常きげん
この3つの中から1つ選ぶとすればどれですか?

418 :呑んべぇさん:04/05/11 11:06
飲んで決めろ。

419 :呑んべぇさん:04/05/11 23:41
>417
味の濃いのが好きなら上機嫌
スッキリ系なら菊姫

天狗舞はいいのに当たれば(゚д゚)ウマーだが
ひねたのに当たると((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

酒好きの俺が半分残した唯一の・・・




420 :呑んべぇさん:04/05/12 00:11
菊姫がスッキリ系って、どういう肝臓してやがるんだおまい様は

421 :419:04/05/12 00:55
おかげ様で肝臓は丈夫ですが、
飲み過ぎて太ったので禁酒中(泣

菊姫の無濾過生は飲んだ事ないけど、
こちらはかなり味が濃さそう。
一度飲んでみたいな。


422 :416:04/05/12 21:46
>>419
天狗舞のひねたやつを燗つけると楽しい。
と思う漏れは変態ですかやっぱり。

いや毎日飲もうとはさすがに思わないけど。

423 ::04/05/14 07:04
先日刺身盛りと日本酒を欲して一人で閉店まぎわの店に駆け込みました。
天然の鯛やらキンキ、ひらまさ等、十四代飲んだ事がなかったので試しに
頼んで(中取りでした)次に雑賀の吟醸。
日本酒と刺身、幸せ・・・
残念ながら山廃やきもとの酒はありませんでしたが。

>>416
いや、大七を飲んだ事があるって位で。
何ぶん初心者なのでようわからんです。

天狗舞買ってみようかな。
手に入りやすそうだし。
他のも旨そうだなぁ。

まあいろいろ飲んでみるとします。
飲まないとわからんしね。

424 :呑んべぇさん:04/05/27 22:00
初めて山廃の酒を飲んでみた
住乃井(新潟県三島町)の本醸造です

開けたては臭いが気になって飲み切れなかったが
翌日は臭いが穏やかになってました。

味がしっかりしていて、普通の酒と違ううまさががありました
また飲んでみたいと思いました

山廃の魅力を教えてくれてありがトン
また、違うの試してみます


425 :呑んべぇさん:04/05/28 18:51
久保本家酒造の“生もとのどぶ”って...
なんかスルスルのめまする〜。UMA-

426 :呑んべぇさん:04/05/28 23:34
その筋では有名な加藤杜氏が造ってるみたいですね。
上澄みだけ呑むとキレが有るし、燗にしても呑めるし(燗にして呑んだ濁り酒は
コイツが初めてw)、生もとや濁り酒に対する先入観が改まってしまうお酒ですな。


427 :呑んべぇさん:04/05/29 12:10
おお!さすらいの生もと伝道師の加藤杜氏ですか!
日置桜辞めちゃったの?

428 :呑んべぇさん:04/05/29 22:32
>>427
タンク一本生もと仕込んで辞めちゃったみたいですね。
今度こそ腰を落ち着けてほしいところですが・・・。

429 :呑んべぇさん:04/05/30 15:46
住乃井(新潟県三島町)の本醸造を飲んだ。
ちょっと香りに癖があったけど、いつも飲んでいるものより
味がしっかりしてうまかった。
やみつきになりそう。

酒屋の話だと、住乃井は、山廃仕込しか行なっていないそうだ。

430 :呑んべぇさん:04/05/30 15:47
ごめん、424で、書き込みしてたの忘れてた
同こと書いてごめん

431 :呑んべぇさん:04/05/30 16:18
住乃井、一度は廃業したがどっかの会社が資金を出して
特定酒と味醂をメインにして再開した蔵だね

432 :呑んべぇさん:04/05/31 18:39
>>428
そうなんですか?確かに落ち着いて酒造りだけに集中してほしいですね。
今後は久保本家酒造要チェックです!

433 :呑んべぇさん:04/06/04 18:49
山廃を、飲みたいが、他の酒のんでからでないとかえないなあ
飲んだら、また来ます



434 :呑んべぇさん:04/06/05 23:06
山杯ウマー

435 :呑んべぇさん:04/06/09 09:19
山廃マンセーage

436 :呑んべぇさん:04/06/11 15:15
レッテルに山廃の表示はしてないが中身は山廃のいい銘柄ある?

437 :呑んべぇさん:04/06/11 15:41
白鷹の比較的やすい酒はそうだと聞いたことがある。
あそこは、きもとでも、こっそりとしか表示してない。

438 :呑んべぇさん:04/06/11 17:39
白鷹うまい?
飲んだこと無いや

439 :呑んべぇさん:04/06/12 09:24
白鷹と白鹿どっちがうまいですかね

440 :呑んべぇさん:04/06/12 11:13
鹿は量、鷹は質。
白鷹の純米やジョウセンあたりは、酸のきいた濃い目の辛口、お燗向き。暑い季節には、少し加水して冷酒もいい。

103 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)